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三日坊主ブログ

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意見は分かれるとはおもいますが、実は私もよくわからない

2007年06月04日 | オーマイニュースのニュース
本日オーマイニュースに、以前投稿して置いたJASRACと歌詞引用に関する記事が掲載されました。
なんとなくちょうちん記事みたいになっていますが、それは了承済みです。

編集は平野編集次長、2回ほどメールにてやりとりをしています。
タイトルに「メル凸」と付いたのは意表を突かれました。
それに私がなんだか臆病なキャラになっていますね。

何回か直して投稿しているので沢山のVersionが出来てしまいましたが、一番最初のものから内輪部分を外したものをブログのほうに掲載します。

「■巷間言われているJASRACの "いわゆる問題点" とは何か」の部分はオーマイ記事から記憶をたよりに修復しています。

内輪部分は末尾に付しました。こちらに無くてオーマイニュース掲載分にあるものは編集部見解ということです。

=========================================

歌詞「引用」を考える


■リード

他者の著作物を無断・無料で使える著作権法上の規定を「引用」といいます。

著作物を使用するに当たっては、著作権者の許諾を得ることができればそれにこしたことはないが、今の著作権法では、引用の要件さえ満たせば無断・無料で著作物を使用できることになっています。

その「引用」の要件解釈が曖昧な部分があるので、著作物を一部使用することに躊躇する場合があったり、掲示板等で著作権論争がおきたりするわけです。


■巷間言われているJASRACの "いわゆる問題点" とは何か

 歌謡曲の歌詞を掲載した結果、JASRACと議論になり、管理者やプロバイダーが自主的に削除、閉鎖したサイトやブログもあります。「JASRACの従前のやり方が引用の過剰制限」ということもはネット上で解説されています。しかし、どの言説が本物なのかよくわかりません。

 JASRACの問題点を指摘する様々なサイトのなかで、引用については「JASRACとの往復書簡」がくわしく解説しています。辻仁成氏の作品を評論した「ツジジンセイを読む。」という別サイト(現在、閉鎖中)を巡り、歌詞の引用についてJASRACとやりとり(往復書簡)を掲載しているサイトです。

 一方、こちらのブログは、ブログの管理側が自主規制したようです。「牧歌組合~耳コピとエロジャケ~活動休止のお知らせ」

 上記サイトでは、引用についての議論に決着がついていないようです。心配性の私としては、残尿感におそわれます。

 解釈に関しては、「引用したい側」と、「著作権から利益を得ている側」(=権利者とその管理者)では利害が対立し、解釈も変わってくる可能性があります。なぜなら権利者側は当然、幅広く網をかけようとするからです。

 記事を書き、「引用」する場合もある市民記者としては、ガイドラインがあれば重宝です。

 なお「著作権から利益を得ている側」と上記ひと括りで書きましたが、作詞作曲者側からもJASRACの問題点は指摘されています。それは別件なので以下参考記事を示すにとどめます。

「『補償金もDRMも必要ない』──音楽家 平沢進氏の提言」

 引用したい側からみたら、JASRACは圧力団体、利権団体のように見えてしまいます。ニュースでもJASRAC関係は話題になります。最近でも5月25日の毎日新聞(ウェブ版)に、「<音楽保存サービス>ストレージ利用は著作権侵害 東京地裁」といった報道がありました。やたらに提訴しているようなイメージがあります。

 実際はどうなのか。「引用」の認識で記事を書いて、JASRACから使用料を請求されるようなことはないのか。オーマイニュース編集部は「正しい引用ならば大丈夫である」と言っているが、本当に大丈夫なのでしょうか。

 歌詞引用のガイドライン(原則)について、オーマイニュース編集部は、市民記者からの質問に回答するという形でコメント欄で開示していますが、JASRAC側の考え方がわからないといかんともしがたい。正義は我にあり、裁判も辞さず、という方は少数でしょう。


