骨折り損!・・・ばっかり?

平成23年10月自宅階段から落ち、左足脛骨腓骨複雑粉砕骨折で全治4ヶ月。それから後は・・・50歳代親父のトホホな人生!

今日は一日古民家へ

2017年11月04日 | 日記
いやー、今日は一日古民家でしたわ。
朝一、集合して各所を確認。で、この古民家で営業してもらう「I」氏と「Iw」女史とも打合せを・・・
引き渡し御10日で営業なので、ほんまにタイトなスケジュールですよ。

で、各所細かく見ていくと・・・古民家なんで、あー、仕方ないな・・特に隙間・・・柱のゆがみなんかも沢山あって・・・

ほいで、気になったのは「古民家再生」という目線と「営業」という目線には「ずれ」があるということで、できるなら個人的にも細かいところを確認するべきだった ということですよ。昔仕事で雇われ支配人をしていたときの目線は、まだ残っていたな・・・と思うんだが、それも女将的に細かいところの掃除だったり・・・指で障子の桟をなぞって・・・飾り欄間のところを見ると埃がついていたり・・・あーあー、おばさん的な目線・・・

で、お客さん目線で物事を考えると、うーん、これは???というところもあるよね。が、施主である行政も営業目線は欠けているし、設計や施工業者もそりゃ抜けてしまうと思う。その抜けた箇所を穴埋めするのは営業しようとする立場の人が観ておかないといけない・・・ということですよね。

そして、官制引き渡しの前に余裕時間があって、こことここは直してほしいという箇所を打合せして、追加で改善することが必要なんだろうけど、なんせ、行政物件で予算による拘束が多くて、うーん、そこの部分は見ていない・・となると、金もないのにこっち側で負担? うーん、できへんで! ということになるんだよね。

ま、これから先、へ?こんなはずでは?が沢山出てくると思うし、お客様目線がどんなに大事か ということですよ。 ようやく建物内部を動きまわれて、営業する立場、お客さんの立場で見たときに・・・古民家だから許してちょ💛 で許容される範囲があるかなしかですわ。古民家なんでこれはできませんとか建物だけの目線だけでは、営業と乖離する場合が多々あるということでしょうね。

そもそも、この建物を残すために官民での条件が揃って残すことができたけど、途中でいくつかの紆余曲折があって、俺がここを運営する法人の事務長(もちろんボランティア活動の一環)なんぞになる予定がなかった・・・また仕事が増えたし、6月には、クソ町会議員どもの介入があって怒り沸騰で、これはまだ内部の役職員は尾を引いていて、MやTやHに対する怒りは治まっていないんだが、それでも組織として前へ行かねばというみんなの気持ちでこれから進歩しようとしているんだが、建物を残すことだけなら簡単なんだけど、ここで営業というのはほんとうに難しいんだよ。

ターゲットは誰か! 地元が一番、二番目がツアー客 とか そんな戦略がぶれてしまうと これから先もぶれっぱなし・・。
意見のぶつかりあいはいいけど、お客様の立場で物事を前へ進める それが非常に大きな要因だよね。

あーあー、ほんと 心配ですな・・・27年前に改装工事の前後に保養所という旅館同等のところで働いていて、オープン前は気が立って、不安と期待で精神ボロボロで、なんとか気合で乗りきったけど、今は、気合が空回り? かな・・・・(T_T)

古民家の素敵なシャンデリア・・・
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