寝台自動車に乗って

キャンカーに乗って3年目、こんな自由気儘な生活が有るなんて。

母恋(ボコイ)めし

2017-06-17 23:30:00 | 旅行
「道の駅みたら室蘭」からヨットハーバー添いに行った「エンルム・マリーナ室蘭」と云うクラブハウスの様な中に「ブロートン」と云う銀細工教室&貝殻を使った創作工房が有ります。

元々は観光船の受付だったとかでカウンターが残ってたものですから、時々、コーヒーを飲めるのかと来る人が居て、それならコーヒーでも出そうかと喫茶室を始めたそうです。

そんな関係で建物の二階には、ご主人がコレクションされた沢山の貝殻が展示されてました。


ご主人自ら案内をしてくれて、興味深い説明やお話を聞かせて頂きました。

【天使の翼】
アメリカンに有る世界一の物より1mm 小さかったそうです。


【南洋宝貝】
ひとつ、何十万円もで取引されてるそうです。


そして、創作工房のご主人の作品はこんな感じです


又、奥様の銀細工の作品はこんな感じです


でも…、そもそも それらを見に行ったのでは無いのです(汗;)

「ブロートン」と云うお店に行ったお目当ての答えは、店の入り口に書いて有ります。


そう!
「母恋(ボコイ)めし」と云う駅弁です。

これがナマラ旨いホッキ飯なんです。


駅弁は予約した方が宜しいようで、東京新宿の京王百貨店の北海道物産展には10年も提供しているそうですし、「世界不思議発見」と云うテレビ番組でも取り上げられたとか。

一緒に入っていたチーズの燻製も卵の燻製も美味しかったです。

ちなみに「母恋」とは室蘭に有る地名で、アイヌ伝説に基づく名前の様で、JR室蘭本線の母恋駅で販売したのが名前のゆかりだそうです。

何故「母恋めし」を作るに至ったのかと云う話も、ここでは省略しますが、教えて貰いました。


以上、室蘭から担当HIMAJINがお送り致しました。


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