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海外に住むことになり、日本とのつながりを保ち続けるためにブログを始めたのだが、日本に戻ってきてしまった今、日本語でのブログを続ける意味が薄れてしまった。海外の友達とはfacebookで生存報告ができるので、英語で書く必要性も感じない。また、インターネット上で自分の意見を強く押し出すと、場合によっては意見が合わない暇人によって嫌な気持ちにさせられることもあるし、山本太郎のように事務所を追われるような事態にもなる場合がある。adidasの社員は自業自得として、ラサール石井のツイッターなんて放っておけばいいのだ。本来自分の意見を自由に言える、ということは、人もそれに対して自由に言える、ということだ。そう考えると、意外とネットの世界は窮屈なのかもしれない。
ブログの意義を見出せなくなった今、czarninhoとしてのviolet-diaryは今日をもって終了しようと思う。もし書きたいことが溢れてきたら更新するかもしれないが、今後ブログをやるとしたらコンセプトに沿ったものになるだろう。今後はfacebookで連絡を取りましょう。以下 招待リンク です。やっていない人はやってください(笑)今までありがとうございました。
ブログの意義を見出せなくなった今、czarninhoとしてのviolet-diaryは今日をもって終了しようと思う。もし書きたいことが溢れてきたら更新するかもしれないが、今後ブログをやるとしたらコンセプトに沿ったものになるだろう。今後はfacebookで連絡を取りましょう。以下 招待リンク です。やっていない人はやってください(笑)今までありがとうございました。
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日本人選手が大幅に増えたブンデスリーガのシーズンが終了しました。長谷部のヴォルフスブルクは最終節で勝利し、なんとか残留を決めました。今シーズンは例年であれば上位争いをするようなチームの低迷が目立ちましたが、それはチームの主力が他リーグに移籍したことによる影響が大です。例えば、ジェコ(ヴォルフスブルク→マンチェスター・シティ)、ケディラ(シュトゥットガルト→レアル・マドリー)、エジル(ブレーメン→レアル・マドリー)、クラニー(シャルケ→ディナモ・モスクワ)ラキティッチ(シャルケ→セビージャ)。この4チームが12位から15位、というのは例年ではありえないことです。
それにしても、今シーズンのドルトムントには勢いがありました。監督のクロップは長年テレビ解説者もやっており、戦術家でもあるのですが、何よりハートが熱い。若いチームに勢いを与えるには、戦術がどうこうというよりまずはハートであり、熱によってチームが同じ方向を向いたら、戦術などによってそれを後押ししていく、というやり方の成功例が今シーズンのドルトムントでした。対照的だったのがリーグでのシャルケ、バイエルン、ヴォルフスブルク。全チームシーズン中に監督が解任されましたが、選手と監督の関係が悪化し、それがチームの士気、成績に悪影響を及ぼしたのが原因でした。監督交代後のシャルケはCLでの成功により、そしてバイエルンも調子が上向きましたが、長谷部所属のヴォルフスブルクはまだジエゴのような火種が残っており、来シーズンはどうなるか、というところです。
僕は数年前にドルトムントのスタジアムに行ったことがあるのですが、とにかく大きく、しかもドルトムントはビールの街で、ファンも熱狂的。(というか北ドイツのサッカーファンって全体的にガラが悪い 笑)8万人の熱狂的なファンがビールを片手に声援を送る、というかあの怖いドイツ語でシャウトする、というスタジアムの雰囲気は、言葉では表現しようがないものです。満員のホームで、残り数分で試合終了し、選手、ファン一体となって今シーズンの優勝を祝おう、という時に香川をピッチに送り出すクロップ監督。心にくい演出です。ヴォルフスブルクがほぼ勝利を確実にしており、ドルトムントと戦っているフランクフルトは降格が確実となり、戦意が喪失状態になっている、という状況も味方しましたが、前半戦のMVPにピッチで有終の美を飾らせよう、という気持ちは、香川の心の奥にも響いたはずです。このような種が、後になって花となるのでしょう。ボルシア・ドルトムント、優勝おめでとう。シャヒンはレアルに行ってしまうけど、来シーズンはCLでも旋風を巻き起こしてくれ!
