鄙びたオンドル小屋 ★弐★    by へすらあ

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注)備忘録的なUPも多いので最新情報と言う訳でも無いですw

まぁ 色んな備忘録w  温泉編(山形県)・・47-新庄

2016-11-02 | 山形備忘録
すったもんだありましたが(笑
湯に浸かれば忘れてしまう性格なので まぁいいかw

でも・・やはり冷静に判断したら旅館に従事されてる方が少なすぎです!
これだけ巨大な旅籠 しかもそこそこ有名ですからね数人での対応では無理があるんじゃあないでしょうか?
幾ら人件費削減してもそれなりの維持費等はかかる訳でそれを賄うには客を呼び込む必要性が生じ尚且つ継続しなければいけませんよネ
結局はその無理な部分の影響でリピートされなくなってしまう危険があるのですがね・・

でも、一見の私の言う所でもありませんネ 良い湯でネガティブな記憶は洗い流しちゃおうっと
気になるのは・・・ちかい将来廃業と言う最悪の事態にはならなければイイナと

さて本題に戻ります 
夜の帳も降りて日付も変わろうとしている時間帯です
その前に本館の風呂に浸かりますわ・・・*基本本館の風呂群はシャワーカランなどありません

本館にはローマ風呂・あたたまりの湯・岩風呂(滝の湯)があります


風の通り抜けを防止してるんでしょうか仕切りドアがあります


階段を下りていきまして テクテクと歩いていきます


先ずは岩風呂(滝の湯)へ こちらはローマ風呂のすぐ近くに有ります


ここは言うなれば岩風呂です(笑


ちょっとレトロ感満載のメガネ石の壁(確か壁の向こうはローマ風呂)


湯口からは芒硝泉がトプトプと注がれていますよ



無論源泉掛け流し利用です


では当然と言えば当然でお隣のローマ風呂へも入りますよ!

↑レトロな洗面台群

さぁこちらが有名な鄙び浴室のローマ風呂です!
先ず脱衣所で必ず目に着くのが脱衣棚の上のアレ


そうですコレです! ここ掘れワンワンですね 何かおじいさんがゲッツってしてるような気もしますがw


さて浴室に入ります 広いんです!


あちこちに目を見張るようなデザインが施されていますよ

↑タイルで”キシロ”

ローマをイメージでしょうか美女


こちらは美男


引くた画はこんな感じ


浴室中央に適温に調整されたお湯が掛け流し利用されているローマ風?浴槽


いや~鄙び好きには堪りまへんわ♪


浴室の隅には数段高い場所に岩風呂(多分打たせ湯)があります


このタイルの欠けっぷりが逆に素晴らしいですね


ココもまたオランダと同じく柱型からは冷水です


ステップ&ベンチも同じです


鄙び・レトロファンの方は行かなければいけない施設ですね(^^)


さて後30分もすれば大晦日・・・通常ならこちらでですが私はとある場所で除夜の鐘をきいていましたよ

新年になって2時間くらい後に宿に戻りあちこち湯に浸かり就寝と相成りました

では
 では~

訪問日:2016年1月











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