上記サイトでは引用についての解釈に決着がついていないようです。残尿感におそわれます。


■埒があかないのでJASRACにメル凸

というわけで、やぶ蛇になるかもしれないが、JASRACにあたるのが手っ取り早のではと考え、メル凸(メールにて突撃)してみました。

他のサイトの例をとると迷惑を及ぼす恐れがあるので、オーマイニュースの事例をあげて問い合わせてみよう。

「『千の風になって』のナゾ」については引用の要件を満たしていると思われるので、これだけだとはっきりしないかもしれない。
ちょうど同時期に三田記者が、記事にワンコーラス分の歌詞を使用している事例があった。
なお「1947年に出た『星の流れに』という曲です。」として「(歌:谷 真酉美、作詩:清水みのる、作曲:利根一郎)」というクレジットがあったが、『星の流れに』を歌っていたオリジナルの歌手は菊池章子さんです

この2例をもとに、JASRACにあたってみました。
============
以下のニュースサイトにおいて、御社管理楽曲「星の流れに」が掲載されております。
認可番号が見あたらないのですがこれは「引用」の範囲内なのでしょうか。
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070514/11117
=============

JASRACから返事。

* * *
こちらはJASRAC送信部ネットワーク課J-TAKT係です。
情報提供いただきありがとうございます。

内容を確認のうえ、適正に処理いたします。
* * *

……………………終了。





■JASRACと認識をすりあわせる

いや、ここで終了してどうする。ただJASRACにチクっただけ……という形になってしまうではないか。

で、再度メールで粘着。

以下メール内容を編集してインタビュー形式に。


——先のメール内容の事例(『千の風になって』『星の流れに』の件)は引用の要件を満たしているとおもわれますでしょうか。
以上の件へのJASRAC様の見解を目安に、自分のブログへの登録歌曲の引用を行なおうと思うのですが。


○JASRAC——————
引用については、著作権法第32条にて規定されています。
第32条「公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、
公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で
行われるものでなければならない」

具体的なガイドラインは現在検討中ですので、今しばらくお待ちいただくとして、
これまで、JASRACが利用者の方にお示ししている考え方をご案内いたします。

引用して利用することができるためには、以下の6項目がクリアされる必要があると考えています。
(1)引用の目的が、報道、批評、研究その他でなければならない。
(2)引用文を括弧でくくる等、自分の文章と区別しなければならない。
(3)主従の関係、つまり、自分の文章が主であること。
(4)その著作物を引用する必然性があり、かつ、必要最小限度であること。
(5)その著作者の人格権を侵害しないこと。
(6)著作物の出所を明示していること。
引用は著作権の制限に関することです。つまり、権利を制限してしまうことですので
その要件は厳しく守られることとするのがこれまでの裁判上の定説です。
個々の事例を上記の6項目に照らして、引用かどうかを判断することとなります。
以上、ご参考になさってください。
———————————


——たびたび失礼致します。私からの二つの事例、私の見解では引用の要件を満たしているという判断します。
JASRAC様の見解はいかがでしょうか。


○JASRAC——————
(1)〜(6)について検証いたします。
(1)目的は日本の歌謡曲の歴史、とくに戦後すぐの分析・研究でしょうか。
(2)引用の部分を段落で他の文章と区別している。
(3)明らかに戦後の日本を表現することが主で、歌詞は従。
(4)「ネットカフェ難民のうた」を導き出すための楽曲であることで必然性を主張できる?のでしょうか。また、「星の流れに 身を占って」から「こんな女に誰がした」までを必要最小限度であると言えるでしょうか。
(5)人格権の侵害は見当たらない。
(6)出所の明示をしている。

ということで、(4)について議論のあるところかと思われます。
いかがですか?
(4)についてご意見を伺えればと思います。
———————————


——(4)については、現代世相と戦後の世相を重ね合わせ評論・報道するために引いてきた楽曲であり、「星の流れに」は時代性をよく表している楽曲であり、具体性に時代性を示すためにはワンコーラス必要であったということでは駄目でしょうか。現代の若い読者においては断片のみにては把握しにくいということです。

新井満訳詞の『千の風になって』のケースはJASRAC様の認識としては「引用」の範囲内であるということでよろしいでしょうか。


○JASRAC——————
→現代世相と戦後の世相を重ね合わせ評論・報道するために引いてきた楽曲であり、「星の流れに」は
時代性をよく表している楽曲であり、具体的に時代性を示すためにはワンコーラス必要である←