それにしても、今シーズンのドルトムントには勢いがありました。監督のクロップは長年テレビ解説者もやっており、戦術家でもあるのですが、何よりハートが熱い。若いチームに勢いを与えるには、戦術がどうこうというよりまずはハートであり、熱によってチームが同じ方向を向いたら、戦術などによってそれを後押ししていく、というやり方の成功例が今シーズンのドルトムントでした。対照的だったのがリーグでのシャルケ、バイエルン、ヴォルフスブルク。全チームシーズン中に監督が解任されましたが、選手と監督の関係が悪化し、それがチームの士気、成績に悪影響を及ぼしたのが原因でした。監督交代後のシャルケはCLでの成功により、そしてバイエルンも調子が上向きましたが、長谷部所属のヴォルフスブルクはまだジエゴのような火種が残っており、来シーズンはどうなるか、というところです。
僕は数年前にドルトムントのスタジアムに行ったことがあるのですが、とにかく大きく、しかもドルトムントはビールの街で、ファンも熱狂的。(というか北ドイツのサッカーファンって全体的にガラが悪い 笑)8万人の熱狂的なファンがビールを片手に声援を送る、というかあの怖いドイツ語でシャウトする、というスタジアムの雰囲気は、言葉では表現しようがないものです。満員のホームで、残り数分で試合終了し、選手、ファン一体となって今シーズンの優勝を祝おう、という時に香川をピッチに送り出すクロップ監督。心にくい演出です。ヴォルフスブルクがほぼ勝利を確実にしており、ドルトムントと戦っているフランクフルトは降格が確実となり、戦意が喪失状態になっている、という状況も味方しましたが、前半戦のMVPにピッチで有終の美を飾らせよう、という気持ちは、香川の心の奥にも響いたはずです。このような種が、後になって花となるのでしょう。ボルシア・ドルトムント、優勝おめでとう。シャヒンはレアルに行ってしまうけど、来シーズンはCLでも旋風を巻き起こしてくれ!
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学校の近くで、ようやくもう一度行きたいと思うラーメン屋に当たった。場所がキャバクラの入り口と一緒なので入るのにちょっと躊躇するが。ただ、味はいいのだが、サービスはなんだかなぁ、という感じ。ラーメン屋とはいえ、日本のサービスってこんなんでよしとされていたっけ?
僕はお昼に御飯ものをあまり食べず、麺類かインドカレーをナンで食べるのが好きだ。麺類も、野菜がたっぷり入っていないと食べる気が起こらない。地元町屋にはリンガーハットもインドカレーもあるのだが、それより都会と思われる東陽町の方が、僕にとってお昼を食べるのに適した場所が少ない。隣りの木場や、2つ隣りの門前仲町にも行ってみたところ、門前仲町はかなり食べる場所があったが、やはり行くのが億劫。また、観光地なのでぞんざいに扱われることが多そう。木場は人工的過ぎて自分には合わなかった。モールの中の紅虎で食べたのだが、雰囲気もサービスも味も、あれで紅虎を名乗っちゃまずいだろ、という印象だった。
ところでさっきも書いたが、江東区というのは東京の中でもサービスがよくないような気がする。僕がよそ者のオーラを放っているからそうなってしまうのだろうか。なんか、面倒くさそうに応対するオバサン店員が多いように思う。木場や東陽町は人工的、共産主義のような住宅が多いので、サービスも共産主義的になってしまうのだろうか?
江東区民の方、気を悪くしたらごめんなさい。江東区は都内では数少ない計画停電の標的となった荒川区よりは都会なのは確かです。単に僕がそこにいると風景と合っておらず、まぁ風水的によくない、といったようなことなのでしょう。ただ、江東区に限らず、オバサンよりオジサンの方が世界どこを見回してもいい人の比率が高いです。人生の厳しさ、虚しさ、儚さのようなものを労働等を通して身にしみて感じているからでしょうか。ドイツ人は、16歳から飲酒がOKということもあり、日本とは比べ物にならないくらい生意気な若者が多いですが、大人になるといいオヤジが増えます。オバサンはいいオバサンと厄介なオバサンに真っ二つに分かれますが。というわけで男性も女性も、いい年のとり方をしたいものですね。僕はできるだけオジサンとかオヤジとか言われないようにしばらくあがいてみます。
僕はお昼に御飯ものをあまり食べず、麺類かインドカレーをナンで食べるのが好きだ。麺類も、野菜がたっぷり入っていないと食べる気が起こらない。地元町屋にはリンガーハットもインドカレーもあるのだが、それより都会と思われる東陽町の方が、僕にとってお昼を食べるのに適した場所が少ない。隣りの木場や、2つ隣りの門前仲町にも行ってみたところ、門前仲町はかなり食べる場所があったが、やはり行くのが億劫。また、観光地なのでぞんざいに扱われることが多そう。木場は人工的過ぎて自分には合わなかった。モールの中の紅虎で食べたのだが、雰囲気もサービスも味も、あれで紅虎を名乗っちゃまずいだろ、という印象だった。
ところでさっきも書いたが、江東区というのは東京の中でもサービスがよくないような気がする。僕がよそ者のオーラを放っているからそうなってしまうのだろうか。なんか、面倒くさそうに応対するオバサン店員が多いように思う。木場や東陽町は人工的、共産主義のような住宅が多いので、サービスも共産主義的になってしまうのだろうか?
