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VMware 仮想マシンで BIOSセットアップメニューを起動する

2016年12月24日 12時26分12秒 | 日記

VMwareでBIOSセットアップメニューを起動するには、POSTでEscキーを入力します。*ESCを連打するとキャンセルになってしまいます。

POSTからOS起動までが早すぎて、キー入力を受け付けないときは待機時間を増やします。


ゲストOSを作成したフォルダ内(C:¥Users¥<ユーザー名>¥Documents¥Virtual Machines¥<仮想マシンプロファイル>)にあるvmxファイルに、以下の1行を記述することで待機時間を変更できます。

 

BIOS.BootDelay = "10000"
設定単位はミリ秒=1000分の1秒になりますので、上記の例だと10秒間待機するようになります。

 

また次の1行を記述すればOS起動時に必ずBIOSセットアップメニューを起動します。
bios.forceSetupOnce = "TRUE"

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