オガチャン的ライフ

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薔薇のない花屋。オガチャン的勝手予測。

2008-02-27 | 芸能界
期待をしていた作品と思いつつも世間ではあまり評価が低い作品のようだ。野島作品と言えば、社会派ドラマにハンディを背負い辛く、苦しく生き抜くイメージが強くてならない。まあいろいろと批判があってもいいがここで「薔薇のない花屋」の今後を勝手に予測する。キーポイントは「名もなき戦士」「ドラマエンドロール」の二人。そして主題歌タイトルが「ずっと一緒さ」これに絞られると見ている。今までの流れは省略するがここで雫の父が英治でないことが分かる。来週以降に玉山鉄二が出演されるようだが、彼が雫の父?なのか?
そこで、多分昔「悪」だった英治とその友人が玉山でお互い名もなき戦士であったのかと思う。英治は「彼女」と玉山?を応援し彼らに心から幸せになって欲しいと思う。が。彼女は他界する。名もなき戦士同士に亀裂が生じ、英治は雫を引き取り父になった、最初から目が見えていた美桜も「お花屋さん」という心苦しい接触は到底難しい。
でも雫は多分、英治の子供でなくとも「おとうちゃんはおとうちゃんだよ」なんてセリフが聞こえてきそうだ。雫には幸せになって欲しい。それは本当は病院長安西の家に行かせることではないのも承知の上だろう。

名もなき戦士が生涯それを続けるか?
このままフラワーショップ「雫」を続けることは考えにくい。英治の恩人桂子さん、雫、美桜そして英治が楽しく「ひとつ屋根の下」に住み春が家庭にも来て、「薔薇」も取り扱う花屋としてのハッピーエンド?ないなーー。

恩人も雫も失い、一度は更生しても「名もなき戦士」は孤独なのか?
春を迎える雪山へ英治は行く。多分、美桜も父を失うだろう。そこで美桜は英治追いかける。深い雪山の中へ。「美しい桜」を見る前に、二人は手を繋ぎ「ずっと一緒さ」と言いながら終わるような気がする。

あくまでも私の勝手な予測ですよwww
でも結構いいとこついていたりしてwww
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きいて!きいて!
キーワード
薔薇のない花屋 ひとつ屋根の下
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