江東区民の方、気を悪くしたらごめんなさい。江東区は都内では数少ない計画停電の標的となった荒川区よりは都会なのは確かです。単に僕がそこにいると風景と合っておらず、まぁ風水的によくない、といったようなことなのでしょう。ただ、江東区に限らず、オバサンよりオジサンの方が世界どこを見回してもいい人の比率が高いです。人生の厳しさ、虚しさ、儚さのようなものを労働等を通して身にしみて感じているからでしょうか。ドイツ人は、16歳から飲酒がOKということもあり、日本とは比べ物にならないくらい生意気な若者が多いですが、大人になるといいオヤジが増えます。オバサンはいいオバサンと厄介なオバサンに真っ二つに分かれますが。というわけで男性も女性も、いい年のとり方をしたいものですね。僕はできるだけオジサンとかオヤジとか言われないようにしばらくあがいてみます。
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4月が終わりに近づいてきた。新学期のリズムに慣れるのが精一杯で、オフの日は家から出ずにひたすら休息している。オフの日というのは部屋の整理や掃除をするべきなのだが、それは労働として認識するらしく、重い腰が上がらない。買い物もそう。オフの日は本を読んだりDVDを見たり、飽きるまでネットサーフィンをしたりして過ごすのが自分には合っているようだ。やるときはやるが、やらないときはやらない。
今は東陽町にある専門学校に通っており、夜は塾で働いている。東陽町は免許関係でしか行ったことがなかった。会社や学校もあるが基本的に住宅街なので、普段は途中下車する駅ではない。ただ、大リーグの松坂選手を輩出した場所で、シーズンオフは普通に焼肉屋とかにいるらしい。学校周辺は、デュッセルドルフのインマーマン通り周辺に雰囲気が似ている。あの通りに行くと知り合いに何人も会い、頭を下げる頻度が高かったが、東陽町では学校関係者に会うのでこれまた会釈の頻度が高い。
オフの日の疲れ方もデュッセル時代を思い出す。気圧の変化の影響か、頭が痛くて筋肉痛もあって腰痛もある。普段はそれ程感じないのに、オフの日になるとなぜか痛みが強くなる。無意識の内に身体はオンとオフを使い分けているようだ。
明後日からは、GW。トレーニングでコンディションはキープしつつ、後はネコのように過ごしたい。
今は東陽町にある専門学校に通っており、夜は塾で働いている。東陽町は免許関係でしか行ったことがなかった。会社や学校もあるが基本的に住宅街なので、普段は途中下車する駅ではない。ただ、大リーグの松坂選手を輩出した場所で、シーズンオフは普通に焼肉屋とかにいるらしい。学校周辺は、デュッセルドルフのインマーマン通り周辺に雰囲気が似ている。あの通りに行くと知り合いに何人も会い、頭を下げる頻度が高かったが、東陽町では学校関係者に会うのでこれまた会釈の頻度が高い。
オフの日の疲れ方もデュッセル時代を思い出す。気圧の変化の影響か、頭が痛くて筋肉痛もあって腰痛もある。普段はそれ程感じないのに、オフの日になるとなぜか痛みが強くなる。無意識の内に身体はオンとオフを使い分けているようだ。
明後日からは、GW。トレーニングでコンディションはキープしつつ、後はネコのように過ごしたい。
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ブログを書くときは、だいたい精神的にやられているときだ。なぜだろう。まぁ人生は桜の花のようなもので、美しい時期というのは全体から見ると一瞬に過ぎない。そういう時期はその瞬間を味わっていたい。書き残そう、などと余計な邪念は入れずに。だから、書いておこう、と思うときというのはだいたい今のような精神状態のときになってしまうのだろう。
とにかく、桜が咲き始め、新学期が始まった。新たな気分で、というにはあまりに引きずっているものが多く、フットワークが重い。部屋の状態が精神状態を如実に物語っている。それでも、桜は咲く。自分がぼんやりとしているときに、必死に動いている人がいる。「がんばろう」という言葉で自分に鞭を打って奮い立たそう、とは思わないが、自分が空虚に過ごした時間を生きたかった人がいる、ということは心に留めておきたい。
とにかく、桜が咲き始め、新学期が始まった。新たな気分で、というにはあまりに引きずっているものが多く、フットワークが重い。部屋の状態が精神状態を如実に物語っている。それでも、桜は咲く。自分がぼんやりとしているときに、必死に動いている人がいる。「がんばろう」という言葉で自分に鞭を打って奮い立たそう、とは思わないが、自分が空虚に過ごした時間を生きたかった人がいる、ということは心に留めておきたい。
