批判の現代文日記

現代文について記した日記です。
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批判の現代文日記 勉強法(記述問題)

2017-07-06 15:51:49 | 現代文
ここからは記述問題についてです。
まだ「勉強法」をお読みでない方はそちらからお読みください。

以前にも書きましたが、記述問題が苦手な人には主に2パターンあり、
「何を書いていいか分からない人」
「内容は分かるがどう表現したら良いか分からない人」
とに別れます。

記述問題と言えど、問題自体は記号問題と変わりません。
ですので、「何を書いていいか分からない」人は、前回のブログをお読みください。

今回は「内容は分かるがどう表現したら分からない人」向けです。

まずは問題文に問われている内容を整理しましょう。
「◯◯とはどういうことか、△字以内で説明せよ。」
という問題文なら、
「◯◯という表現は分かりにくいから、うまくまとめたり、他の表現に言い換えたりして△字以内で分かりやすく説明してくれや」
ということを言っているだけです。
だから解答は言い換えや端的にまとめることが求められるのです。

しかしここで思い出してください。
本文の具体例や言い換えている部分は「勉強法」編のその1,その2で既にまとめていますよね。
そこから、それぞれの設問に必要なものだけ取り出して書けばいいのです。

ここでアドバイスなのですが、
自分の解答を書いたら、出題者に対して説明するような感じで、自分の解答を読んでみることがかなり有効です。
何に有効なのかというと、説明口調で読むことで、
「あれ?これ結局何が言いたいんだ?」
「この文章、日本語がおかしくないか?」
と気付きやすくなり、せっかく内容は分かっているのにマルをもらえないという悲しい事態に陥りにくくなります。
筆者も模試の時には多用するテクニックで効果は実証済みです。
ぜひお試しください!
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