了承いたします。

→新井満訳詞の「千のかぜに〜」のケースはJASRAC様の認識としては「引用」の範囲内であるとい
うことでよろしいでしょうか。

「引用」の範囲内と思われます。
———————————

* * *



■JASRACに記事原文を見せてみた

その後、JASRACに、記事の全文を送り、メール部分の掲載許可を求めました。
JASRACの返事を元に、記事の原文を一部あらため、さらにJASRACの主張を追記としました。


以下JASRACからの返事の一部です。
========================
これらの議論から読者が「引用」について理解を深めでいただけることを
切に期待いたします。

また、掲載いただくならば、
「JASRACは利権団体ではありません」し、
「通常の「引用」の権利」という言葉は当を得ていません。
また「その圧力により制限している」とありますが、「制限しているのは著作権法」の
誤りだということも同時に掲載していただきたいと思います。


今後とも著作権制度ならびに当協会の業務にご理解・ご協力
のほどよろしくお願いいたします。
========================

■「無断」じゃなきゃ負けかな……

以上、この2件の事例に関しては、JASRACと「引用」との共通認識を得られました。が、結構粘着しないと「適正に処理」されてしまうようです。

しかし問い合わせをする、ということは使用料を払わないですむ保証ができたとはいえ、「引用」の権利である「無断で」が行使できていないということになりますかね。これって負けでしょうか、平野編集次長。

軍門に下ったわけではなく勉強ということで勘弁してください。ジャーナリズムの矜持より好奇心を優先してしまいました。

また、記事掲載前に、JASRACに検閲させたのかというおしかりがでるかもしれません。
こちらの意図としてはJASRACと、話せば分かるかとのもとに協議できたかな、という感じです。

今回に関しては「歌詞と引用」を主題としたので、食い足りない部分があるかも知れませんが、記者の力不足ということで。

なお、この記事はオーマイニュースの見解をいれたものではなく、特に法的な知識もない記者個人の見解であり、「引用」に関してはさらなる議論が必要と思われます。

===========================================

■■自主削除分■■
一番最初の投稿にあった内輪受け部分です。


■オーマイニュース記事コメント欄で著作権論争がおこる

オーマイニュース記事「『千の風になって』のナゾ」コメント欄にて、利権団体であるJASRACが通常の「引用」の権利をその圧力により制限しているという事例等のもと、市民記者達はオーマイニュースの歌詞掲載を危ぶむコメントを寄せました。

それらのコメントに対して、平野偏執次長は少々まとはずれに「引用は正当な権利だ」との主張を続けていた。いや、その主張は前提としてあり、コメント欄ではJASRACの「引用」解釈に問題があるのと議論だったのですが……。


■平野編集次長、引用のガイドラインを示す

論争の中で、平野編集次長は編集部として「引用」のガイドライン(以下「平野ガイドライン」)を示しました。
===============
正当な目的があって、3つの原則(従属性、最小限度性、明瞭性)を満たしていれば、引用になります。
===============

さて、上記平野編集次長の解釈をもって、一般の市民記者が著作物を引用できるであろうか。
引用をしてみようとする記者は、この「平野ガイドライン」だけだと曖昧すぎて、途方にくれてしまうのではないでしょうか。

実際の引用事例を「正当な目的があって、3つの原則(従属性、最小限度性、明瞭性)」というこの「平野ガイドライン」で適法かどうか判断できるのは平野編集次長だけでだと思います。

私は、当該記事コメント欄にて、「平野ガイドライン」の解釈をしてみました。
以下コメント欄より。
=================
◇従属性とは、自分の著作物が主であって、引用される方が従であるという関係のことですね。たとえば引用文が多く、それに自分のコメントがあるだけでは引用とはいえない。
◇最小限度性とは、自分の著作物に引用しなければならない必要な範囲ですね。その引用部が無くとも著作物が成り立つ場合は引用とはいえないということです。また必要があれば全文引用しても良いという見方もあります。
◇明瞭性というのはなんだろう。出所の明示ではないかと思います。この引用物はどこの誰のものであるということを明示すること。平野編集次長の独特の言葉ですね。

そのほかに引用時に気を付ける項目をかいてみます。
●未公表の著作物は引用できない。
出版、演奏等の方法で公衆に提示されたものでなくては引用ができません。
●原文のまま引用する
引用する場合改変してはいけないということですね。また要約引用も駄目
=================

