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「卓球グッズ2017」 卓球王国2017年6月号別冊

2017-05-19 | 本と雑誌


卓球王国 138ページ 667円+税

卓球用品の新製品を解説した毎年発売される卓球王国の別冊。
表紙は紺、紫、緑、赤、黒の塗り分けかと思いきや、よく見るとラバーのスポンジ写真。中央左の緑はAndroのRASANTER、中央右の赤はバタフライのロゼナのスポンジかと思われます。なるほど、こういう手があったかと、通には判る表紙企画でした。

メイン記事「ラバー戦、勃発! ロゼナの実力 進撃のラザンター」
3月発売のAndroのRASANTER、4月発売のバタフライのロゼナ。この話題の2つの新製品について試打レポートを中心にメーカーインタビューなどの記事をまとめています。
私も先日ロゼナを使い始めたところ。そして、RASANTERのシリーズは使ってみたいので、この記事は興味があります。
試打したトップ選手、中級選手の比較ではテナジーとロゼナではそれほどの性能差が無いという結果に。違いは中陣での打ち合いの力強さ、これがロゼナはテナジーに劣るというところ。
RASANTERはスピード、飛距離はテナジー以上という評価もありました。メーカーはRがスピン重視、Vがスピード重視と説明していますが、評価ではVのほうが回転がかかるという結果に。これはRが硬いため食い込ませて打たないと性能が発揮されにくい、すなわちRはスイングスピードの高いさらに上級者向けという位置づけになりそうです。

「神ヒットラケット・ティモボル ALCに挑むギア」
バタフライのヒット商品ディモボル ALCは2008年の発売。現在に至るまで、用具売上ランキングで53ヶ月のうち46回トップ10入り、27回が1位という飛び抜けた成績。インナーに特殊素材を入れる最近の流行とは違い、アウター、すなわち上板の下に特殊素材を入れた合板構成です。
このラケットを使用している人を二人知っていて、ラケットを持たせてもらったことがあります。具体的な表現はうまくできないのですが、手のひらにしっくり来ない。バタフライの他のラケットと少しだけグリップ形状が違います。
本誌を読んで知ったのですが、張継科と松平健太の2モデルはティモボルと同じブレードを使用、グリップを変えたシリーズとのこと。張継科のモデルが気になってきました。

卓球グッズ2017 2017年 06 月号 [雑誌]: 卓球王国 増刊
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