西村ヒロのハーモニカ・ダイアリー

ハーモニカ、音楽のことなどを綴ります
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熊野での参拝顛末記

2017-10-16 10:40:41 | Weblog
A-KUMANO Meeting の翌日、Pitpiさんをはじめスタッフの方々に連れられて神社を中心とした名所を巡った。
午前中からテキパキと動いたと思うが夕暮れまでかかった。
初めて訪れるところばかりなので興味深いのだが、立て札などに書いてあるその由来をあまりゆっくり読む時間はなかった。もっとも自分の知識不足が問題な訳で、歯痒さを覚えてしまった。
一日中雨が降り、若干の肌寒さに漂う御香がより神聖さを増してくれたのはよかったのだが、さてさてオレたち邪念まみれの革ジャン野郎たちにどれほどの邪気払いの効果があったのだろうか?
そういえば、国外からの訪問者がけっこう見受けられ我々よりも敬虔な面持ちの方ばかりだったのが印象的で、それは異国情緒も混じって空気をより敏感に感じているのだろうと解釈したのだが、その中でもウオーキング・スタイルに雨具という出で立ちの方はいっそう、その面持ちが顕著だった。
やはり長い距離の熊野古道を登るということが参拝の意義を深めるのだろう。
尤も我々も同様に敬虔の念はしっかり持っているつもりだが……。
うーん、車で周った今回は下見ということにしておこう。
そして、古道を歩くのは別としてもホテルの部屋から海を一望出来、海岸沿いの道をジョギングすると気持ち良さそうだなぁ、と二日間眺めていた。
まあ、これも今回は下見ということにしておくか!
熊野本宮大社、那智の滝が特に印象に残った。

















アイスクリームとたこ焼き。























Photo: Hero Nishimura



今回、車移動だったのでCanonの一眼レフを携えて一連の写真を撮ってみた。
本来は広角が好きなのだが、明るくて軽い50mmの単焦点レンズは使い心地がイイし撮った写真の情報量はiPhoneとは違うように思う。
しかし小振りで軽い機種とはいえ、片手に精密機械を常時抱えるのはやはり面倒だし趣味ではあるがレンズを構えると「こういうイメージで撮りたい」というモードが強くなる。
したがって、出演者でありながら一眼レフカメラを撮ると機械的な作業だけでなく気持ちの切り替え作業も必要なようで、どちらかに専任するほうがいいのだろう。
でも、カメラを持たないときでも「あっ、この雰囲気を」、「このイメージを枠に納めてみたい」とか「オレが此処に収まってこの絵で」とかはあるわけでやはりそこそこのクオリティーで撮れるiPhoneは便利だ。
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