その後、平野編集次長により、私のコメントに「ひと言へのコメント」で追記がありました

=================
ひらりんさん、明瞭性というのは、出典の明示と、引用部の地の文との明確な区分を指しております。
05/16 22:25
=================

「平野ガイドライン」は、やはり注釈がないとわかりづらいですね。

オーマイニュースの事例はJASRACの圧力をうけるのではないかとの危惧と、引用の正当性の解釈論争がすれ違いのまま続きました。

しばらくして平野偏執次長は当該記事「コメントにひとこと」に、
==================
ひらりんさん、ご声援どうもありがとうございます。ちょっと確認してみますが、たしか、JASRACの従前のやり方が引用の過剰制限であるとの見解があったような気がします。
===================
上記のようなコメントをよせました。……次長、だからずっとそれ(JASRACの従前のやり方)を問題にして議論をしていたのです。

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19 コメント

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ちくりへの倫理性 (ひらりん)
2007-06-04 11:31:09
やはり、官に迎合した、他者をちくったということで叩かれています。

ちょっと微妙な記事だったようです。
ちくりとは思わんが (赤井 信文)
2007-06-04 12:07:53
俺が同じ趣旨の記事を書くなら、
オーマイの他人の記事を例にせず、
「自分の個人的ブログの記事」または
「自分が主催するインターネット新聞の記事」
を取材用に作り、それを例示して見解を問う。
そうしないと、記事の趣旨が
「著作権を侵害する記者を弾劾する」
に、なってしまう恐れがあるからだ。
俺なら(意図的であるものも含め)誤読により
批判される可能性がある記事は、あらかじめ書かない

「官に迎合した」と言う批判は、まぐ氏と冥王星氏?
JASRACが官ではないので意味分からんが。
まぐ氏はJASRAC自体に存在意義を認めていないので
「JASRACにお伺いなんて立てるな」というスタンスだが
これでは「JASRACの見解を問いたい」という記事の趣旨
そのものが成立しない。つまり、まぐ氏の言いたいことは
分かるが会話が成立しないので、
そういう意見もあるのだと聞き流すより他にない。

色々書いたが良記事だと思うぜ。ちょいと長いがな。
客観性 (ひらりん)
2007-06-04 13:48:34
赤井さんありがとうございます

>俺なら(意図的であるものも含め)誤読により
>批判される可能性がある記事は、あらかじめ書かない

これはいえますね、しかしなかなか難しい……。

しかし表現の自由云々ありますが、妥当なところであれば、使用料をはらうという選択もあるようなきがします。
感想 (sally)
2007-06-04 15:39:12
論点はJASRACの見解・ガイドラインの是非なんでしょうが、議論がそこに至らないのが残念ですね。

問題となった公開記事をテストケースとしてJASRACの見解を質したことには何等問題があるとは思えません。

公開されている以上、常にちくられるリスクはある訳で、そうしたリスクが許容できないのであれば記事は書けないとも思います。

批判的な反応にはウェットな仲間意識が透けて見えてちょっと引いてしまいました。

なんてことを※欄に書くのも気が引けたので今回は評価のみとさせて頂きました。悪しからず。
>感想 (ひらりん)
2007-06-04 15:57:51
>論点はJASRACの見解

私的に理解している引用の要件と違わない、JASRACのガイドラインは適法だと思います。
わずかなグレーの部分を恣意的に運用されたら怖いとは思いますが。

>リスクが許容できないのであれば記事は書けない

湯浅さんがそこらへん書いていましたが、オーマイ市民記者全員がそういう意識を持つのは困難なのではないかと。
市民記者募集にはそういうリスクに関することはあまり説明が無いように感じられます。

>ウェットな仲間意識

私も中途半端な歳なのでそこらへん無いとはいえませんね。

懐かしい (スナギモ)
2007-06-04 16:20:06
10ン年前のfj.soc.lawを眺めているような記事だった。
結論から言うと正当な引用の範囲、内容、手続きであってもJASRACは言いがかりをつけますよ。
白以外はすべて黒なのです。
とりあえず (ひらりん)
2007-06-04 16:34:32
JASRACはネットをこまめに検索しているようですね。

