批判の現代文日記

現代文について記した日記です。
更新は気が向いたら。
書きたいことが全て書き終わったら、そこで更新は終了します。

批判の現代文日記 勉強法

2017-06-30 21:57:26 | 現代文
【現代文の勉強法】
()内には、なぜその勉強法が有効なのか、という理由を書きます


「マーク式、記述式共通の勉強法 ~現代文そのものに苦手意識がある人へ~」

その1,
まずは文章を読みながら、今読んでいる部分は具体例なのか、筆者の主張なのか、はたまた引用なのかを見極めて、文章の上にメモしておく
(文章の構造を理解するため。文章の構造が理解できないと内容も理解できない。そしてそのまま問題へ進んでしまう人が多いため。)

その2,
文章を読み終わったら、その1を参考にしつつノートの隅に、文章の一番メインの主張をメモする。
そしてその他に出てきた具体例や引用やサブ主張をそれぞれ簡単に、メインの主張のまわりに書いておく。その具体例がメインの主張にどういう効果をもたらしているかもメモする。
(必ず文章を読み終わってからすること。要するに自分の分かりやすいように文章の内容を簡単に図示化しておくということ。これをすることで文章の本質が見極められ、それぞれのレトリックの効果が一目瞭然になる。)

その3,
問題を解く。1回目はその1&その2を丁寧にしていればいくら時間がかかっても構わない。時間を気にせず丁寧に解くこと。
(内容を完全に理解してから問題を解く癖をつけるため。結果的に本番での時間短縮に繋がる。)

その4,
丸付けをする。その際、解説を読んで、その2で書いた図が正しかったか確認する。もしも解説の文章解釈とずれていれば文章が理解出来ていない証拠。
(文章理解の精度をあげるため。文章が理解できずに問題は解けない)

その5,
丸付けを終え、解説を良く読んで理解したと思ったら即座にもう一度解きなおす。その2の図示化がずれていた人は図示化もやり直す。
(これが一番大事。文章理解の精度を上げることが全て。)

その6,
全問正解するまで繰り返す。全問正解したら、1週間後までこの文章とはしばしお別れ。他の問題へ行きましょう

その7,
1週間後、もう一度はじめから解きなおす。ただし、今度は時間をはかって解く。マーク式なら15分、記述式なら25分以内を目安に。
そして構造メモや図示化は頭の中ですること。
(時間制限があるなかで正確な文章理解をするため)

その8,
全問正解すれば終わり。間違いがあれば、もう一度文章を読んで図示化を行うこと。そしてまた1週間後解き直し。


以上の繰り返しになります。
これを行えば必ず現代文の力はつきます
ただし!書いた内容はすべて完璧にこなしてください。
そしてこの行程で様々な問題に挑戦してください。
すればするほど効果は出ます。

次は、マーク式、記述式それぞれ違う勉強法がありますのでそれを書いていきます。
が、現代文そのものに苦手意識がある人はまず上記の勉強法から完璧にこなしてくださいね!!
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