へてきちBLOG

一口馬主ライフを満喫。

募集予定馬。

2017年07月17日 | 競馬(一口馬主など)
キャロットの今年の募集予定馬が出ました。まずは母優先馬をチェックです。

シーザリオの16
マイティースルーの16
ユールフェストの16
ピースエンブレムの16
カラベルラティーナの16

以上の5頭の名前がありました。シーザリオはやっぱり30万コースでしょうか。高くて手を出しずらいですね。マイティー、カラベルは現3歳で手を出していずれも撃沈。条件戦でコツコツやれるくらいなら出資しても良いんですが、その保証もありませんからね。

やはり初めて出てきたピースエンブレムの16、ユールフェストの16にはどんな仔なのか興味があります。ピースエンブレムは全姉のブラックエンブレムからは重賞馬も出ていますし、いい血統だと思います。父ディープブリランテでどれだけやれるでしょうか。流産とか不受胎とか生まれても亡くなったりとか、これまで順調さが無かっただけに体質面がどうか、心配もありますが、逆に希少価値もあって前向きに検討したい1頭です。

ユールフェストの仔は募集されないかと思っていましたが回ってきました。母は短距離で走りましたが父スクリーンヒーローの牝馬で、どんな感じでしょうね。こちらは牝馬ですしリーズナブル価格なら検討です。


今年は最優先はピンとくる馬がいなければ×取り作戦の予定です。そうなると一般で取れる馬は限られるでしょうし、最初から穴狙いですかね~。軒並み抽選になりそうな。。。

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最高の前半戦フィニッシュ。

2017年07月13日 | 野球
オールスター前の首位攻防戦2連戦を連勝で締めて、イーグルスは最高の前半戦フィニッシュを決めました。岸をホークスにぶつける策がピタリとはまりましたね。この策も無理して間隔を詰めるのではなく、逆に間隔を空けての策ですから弊害はありません。

2連戦の前に敵将工藤監督は、ガチ勝負は先、と言っていたとか。まるで梨田監督が勝負を急いだような言い方でしたが、試合が始まって浮わついた采配をしたのはホークスの方でした。特に1戦目は先発石川を早めにおろしてマシンガン継投。あんな起用は短期決戦でなきゃやらないですよ普通。

まあおかげで逆転出来て、1戦目を取れた時点で2戦目も8割方貰ったと個人的には感じてました。なので昨日も接戦でしたが負ける感じはしませんでしたね。

ホークスは五十嵐がマシンガン継投の最中に故障離脱。ここまでも多数の離脱者を出しながら今の位置にいる層の厚さは恐るべき、ですが、戦力の使い方を見てるとマネジメントが弱いような感じです。

一方のイーグルスはここまでは馬なり。まだ鞭は使わずに来ています。オールスター明けからは正念場。リリーフ陣の負担分散が大きなテーマになると思っています。その布石として勝ちパターンで使える人材の拡大を図ってきました。

松井、ハーマン、福山に昨日は高梨、先週は久保、前半戦良かった森原、菅原、昨年良かった金刃等、上がる名前が増えましたね。長いシーズンを乗り切るため、ハーマン、福山ばかりに頼らず、分散した起用をして欲しいです。

後半戦再開が楽しみです。
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首位攻防戦へ。

2017年07月09日 | 野球
楽天イーグルスは土日を連勝して、マイナス0.5ゲーム差で首位に返り咲きました。ペナントレースも中盤戦。来週火水のオールスター前の2連戦はホークスとの首位決戦となります。

梨田監督がここで仕掛けてきました。これまで毎週日曜登板で来ていた岸を今日の先発から来週に回し、オールスターでのローテ再編を睨んでホークス戦に則本、岸の2枚看板をぶつける作戦です。まずは今日、代役の塩見が初回に打たれながらもなんとか5回を投げ切り逆転勝利。これで岸の登板をずらしたことのマイナスは無くなりましたね。

来週はおそらく火曜日に則本、水曜日に岸の順番でホークスとの勝負となります。今日で連勝が止まったホークスは順番だと石川、武田の順番でしょうか。とにかく他の4チームを引き離して高いレベルでの首位争いをしているので直接対決で優位に立った方がペナントも優位に進められる算段です。その意味でこの投手起用は正解でしょう。

特にオールスター明けからイーグルスはいよいよ毎週6連戦の厳しい日程が続きます。雨での中止が無いと毎週6枚の先発投手が必要な状況。則本、岸、美馬に加えて、辛島、釜田、塩見、安楽までは名前があがります。ここに藤平、古川、森あたりから出てくる人材があれば、駒数としては足りていると思います。主力級に故障が無ければいい戦いが出来るのではないかと思っています。

中継ぎ陣では金刃があがって来ました。今日は久保が良かったですし、ここに森原が復活すれば再び勝利の方程式が強化されます。このところサブちゃんの負担が重くなっていますし、7回を任せる人をもう1枚ここに加わって欲しいですね。

野手陣では茂木の復帰が大きなカギになりそうです。オールスターに選出されていて出場出来るくらいなら心配は少ないのですが。彼がいない期間の穴を埋めている形の三好が、なかなかの好活躍をしていると思います。経験を糧に守備も打撃も上積みを期待したいですね。あともう1つのカギはアマダーの本領発揮。やはり一発を打てるのは魅力ですし、彼が2割5分くらい打ってくれば使う意味があります。今江を使うくらいならアマダーの方が面白いんですがね。

夏場になると毎年夏バテ気味になる岡島、聖澤が好調をキープして欲しいものです。聖澤はそれほど出番が多くは無いので逆に大丈夫かもしれません。松井稼や田中の出番をもう少し増やしても面白いと思います。オコエが2軍で良いみたいですし、彼がどこかで上がってくる様だとさらに外野は厚みを増します。

まずは来週火曜、水曜をしっかり戦ってもらいましょう。
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2017年6月のまとめ

2017年07月02日 | 競馬(一口馬主など)
6月も低調が続く、と思いきや、パルナッソスがうれしい初勝利。大きく変わり身を見せて勝ち上がりはビックリしました。

■2017年6月
4戦 1-0-0-3
本年通算 30戦 6-1-4-19


■出走リスト

ピンクブーケ    芦ノ湖特別   4着
クローディオ    出石特別   10着
パルナッソス    未勝利     1着
エルデュクラージュ 加古川特別   8着

■丁度1年の半分が終わって30戦6勝。勝ち星的にまずまずですし、そのうち重賞2勝なので質も上々。しかし順調ならもっと、という面も少なからずあって満足度は高くないです。明け3歳勢で未出走引退が相次ぎましたし、サーブルオールも頓挫。次代の主力と期待しているストレンジクォーク、アップクォークの兄弟も人気になりながら戦果はぼちぼちです。

■2歳勢
やはり気持ちはどうしても2歳勢の方に移っています。明け3歳はあまり上に行けそうな馬が見当たらなくなってきて、自然とそうなっちゃいますね。各馬順調なのがなによりです。

■フラットレー 藤沢きゅう舎入厩済
ゲート試験を無事に通過し、某所情報では8月の札幌デビューが決まっているそうです。僚馬に今年のダービー馬全弟がいて何かと一緒に調整されている模様。比較対象にもなるんでしょうね。血統的に古馬になって本格化のタイプでもあることから、慌てずにいってくれればと思っています。

■ヴェスティード NF空港 536k ハロン15秒
ようやく頓挫から復活して、このところは順調に乗られています。他の順調に来ていた馬達と比べたら、積み重ねた調教量に物足りなさがあるはずで、まだまだじっくり行って欲しいと思います。想定通り大きくなりました。さすがにこれ以上は重くならないで欲しいと思います。6末の写真では日光の当たらない曇天の撮影でもケヅヤは良く見せていますし、トモのボリューム感は健在。

