四季のつれづれ

移りゆく季節の中で感じる喜び・・・

和歌山県 那智の滝

2017-05-26 10:17:58 | おでかけー滝
熊野那智大社から青岸渡寺を参り滝への道を下る。


那智大社別宮飛瀧神社。


ここも外国の方の姿が目立つよう…

石段を下って見えてきた那智の滝


落差133メートルの日本一の滝だ。


お滝拝所へ
滝口の幅は13メートル。三本に分かれていることから三筋の滝とも…






滝壺は深さ10メートルもあるとか…

帰り道、石段に人影は途絶えて…


夫にはずい分走ってもらった。
さぁ、帰途へ~
168号線の途中にある十二滝。ここは奈良県十津川村。


水量は多くないが落差は100メートル以上。


長い間ご覧いただき、ありがとうございました。

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和歌山県 熊野三社参り

2017-05-25 10:31:14 | お出かけー和歌山県
夫のひと言で熊野三社参りとなりました。
国道42号線を海を眺めながら南下して新宮へ~
でも、熊野速玉神社は初めてのお参り。


境内にあった梛(なぎ)の大木




蟻の熊野詣という言葉があるけれど、後白河上皇はなんと33回
あの時代どれだけ大変だったことだろう。


続いて、熊野那智大社。


石段を汗をかきかき参ります。


お隣の青岸渡寺にも…


那智の滝が見える。


続いて熊野本宮大社。


ここにもたくさんの善男善女。




境内の中は写真禁止なので、ちょっと外からパチリ


もうこの頃になるとさすがにお疲れモード。
で、おざなりになってしまって…
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三重県熊野市 花の窟神社

2017-05-24 10:33:25 | お出かけー三重県
次に向かったのは海沿いにある花の窟(はなのいわや)神社。
一度お参りしたいとかねてから思っていたところ。
県道40号線から国道311号線にはいり、目の前には熊野灘!
花の窟神社


詳しくはこれを見ていただいて…


ご神体は高さ45メートルの巨大な石。


日本最古の神社ともいわれている。


見上げても一枚の写真には納まらない。


お綱かけ神事の綱。


変わった形をしている。

ここから500メートルほど北上すると獅子岩。


う~~んなるほど。


熊野灘は気持ちよく晴れて…


寝転んで釣果を待つ人。


車を停めさせていただいた喫茶店に入りちょっと一服。
ここまでが今日の予定だった。
時計を見れば、まだモーニングサービスを受けられる時間
予定していた棚田を歩かなかったせいだ。
で、夫いわく、熊野三山を巡ろう!
かくして往復400キロとなった次第
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三重県 丸山千枚田

2017-05-23 19:50:17 | お出かけー三重県
赤木城跡から県道40号線を更に進み丸山千枚田へ~
道路に立っておられた係りの方に聞くと、車はかなり離れたところに停め、
シャトルバスで来てくださいとのこと。
前日に調べるとこの日は千枚田で田植えが行われるらしい。
で、見学の人の車は遠くに停めざるをえないようだ。
仕方ない、言われた通り進む。
だが、途中で棚田を見渡せるところがあった。




なるほど!田植えをされている方たちが見える。


初めの予定では棚田を歩くつもりだったけれど、夫はここから見るだけでいいんとちゃう?と言うので
じゃぁ、そうするかと、ここから見学。

あぁ、あれが大岩だ。


1300枚以上あると言う棚田。
なかなかの景観だ。




でも使われていない棚田もあるよう…


当初の予定では通り峠までいくつもりだったのだけど、まっ、ここまででいいかということで
つぎの目的地へ~

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丸山千枚田へ~七色ダムから赤木城跡

2017-05-22 10:32:34 | お出かけー三重県
昨日は丸山千枚田へ行こう!ということで出発したのだけれど、
なんと、往復400キロに及ぶ大移動となった!!
出発は朝5時前。
国道169号線をひたすら走り、下北山村を過ぎ、三重県の北山村から七色ダムへ~
というか、ただただ山道を走り続け、気分が悪くなった私が停めてと頼んだのが七色ダム。
しばらく風にあたり、気分も良くなった私の目に飛び込んできたのが


ダム湖に映る山々のきれいなこと。


ダムカードを集めている長男、ここは持っているかしら?




ちょうどダム湖の半分のところが県境。


ああ、ここが和歌山県の飛び地なんだ~

丸山千枚田に行く前にもう一か所行きたいところが…
夫がテレビで見たことがあるらしい赤木城跡。
地図にもナビにもでてこない。
土地の方に聞きながらたどり着く。


石垣だけが残る城跡なのだが、竹田城にも匹敵するぐらいの城跡だ。


平山城なので、雲海に包まれるということもないのかもしれない。
でも夫婦で結構盛り上がった景観だった。






藤堂高虎が豊臣秀吉の紀州攻めの際、ここに入り、築城したとされる。
主郭、東郭、西郭、南郭、北郭から成り、様々な防御策もなされていたとのこと。








主郭跡は今は桜が植えられ花の時はさぞかし。






主郭から見渡せば、ここもきれいな棚田だ。


千枚田に行く前にいいものを見させてもらった。
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山添村 神野山のつつじ

2017-05-16 10:36:55 | おでかけー奈良県
鍋倉渓のごろごろ連なる岩石群が途切れた辺りから神野山はつつじの山へ変わって行く。










時期的にはちょうど良かったのかしら。
枯れもなく、まだまだこれからと言ったところ。
でも神野山のつつじ祭りは5月のGWのころ。
その頃ならまだ早いようにも思えるのだけれど…

