へんたいみやけさんの本と映画とCDとキャバクラ

へんたい みやけ さんの仮想世界? 理想郷

「GODZILLA」 DVD アーロン・テイラー=ジョンソン、渡辺謙

2015-03-29 | 映画


2014年作品。

フォード・ブロディ(アーロン・テイラー=ジョンソン)は父親のジョーが日本で立ち入り禁止区域となっている原発跡地への不法侵入で逮捕されたの連絡を受け、現地に入る。そこで、巨大生物ムートーが誕生。建物の崩壊でジョーは死亡する。その後ムートーはホノルルを襲い、これに対してゴジラが登場する。かし、ムートーはアメリカ西海岸へ向けて逃亡。ゴジラはこれを追って海へ。



悲しい、寂しい怪獣映画でした。
まず怪獣に表情がない。話ができない怪獣は顔の表情で語らせねばならないのですが、画面に映らない、写ったとしても無機質なマネキンのような顔。これでは怪獣映画になりません。
さらに酷いのがゴジラ、そしてムートーという新怪獣の造形。特にムートー、これはなんですか! かかしのような、躍動感無し、威圧感無し、生命を感じることができない姿です。電信柱が歩いているような図式になります。



ゴジラの形、姿も酷い。これは何? トカゲか何かの爬虫類を表しているのかもしれませんが、この大きさであの姿、動きは違和感ありすぎ。



家族愛が前面に出たりして、妙な怪獣映画になりました。
本作の結論は、「怪獣映画は日本人にしか作れない」です。

GODZILLA ゴジラ[2014] DVD2枚組
クリエーター情報なし
東宝
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「パガニーニ 愛と狂気のヴ... | トップ | メータ シンフォニー & シン... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL