市山のきときとワールド写し絵日記

チョイ馬鹿おやじ日々感じたままの姿、ステキな写真・下手な絵 1970年代を
満喫して生きた昔の若者!今じじい

再編集・怪人二十面相と矢沢永吉

2007-07-01 13:20:41 | Weblog
1972年あたり 新宿のロック喫茶怪人二十面相での出来事・・・・・ある時 店にはキャロルの矢沢永吉がカウンターに座って 客席に背を向けて座っていた。他の客も矢沢の存在を知りながらノータッチだ!それがこの店の暗黙のルール。それを破るモノは袋叩きで外に放り出されるだろう。矢沢永吉と市山の目と目が間違いなく接触した瞬間!彼もそれに気付いていた。帰ろうとして席を立ち キャッシャーのいる出入口そばに向って歩いていたら 客席に背を向けていた彼は突然ふり返り二コツ!と笑って僕に右手を突き出した…すかさずボクも右手を出して握手するハメになった。矢沢さんは 頑張ってください! と声をかけてきた。あわててボクも頑張ってください! と言葉を返した。一瞬…骨のある男!やられたと感じた。彼は遥かに大人だった。その時の自分は特別フアンでもなかったがバンドでボーカルをやってた時は キャロルのファンキーモンキーベイビーも歌ってた(笑) 1970代の初頭の話。
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