頂上に到着。


展望台からの眺めるつつじ。


広場もあり、楽しそうにお弁当を食べていらっしゃるグループも…


ここからつつじの見送りを受けて


茶畑を通り


椿散る階段を下り


神野寺へ~


本堂の横にはクリンソウの群れが…




パンフレットに書いてあった「天狗杉」も見に行ってみよう。


ここから又、茶畑や林の中を抜け駐車場まで~




ぐるりと神野山を一周して
駐車場にあったお店で久しぶりに茶粥セットをいただく。
茶粥と言えば、子供の頃は毎日、朝は茶粥だった。
結婚してから、たま~に炊くこともあったが、ホントに懐かしくいただきました。
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山添村 神野山 鍋倉渓

2017-05-15 12:10:24 | おでかけー奈良県
昨日はつつじを見になるかわ園地のつつじにするか迷ったのだけれど
結局、山添村の神野山へ~
ここは7年ぶりぐらいかな~
西名阪を走るのも久しぶり。
神野口からは標識もポイント毎にあってわかりやすい。
森林科学館前に車を停め出発!




帰りはここに戻ってくるはず…


しばらく平坦な道をすすみ鍋倉渓へ


まるで岩石が川の水のように、この谷を流れ落ちたように見える。
これは周りの地質よりも硬い角閃斑れい岩から成っているため
長年の風化によりこの岩が残されたためだとか。
川水は地表に表出することなく岩石の下を伏流しているらしい。

川下を見ても岩がごろごろ。


こんな状態が600メートルほ続く


前を歩いているのは昆虫を探している親子のグループ。


途中には名前を付けられた岩石も…


間に入った石が割れ目を作ったのか、ちょうど割れ目に石が入り込んだのか…


いよいよ頂上が近づきつつじの花も目立ってきた。

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十津川村 果無集落 野猿を楽しむ

2017-05-12 09:57:57 | おでかけー奈良県
果無集落からめん滝に向かう。
途中の山々は新緑に覆われ圧倒される。




孫たちにこの新緑、感動せえへん?と聞いてもそうやねぇのひと言でかわされた…

めん滝の前の長男一家。

帰ってから夫がめん滝の上におん滝っていうのがあるらしいと言う。
じゃあ、今度行った時は行ってみよう。

上湯川の水の美しいこと!


この後、昴の郷で昼食を済ませ、こんどは野猿に乗りに行くことに。
孫っち1号


あれ~2号は大丈夫かな~~


それぞれ野猿を楽しんだ後、次はもう少し南下。
二津野ダムへ~


ダムカードを集めている長男。
ここまで来る途中でも、猿谷ダム、風屋ダムと寄っていただき、
この二津屋ダムで奈良県のダムカードはコンプリートらしい。



なぜこんなに濁っているのかしら?


最後に大塔にある夢の湯でひと風呂。


初めて行った温泉だけど、大阪八尾市民は100円引きの500円。
全員八尾市民ということで(長男一家は東大阪市民)

川はここもきれいだ。


周りは公園になっているようだ。


総勢7人でホントに楽しく回らせてもらった。
また、お願いね!
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十津川村 果無集落

2017-05-11 10:26:15 | おでかけー奈良県
7日、再び果無集落へ~
今度は長男一家、三男とともに…
次男一家も誘おうかと思ったけれど、あの吊り橋、山道を考えるとちょっと無理…

今回は昴の郷に車を置き、さぁ、出発!
あ~~あ、吊り橋~~


吊り橋が苦手なのは私と孫っち2号。
一緒に渡れば、きっと揺らされる~
みんなから遅れて渡る二人…渡り切ったみんなから囃されながらやっとこさ渡り切る。
ここからは山道。


石畳の道を歩く。


ちょっと一休み。
先を歩いてらした外国の方と一緒に休憩。
オーストラリアから来られたとのこと。
かと言って、会話が進むわけもなくさきに進んでいかれた。


着いた集落は3日前にはまだされていなかった田植えも終わっている。


ジャーマンアイリスの花。


そして集落




いつも新鮮な花が飾られて…


先日はお見掛けしなかったこちらのおばあさん。
今日は元気に動き回っておられた。
御年93歳だそうだ。

つつじも藤もちょっと枯れが進んでいる。


もう少し上の民家の藤はきれい。


まだまだ賑やかな旅は続きます。
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龍神から十津川昴の郷へ

2017-05-09 10:27:07 | おでかけー奈良県
龍神からの帰り道、引き返すか、阪和道に出るか、十津川に抜けるか…
どうするのかなと思っていたら、夫は十津川へ出るという。
運転はお任せなので、お好きな道をどうぞ~

高野龍神スカイラインもかなり曲がりくねっていたけれど
国道いや酷道425号線も大変なものだった~
途中で出会った滝


道路沿いには転落注意の看板が多数。
途中廃屋やら崖崩れらしき道もあり、人家が見え始めほっとしたり…
約45キロ、かなりハードな道でした!
でもところどころきれいな風景も見せてくれるのだ。


着いたところは昴の郷


楽しそうに親子が遊ぶ広場


ここまで来たんやから、果無集落へ行こうと言い出す夫。
まぁ元気になってくれたんやから、これもうれしいこと。
前に果無集落に行ったのは、ここ昴の郷に車を置いて歩いて上がった。
今回は車で集落まで。

めん滝






藤やつつじがきれい。




田んぼには水が張られている。


水面に山の陰が映る。


ここから家路。
走行距離は300キロ。
お疲れ様でした。

家に帰り着くと長男から電話があり、日曜日(7日)果無集落へ行こう!と。
前に我が家が行った時、今度はウチも行くからと言っていたんだわ~
長男ちもなかなか家族揃って行けないのだが、7日は全員で行けるからとのこと。
今、帰ってきたとこ、とは言えず、7日、またまた果無集落へ行くことに

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