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マランツ プリメインアンプ PM5005

2016-10-11 | オーディオ


marantz INTEGRATED AMPLIFIER PM5005

わが家のメイン・オーディオセットのプリメインアンプ サンスイ AU-α607XR が不調に陥りました。これは1994年の重量が18Kgもあるトランスやコンデンサーなどの電源などにお金を掛けた超弩級の製品。こちらは後日、もう少し語ります。
このプリメインアンプのパワーアンプ部の調整が狂ったようで、発振はしていませんが低域・高域のバランスが崩れ、低域にエコーがかかったような音になってしまいました。この症状が左右 両チャネルで発生。聴くに堪えぬとはこのこと。
今でも元サンスイのエンジニアが立ち上げたメンテナンス会社が修理・オーバーホールをしています。22年前の製品ですが、これにチャレンジしようかなと思っているところです。

さて、LP、CDを聴くために Amazon でマランツの最廉価プリメインアンプ PM5005 を注文。2日後に到着しました。

フルサイズのコンポーネントなので箱が大きいです。



懐かしい香りがする 段ボール箱。



発売は2004年ですが 2016年製が届きました。新しいモノで良かったです。



フロントパネル。マランツのデザインの流れを踏襲。高級感があります。



リア。オーディオのアンプらしく、入出力端子が一杯。スピーカー端子は比較的大型のものが付いています。AVケーブルも差し込み式と凝っています。



フロントパネルの中央部。



新旧交代。ケーブルの接続に1時間強かかりました。ケーブルはラックの穴を通して見栄え良く配線するには根気がいります。
CD、LPを1時間ほど試聴。
不調になる前のサンスイ AU-α607XRとの比較。
新アンプは華やか。音の厚み、緻密に詰まった感覚は無いです。さらに低音の力強さは不足。エージングと私の耳の慣れで良くなっていくと思いますが、今のところは価格相応。
最後になりましたが、購入価格は2万円強の激安。儲けがあるのか、疑ってしまいます。

marantz プリメインアンプ シルバーゴールド PM-5005/FN
クリエーター情報なし
Marantz
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