■シーリア NF早来 480k ハロン15秒
体重が増えて来ました。順調に乗られながらの増加は非常に良い傾向ですね。こちらは1、2ヶ月内に移動が有りそうです。精神面でも問題無さそうです。6末の写真はこちらも上々の雰囲気。母シーザリオの雰囲気にも似ている体型に見えます。レースで460~80k程度で出られるなら丁度良いですね。

■メールドグラース NFしがらき 482k ハロン18~15秒
しがらきに移動して1カ月。順調にペースアップが図られている様です。体重も順調に増やして来ました。ほとんど気になる様なコメントが無くここまで来ていて、あまり馬の気性やタイプに特徴が無いのか、優等生なのか、単なる大人しい馬なのか、ふたを開けるまで分からないですね。芝の中長距離を主戦場と思っています。移動はゆっくりでOK。馬優先でお願いしたいですね。
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好調イーグルス。未来も明るい。

2017年06月04日 | 野球
今年のペナントレースも2ヶ月を過ぎ、およその陣容が判ってきました。楽天イーグルスは世間の下馬評はどこへやら、首位を快走中。まだ2ヶ月戦って、2連敗したのが1度だけという安定ぶりで勝率は7割を超えています。

2位SBホークスとは3.5ゲーム差ですが勝ち数が同じで負け数が7つ少ない状態での3.5ゲームです。仮にここからイーグルスが7戦やって、全部7連敗してやっと同率という数字です。その7試合を4勝3敗でこなすならさらに差は広がって4ゲーム差、今の勝率に近い5勝2敗なら4.5ゲーム差という計算が成り立ちます。ゲーム差以上に差がついているのが実態だと思っています。

交流戦に入ってパリーグがどこも負けないので、やっぱりパリーグ強いなあと思うとともに、このステージでは負けていられない状況です。

■近未来のイーグルス像
今のイーグルスの強さがいつまで続くだろうかと思った時、この先数年は常勝軍団に成りえる資格があるというのが自分の見解です。その理由は以下の通り。

◆先発投手陣
少し前から投手王国になりそうな気配があると思っていましたが、今年はその序章の年になってきています。則本は再来年までの3年契約で健在なうえ、岸が加わって開幕当初は2枚看板と言われていました。蓋をあけるとここに美馬が加わって、安定感ではこの3人が軸として投げてくれそうです。

さらに実績としては二けたまでもう少しという結果がある辛島、塩見、釜田がいます。彼らは打線の援護があったり、ブルペンの助けがあったりすれば、いつでも二けた勝てる力があります。

実績はありませんが安楽は去年の終盤できっちりローテをこなす結果を出し、今年は開幕からローテの3番手の予定でした。脚を故障して遅れていますが潜在能力はトップクラスで、彼もローテで二けたの力はあると思います。

さらに昨年ドラ1の藤平が2軍で上々の戦果をあげている様子。こちらは高卒1年目なのでじっくり戦略となっていますが、体も大きく素材はスーパーエースになる可能性を秘めています。

さらにさらに、今年は谷間の試合で投げている選手も力を見せ始めています。先日は森が6回まで抑えてドラ1の力を見せましたし、古川も少しずつ良くなっている投球を続けています。

ここまで名前を上げた先発投手陣。駒も豊富ですが、そもそも世代が若いです。最年長が岸の32歳。美馬が30歳、塩見が29歳、則本、辛島が26歳、後はみんな25歳以下という若さ。正直、この先は誰がローテをつかむのか極めてハイレベルの先発投手陣が出来上がること必至に思えます。

◆リリーフ投手陣
まずは抑えの松井が君臨。彼は明らかにクローザー向きですし、今のチーム事情考えたら今後もクローザーとして不世出の記録を作るくらい頑張って欲しいですね。肩、ひじを故障することだけが心配。