ネット上には引用の範囲ではないものが結構あり、もめます。

>JASRACは言いがかりをつけますよ。

今回は歌詞の一番をまるまる使ったものを認めていたが、優しいおじさんだったのだろうか。
引用とは?? (スナギモ)
2007-06-04 17:24:02
>JASRACはネットをこまめに検索しているようですね。

基本的には放置ですよ。
たまに見せしめを行います。

>ネット上には引用の範囲ではないものが結構あり、もめます。

ひらりん氏がせっかくまとめた内容ですが、あれもなんの意味もありません。
JASRACにはJASRAC内でさえ共通の物差しを持っていないのですから。

すでに10年前に語り尽くされた内容で個人的には何をいまさら?という感じですが、興味があれば歴史的(?)資料として以下のページも参考になるかと。

松岡は人間的にはしょーもないヤツだけど、よく勉強はしてる。
http://lala.bne.jp/Copyright/index.html

差し金入り (ひらりん)
2007-06-04 17:34:57
>JASRACにはJASRAC内でさえ共通の物差しを持っていないのですから。

最近は内部でガイドラインのうごきがあり、公表するとのことです。

ところで。まぐさんの相手をおねがいできないでしょうか。
ううむ (ひらりん)
2007-06-04 17:49:01
今日は仕事にならなかった。

論議を呼ぶ記事を投稿するのも善し悪しかも知れない。

著作権にかんしては皆ひと言いいたいことがあるからなあ。
そろそろ撤退 (スナギモ)
2007-06-04 18:34:52
>最近は内部でガイドラインのうごきがあり、公表するとのことです。

10年くらい前にもそんなことを言っていたような気がするなぁ。
今はなくなってしまった(?)サイトだけど「逮捕されない著作権法」ってところがいろいろな事例を挙げて素人にもわかりやすかった。

>ところで。まぐさんの相手をおねがいできないでしょうか。

誰ですか?
>まぐさんの相手 (ひらりん)
2007-06-04 18:38:51
オーマイの論客です。

こちらは素人なので下手なことをいえないと。

それにしてもスナギモさん急に活動が活発になりましたね。

なにか気候の変化でもあるのでしょうか。
出典 (平野秀樹)
2007-06-04 22:00:46
出典を明記しても、その出典が明らかな間違いだと、権利者がかわいそうです。

オリジナル歌手は「菊池章子」さんです。>三田さんの記事
出典 (ひらりん)
2007-06-04 23:22:00
>「菊池章子」さんです

けずられてて、校正の時気づきませんでした。
コメント欄には書いたのですが…。
読んできた (スナギモ)
2007-06-05 09:00:57
>こちらは素人なので下手なことをいえないと。

どちらも素人でしょ?私もだけど。
双方言っていることはさておき、議論として見るならお互いの論点が少しずれてる。
まぁ、自然に落としどころが見つかるだろう内容じゃないかと。

それより言葉巧みに私を記者登録させようとしているひらりん氏の陰謀が見え隠れしますね。

>それにしてもスナギモさん急に活動が活発になりましたね。
>なにか気候の変化でもあるのでしょうか。

担当の人間を増やしたのですよ。
以前は、腕の付け根までがスナギモでしたが、今はヒジよりちょっと上くらいまでがスナギモです。
三田ブログ (ひらりん)
2007-06-05 11:58:55
>「まず法律ありき」で物事を考えることの愚

理念でいえばそうなのだろうが、理念だけをつぶやいていても、現場は動かない。実際現場で突き当たる問題には処方箋としてこういうガイドラインも必要なことだとは思う。
おおー! (赤井 信文)
2007-06-06 01:33:36
ひらりん殿!
今気付いたのだが、「差し金入り」とは

『平井和正』ですな!

ナツカピー!
ウルフガイ (ひらりん)
2007-06-06 09:05:55
よくもまあ、そんな分かりにくいところに気が付きましたね。無意識に書いてたのですが。

伝説の編集部改竄事件です。

「水になると」みたいなものですか。

リアルタイムで平井和正を読んでいたのは、彼が新興宗教にのめり込んでいた時期です。
そういえば (スナギモ)
2007-06-08 17:51:37
狼の紋章がDVD化されましたね。

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