批判の現代文日記

現代文について記した日記です。
更新は気が向いたら。
書きたいことが全て書き終わったら、そこで更新は終了します。

批判の現代文日記 読解力-4

2017-06-22 20:10:57 | 現代文
皆さんは長い現代文を読んでいると、最後の方で「あれ、最初の方は何を言っていたか忘れてしまったな」と思ったことはありませんか?
無ければ驚異の記憶力の持ち主ですが、普通はありますよね。

これは仕方ないことですが、対策するべき問題でもあります。
対策方法の1つとしてオススメなのは、
構造を明記しておく方法です。

こういう感じで、文章の上にどういう構造部分かを明記しましょう。

文の構造を可視化することで最初の方を忘れてしまってもパッと戻るべき場所がわかります。

また、構造だけではなく内容を可視化することをオススメします。
ただし、内容の可視化はあくまで問題演習の時のみにしてください。本番や実践演習でこれをやっていると時間が無くなります。

内容の可視化はどうするのかと言うと、ノートや問題の余白に図示しておくやり方です。
例えば、


といった感じでメモしておくということです。
あくまで自分が分かれば良いので簡単にで構いません。

しかしこの図示化が、記述問題を解答する力の訓練にもなりますのでとても大事な方法です。

より深く文章を理解するために、問題演習する際は構造の可視化&内容の図示化を行うことを癖にしてください。
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