セットアッパーはハーマン、森原、福山と勝ちパターンが出来上がっています。これまで福山がいろんな役割をやってきましたが、点差の開いた勝ち試合、接戦ビハインドの試合のシチュエーションでは菅原が使えるし、福山の負担がグッと減り好循環になっています。森原、菅原を取れた昨年のドラフトが大成功でしたね。こちらも福山が28歳、森原、菅原はルーキーでそれぞれ25歳、22歳と若く、この先数年にわたってブルペンをささえてくれそうな雰囲気です。

◆野手陣
こちらはポジション別に考えていく必要がありますね。

◇捕手
キャプテン嶋が健在。嶋が32歳で、昨年オフにはFA権利を持っていましたが、もう一度このチームで優勝したいと言って残留しました。彼は人望も厚く将来の楽天監督候補でしょう。生え抜きから監督に、生涯イーグルスに、そういう路線を自分が希望するなら誰も反対しないだろうと思われる地位にいると思います。やはりWBCに抜擢されようかという力の持ち主ではありますし、このチームのカラーにもあっています。

第2捕手で足立、第3捕手では細川、伊志嶺。個人的には足立を買っています。キャッチングなど落ち着きがありますし、年齢も若い。ここは嶋が故障すると少し苦しくなりますが、嶋が常勝チームの要として数年やってくれるのではと期待します。

◇内野陣
ファースト、サードは基本的に長打の打てる外国人選手の定位置というところです。今年はサードにウィラーが入り、ファーストは銀次、今江、アマダーあたり。まずウィラーが来年以降もイーグルスに残ってくれることが重要ですね。外国人選手のまとめ役として、ムードメーカーとして非常に貴重な存在です。まだ30歳でメジャー復帰の野望があるのか、日本で続けることを選んでイーグルスの一員としてもっといてくれればと思います。自前で育てようとしている中川、内田あたりが本格化してくればうれしいですが。。

セカンドは藤田がいますが、今年は銀次がセカンドに入るケースも多く休み休みの出場です。今の運用の仕方が合っていると思いますが、来年、再来年となると新戦力が必要。そこにはまる候補は三好か、2軍で頑張っている吉持か。

ショートは今やチームの顔の1人となりつつある茂木がいます。茂木があまりにも良いので彼が故障したりした時が大変心配ですね。今は三好が替わりに入る感じですが、それに続く選手が難しい。一時期レギュラーを取りかけた西田もいますが、もっと若い世代からセカンド、ショートに入れる人材が出てくることが望まれます。

内野陣は名前の挙がる選手が少なめで、内野を守れるしっかりした選手がもう1、2枚欲しいところです。それは自ら育成するのか、FAやトレードで獲得するのか。唯一の補強ポイントでしょう。

◇外野陣
恐怖の2番と恐れられるペゲーロに、島内、岡島、聖澤と同タイプの左打ち俊足タイプ。さらにベテラン松井、ルーキー田中の両打ち2名。ここまでが今の1軍メンバーです。守備力もありますし、松井は引退間近でしょうがそれ以外は数年先まで大丈夫でしょう。

素材的には2軍にも期待出来そうなメンバがいます。福田やフェルナンドもまだこれから、それにオコエという存在もあります。オコエについては正直、本人の心がけがどうなるか。キャンプに来るにあたってろくな自主トレもせずに故障を抱えたままやってきて、見捨てられても仕方ない状況ではなかったのかと思います。素材は1級ですが、ここからプロフェッショナルとして練習に取り組めるのかどうかですね。今の外野陣は層が厚いので1軍に上がるのすら簡単ではないでしょう。


野手陣は松井が断トツのベテランで次が今江、藤田の移籍組あたり。生え抜きはそれより若い選手ばかりで全体的に若いです。茂木、三好世代が引っ張る形になってくれば本当に強いチームになるでしょうね。それは今年から来年にかけて、そういう形になってきそうな予感がします。


また今年、来年のドラフトも重要ですね。去年のドラフトの様にうまく掘り出しモノを当てて、なおかつ上位では評判に違わぬ好選手を取って、ということを期待します。

今年のイーグルスの強さは今年限りでは終わらない。そう思っています。








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