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地震の影響で、多くのイベントが中止になっている。人には、「ハレ」の日が必要だ。変化に乏しい日常(=「ケ」)しかない生活では、色も元気もなくなっていく。「ハレ」があるからこそ、細胞は活性化する。
3月17日はアイルランドの守護聖人の祝日、St.Patrick's Dayだった。この間ダブリンを訪れ、その魅力に触れた自分にとっては「ハレ」の日だったが、結局何もなく終わった。このような状態ではお祭り気分にはなれない。地震後、日常は「ケ」ではなくなった。だがもちろん、「ハレ」のはずはなく、その真逆だ。「ハレ」の反対は「ケ」ではなかったのだろうか。この現状をなんと表現したらよいのか。非常事態?「常に非ず」、という意味ではそうだが。
今回の事態で、日本中から「ハレ」が消えた。でも「ハレ」を演出することで生活している人が数え切れないほど存在する。多くのイベントを中止にすることでその対応に追われ、大変な思いをしている人も多いと思うが、元気なのに仕事がなくなってしまい、生産的なことができずにいる人も多いと思う。一つの例として、お笑い芸人はバブル気味だったが、一気に氷河期になってしまった。
そんなとき、セルジオ越後氏のコラムを読んだ。意味があるとは思えない情報発信で溢れている今、彼の意見は非常に的確で、現実的だと思う。興味がある方に読んでもらえるよう、リンクを貼る。
【セルジオ越後コラム】すべての日本人へ「倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ」
3月17日はアイルランドの守護聖人の祝日、St.Patrick's Dayだった。この間ダブリンを訪れ、その魅力に触れた自分にとっては「ハレ」の日だったが、結局何もなく終わった。このような状態ではお祭り気分にはなれない。地震後、日常は「ケ」ではなくなった。だがもちろん、「ハレ」のはずはなく、その真逆だ。「ハレ」の反対は「ケ」ではなかったのだろうか。この現状をなんと表現したらよいのか。非常事態?「常に非ず」、という意味ではそうだが。
今回の事態で、日本中から「ハレ」が消えた。でも「ハレ」を演出することで生活している人が数え切れないほど存在する。多くのイベントを中止にすることでその対応に追われ、大変な思いをしている人も多いと思うが、元気なのに仕事がなくなってしまい、生産的なことができずにいる人も多いと思う。一つの例として、お笑い芸人はバブル気味だったが、一気に氷河期になってしまった。
そんなとき、セルジオ越後氏のコラムを読んだ。意味があるとは思えない情報発信で溢れている今、彼の意見は非常に的確で、現実的だと思う。興味がある方に読んでもらえるよう、リンクを貼る。
【セルジオ越後コラム】すべての日本人へ「倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ」
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地震が起きてから頭に浮かんだのエピソードの一つは、角川春樹が会議中に、いきなり床に這いつくばって、「社長、何をやってるんですか?」「今関東大地震を止めてるんだ」というもの。彼にはヒーリング能力があるだけでなく、台風や地震のような自然現象をも操ることができるらしい。旱魃の続くモンゴルで、要請を受け雨を降らせたこともあるという。どんな人か、以下にリンク。
角川春樹
僕は彼のようにイッちゃってる人が好きだ。麻薬に手を染めたのも、「脳を開く」ためだった、と考えられる。
出所して以来、木刀より数倍重い木剣を数千、数万と振り修行を重ね、より神の領域に近づいた、ということだが、今のような状況でこそ彼のような存在が必要だ。今彼は、どこで何をしているんだろうか。こういうときこそどこかで静かに俳句でも詠んでいそうな気もするが。春樹さん、日本に力を!
角川春樹
僕は彼のようにイッちゃってる人が好きだ。麻薬に手を染めたのも、「脳を開く」ためだった、と考えられる。
出所して以来、木刀より数倍重い木剣を数千、数万と振り修行を重ね、より神の領域に近づいた、ということだが、今のような状況でこそ彼のような存在が必要だ。今彼は、どこで何をしているんだろうか。こういうときこそどこかで静かに俳句でも詠んでいそうな気もするが。春樹さん、日本に力を!
