芦生自然学校 大人のキャンプ 冬編に行ってきました。
井栗さんちに12月ごろには行ったことがあるけど、厳冬期は初めてで、今回トロッコ道から
井栗さんちまでは井栗さんが自分で除雪しているらしく、トロッコ道の途中からそのまま井栗
さんちに雪の道が続いていた。
冬は井栗ロードになるのね。(笑)
荷物を井栗小屋に置いて開会式を済ませたら、さっそく鹿を運びます。
演習林事務所からトロッコ道を鹿にロープをつけてみんなで引いていく。
5人もいると平地は楽ちんだったのだが、キャンプ場に上がる道ではさすがに
重かった。
キャンプ場はすごい積雪で、ツボ足だったので雪にハマりながらなんとか
東屋に鹿を運びいれたら、1/3システムを使って鹿を釣り下げて準備完了。
大きいです。
私は前にも一度やっているので、やってない参加者のみなさんにやっていただいて、私は
井栗さんとすけさんと3人でかまくら作り! 初めて!
井栗さんの指示に従って、まずはスノーシューで雪を踏み固める。
けっこうな幅です。それにしても広いような・・・。その理由はあとで分かった。
まずは踏み固めた雪を切り出して、地面近くまで掘っていきます。上部50cmくらいまでは
軽い雪でどんどん掻き出していけるのだが、急に雪の層が変わってザラメ状のものになると
半端なく重くって、大変! なんせ積雪1m以上もあるんだから。
井栗さんはさすが本場育ち(?)だからか、切り出し作業も早くって全然違うわ〜。
掻き出した雪がどんどん周りに積まれていくので出すのも大変になっていく。1時間ほどかけて
地面まで縦に掘ったら、やっと横穴掘りに突入です。
横穴掘りになるとなんだか楽しくなってくるね。で、横穴で掘った雪を、今まで掘った穴の端に
置いていくのだ。つまり広く掘り下げたのは雪置き場だったのね。井栗さんいわく、「先に言ったら
楽しようとすぐ近くに雪ほおるやろ?」とのこと。うん、きっと。(笑)
そうして1時間半ほどがんばってここまで来ました。あ〜!腰痛い。腕もパンパン!
鹿のほうも皮を剥いで切り分けていく作業も佳境に。
切り分けたお肉はこのとおり。
ここで一旦休憩し、私とAちゃんはおっかーと一緒に鹿肉を夕食用に切り分ける作業をして、
男性軍はかまくら作りの最後の作業へ。
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僕が歩いたとこより深そうです。
鹿肉うまそっ!
次の日のスノーシューがすごかったんですよ〜!