風をあつめて−ぷらり日記−

すっかり山にハマッテマス。でも山ガールではありません。
三線、お遍路、ネパールのこと等も綴ってます。

芦生自然学校 大人のキャンプ 冬編 その3

2012年02月10日 07時36分29秒 | アウトドア

大人のキャンプ2日目〜。
夜は心配していたほど寒くなく(というのも下でストーブ焚いてくれていたらしい)、むしろ着すぎで
暑かったほど。

朝ご飯はほとんどスタッフが用意してくれ、あら?いつもの大人のキャンプと違うじゃん?



予定どおりの鹿カツ丼と、昨日食べきれなかったのでシシ味噌汁。朝からがっつりいただいた。

そうしてスノーシューに出発です。今日もいい天気!

井栗さんちの真向かいでトロッコ道の横から杉林を一直線に登ります。
なぜか私がいきなりラッセルを命ぜられ、きつーい斜面を尾根までラッセル。一気に体が熱く
なる。



疲れたら次の人と交代して私は最後尾へ。最後尾ってなんて楽ちんなの!!
でも、ぼや〜っと気を抜いて歩いていると、井栗さんがいたずらを仕掛けてきて、木を揺らして
枝に付いた雪を落とされたり雪玉投げつけられたり。ほんまにこの人は遊びにも真剣だ。(笑)



比較的締まっていた尾根を過ぎ、また斜面にかかると雪が深くなってラッセルもまた大変に。
私はだんだんスノーシューの蹴りこみに慣れてきて、深くても進めるようになってきたのだが、
これで荷物が重かったら全然無理そう。

みんな蹴りあがれないほどの積雪になかなか登れなくなってきたところでオッカーがラッセル。
すごい速さで道を拓いていった。



                  おっかーはやっぱりすごいね。

ほんで、2時間ほどで山頂というか目的地に到着。



      大きな杉の木がお出迎えしてくれたので、ここで記念にパチリ。



                       着いたぞ〜!

ちょうど12時になったので、おにぎりと鹿ソーセージスープでお昼とします。

下りは早いので、だいぶ早く終わっちゃうけどどうします〜?と言われたが、男性陣3人のうち
1名だけがまだ行けると答え、残り2名は・・・。
今までやってきたスノーシューは平原だったんでしょう。私も田歌舎のツアーでスノーシューは
登るための道具だったんだと再認識したくらいですからね。

Aちゃんは昨日飲みすぎて(Aちゃん的にはですが)二日酔いで頭痛が治らない様子。
今回はここまでにしといたろか〜。

2週間後のANSキッズ冬のキャンプでは八が峰に行くらしいので楽しみだ♪

さて、お楽しみの下りです。



急斜面を駆け下りるおっかーには敵わないが、ふわふわの雪面を宇宙遊泳のように下るのは
楽しい!



おっかーは尻すべりを1枚持ってきていて、それで楽しそうに滑り下りると、そのあとにAちゃんや
井栗さんも続いて滑り降りて楽しそう。私も滑りたかったんだけど、レインウェアのAちゃんはよく
滑るのだが、私のスキーウェアは全然滑らなくってダメダメだった。



それでも最後の急斜面ではロング滑り台が作られて、2人も滑り下りた後にまた登って尻すべり
を使って滑ったらすんごく楽しかった〜!

井栗さんったら、「おれはロケットする〜!」と言って頭を下にして滑り降りるんだもん。(笑)



そしてそのままコースアウトしてかなり下のほうまで滑り降りてしまった。すごい人だ・・・。
勝てない。



               みんな大満足のスノーシューでした。

  初年度の大人のキャンプはこれにて終了。
  次年度は今年度以上に楽しみな内容になりそうで、今から楽しみ〜♪

で、帰りは田歌舎に寄りましたよ。だって、この子たちがいるんだもん
三ちゃんが産んだ子犬たち。会いたかった〜!会いたかった〜!会いたかった〜!イエス



            8匹のうちの2匹。君たちきゃわゆいね〜!!



                   もう寝ちゃうんでちゅか〜?

三ちゃんたくさん産んでえらかったね〜、となでなでしていたら、外からさらに子犬がキュイーンと
泣いて入ってきた。そしてママへ一目散!というか「おっぱい〜!」って感じ。(笑)



                    三ちゃん、凛々しいです。

ほんじゃあ私たちもおやつタイムってことで。



ゆうさんにあらかじめ「おいしいケーキ用意してて!」とお願いしておいたので、おいしいイチジクタルト
をいただけました。いちじくも田歌舎のお庭に出来たやつ。横にあるのは余っていたパイ生地を使って
焼いたハーブ&チーズパイ。これもおいしい!

                     あ〜、今回も堪能したわ〜。

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