大型自動車の仮免試験に、なんとか合格した。13年間ペーパードライバーだった人間がいきなりの大型免許チャレンジということで、ハードルが高くて気持ちが折れそうになったこともあったが、ようやく折り返し地点を迎えることができ嬉しく思う。そんなわけで今日は久しぶりにリンガーハットで外食をし、今は発泡酒を飲みながら書いている。日本では外食もほとんどせず、お酒も月に数回しか飲まない、という日々を送っている。お金がなかったのに、なぜドイツでは外食もアルコールを飲む頻度もあんなに高くてやっていけたのだろう。
試験の合格発表のときに、「今まで教習で言われてきたことは少しずつ身になってきていると思うんだけど、全体的に几帳面過ぎて、必要のないことに神経を消耗し過ぎる傾向にある」と言われた。そう、僕は時にA型以上にA型になってしまうのだ。(ちなみに血液型はAB型)
二十歳までは自分のあまりの細かさ、几帳面さに、「本当は自分はABではなく、A型に違いない」と思い込んでいた。それを確かめるために二十歳ごろに献血の際に「一応僕の血液型はAB型ということになっているのですが、A型という可能性もあるので、調べてみていただけませんか?」と言って調べてもらったら、「間違いなくABです」とのこと。二十代後半になってからアバウトな面、行動の脈絡のなさなどが出てきて、AB型らしくなっていったのだが、自分が自信がないときには几帳面過ぎて、神経をすり減らす傾向がある、というのは相変わらずだ。昔から、応用力、思い切りがなく、テストでも自信がないと空欄にするタイプだった。そういうタイプは運転においては苦労する。帰納的に物事を捉え、真似して自分のものにしていくタイプなので、場数を踏むしかないのだ。あと半分の道のりがどれだけの長さになるかわからないが、今までよりは短くなりますように。
試験の合格発表のときに、「今まで教習で言われてきたことは少しずつ身になってきていると思うんだけど、全体的に几帳面過ぎて、必要のないことに神経を消耗し過ぎる傾向にある」と言われた。そう、僕は時にA型以上にA型になってしまうのだ。(ちなみに血液型はAB型)
二十歳までは自分のあまりの細かさ、几帳面さに、「本当は自分はABではなく、A型に違いない」と思い込んでいた。それを確かめるために二十歳ごろに献血の際に「一応僕の血液型はAB型ということになっているのですが、A型という可能性もあるので、調べてみていただけませんか?」と言って調べてもらったら、「間違いなくABです」とのこと。二十代後半になってからアバウトな面、行動の脈絡のなさなどが出てきて、AB型らしくなっていったのだが、自分が自信がないときには几帳面過ぎて、神経をすり減らす傾向がある、というのは相変わらずだ。昔から、応用力、思い切りがなく、テストでも自信がないと空欄にするタイプだった。そういうタイプは運転においては苦労する。帰納的に物事を捉え、真似して自分のものにしていくタイプなので、場数を踏むしかないのだ。あと半分の道のりがどれだけの長さになるかわからないが、今までよりは短くなりますように。
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