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ヨーロッパ弾丸ツアーから戻ってきたその日から仕事に戻り、忙しい1週間が終わろうとしていた金曜日に、大地震が起こった。僕は東京都足立区の外にいて、海で強風にさらされた船の上にいるような感覚を味わった。その後も余震が何度もあり、今もまだ続いていて、三半規管がおかしくなった気分だ。ワルシャワでヴィスワ川に停泊する船のホテルに泊まったことがあるが、震度1程度の揺れだとその頃を思い出す。
この数日間で、東日本の人たちは、一般的な人間が一生に経験する分以上の地震を経験したと思う。ヨーロッパではイタリアやギリシャを除いて、地震が起こるというのは非常にまれで、僕が住んでいたときも一度も地震の経験がない。
これだけ揺れにさらされると、僕たちは地上ではなくて、湖にプカプカと浮いた浮島の上で生活しているんじゃないか、と思えてくる。実際に南米チチカカ湖では、ウロス族の人々が浮島の上で生活している。大地だと思っていたものが、実は浮島だった。難攻不落の城だと思っていたものが、砂上の楼閣だった。人生は、そんなものかもしれない。
この数日間で、東日本の人たちは、一般的な人間が一生に経験する分以上の地震を経験したと思う。ヨーロッパではイタリアやギリシャを除いて、地震が起こるというのは非常にまれで、僕が住んでいたときも一度も地震の経験がない。
これだけ揺れにさらされると、僕たちは地上ではなくて、湖にプカプカと浮いた浮島の上で生活しているんじゃないか、と思えてくる。実際に南米チチカカ湖では、ウロス族の人々が浮島の上で生活している。大地だと思っていたものが、実は浮島だった。難攻不落の城だと思っていたものが、砂上の楼閣だった。人生は、そんなものかもしれない。
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また一ヶ月近くも更新が滞ってしまった・・・。そんな状態でも時々見に来てくれる方々、ありがとうございます。
ドイツでのいくつかの用と、海外の英語教材のチェックのために10日程ヨーロッパにいて、明日日本に帰る。もうほとんどの用事が済んだのでようやく週末の気分だ。
滞在中、昼間はいろいろとすることがあるのだが、動き回っていても疲れてしまうのでカフェやパブに入る。その際ついビールを頼んでしまい、夜も食事と一緒にビールなので毎日酒量が多くなり、内臓の疲れが顔に出ている。さらに料理と言えば肉料理なので酒池肉林の毎日を過ごしていた。ちなみに「酒池肉林」の「肉」は肉欲の意味の方が強いと思っていたが、元々は豚肉を意味していたらしい。
いろいろと書きたいことはあるのだが、とにかくハードスケジュールだったので疲れた。日本に戻ってその日から仕事もあるし、来週末まではハード。その後はいろいろと買い込んだ教材を活用するための取捨選択作業があり、これは相当時間がかかると思う。まぁ、やることがあるのはいいことだ。
旅行はやっぱり弾丸ツアーをするべきではない。移動も陸路の方が風情がある。プラハからデュッセルドルフまで夜行列車で戻ってきたのだが、これが快適でよかった。飛行機で一時間ちょっとで戻って来れる、というのは便利なのだがなんだか味気ない。まぁ、日本に住んでしまうとなかなか旅行に行けないので、どうしても風情より時間を取ってしまうのだが。落ち着いたらFBに写真でもアップしようと思う。
ドイツでのいくつかの用と、海外の英語教材のチェックのために10日程ヨーロッパにいて、明日日本に帰る。もうほとんどの用事が済んだのでようやく週末の気分だ。
滞在中、昼間はいろいろとすることがあるのだが、動き回っていても疲れてしまうのでカフェやパブに入る。その際ついビールを頼んでしまい、夜も食事と一緒にビールなので毎日酒量が多くなり、内臓の疲れが顔に出ている。さらに料理と言えば肉料理なので酒池肉林の毎日を過ごしていた。ちなみに「酒池肉林」の「肉」は肉欲の意味の方が強いと思っていたが、元々は豚肉を意味していたらしい。
いろいろと書きたいことはあるのだが、とにかくハードスケジュールだったので疲れた。日本に戻ってその日から仕事もあるし、来週末まではハード。その後はいろいろと買い込んだ教材を活用するための取捨選択作業があり、これは相当時間がかかると思う。まぁ、やることがあるのはいいことだ。
旅行はやっぱり弾丸ツアーをするべきではない。移動も陸路の方が風情がある。プラハからデュッセルドルフまで夜行列車で戻ってきたのだが、これが快適でよかった。飛行機で一時間ちょっとで戻って来れる、というのは便利なのだがなんだか味気ない。まぁ、日本に住んでしまうとなかなか旅行に行けないので、どうしても風情より時間を取ってしまうのだが。落ち着いたらFBに写真でもアップしようと思う。
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