・チョウサン、坂路調教時に右前肢を骨折し、予後不良に。安楽死の処置が取られる。
去年の秋の天皇賞で僕が穴として推していた馬の一頭でした。あと重賞1勝させてあげたかったですね。
ミホノブルボンの時代あたりから坂路調教の優秀さが日本では広く認識されている今日ですが、こういうリスクもあり脚元の弱い馬には本数が少なめに行われています。
その点からも非常に残念です。
重賞馬がこういう事態になってはおそらく厩舎にはファンからのお悔やみのお手紙とかも届いていることでしょう。
僕も何か送りたい気分です。
合掌。
・スプリンターズステークスの勝ち馬・ヒシアケボノ号、病死。
ヒシアケボノはアメリカ(キーンランド)でのセリで日本人に落札され、冠名の「ヒシ」とその巨漢から当時の横綱・曙関から「アケボノ」という名をつけられました。
体重はおよそ560キロでゲートに入るのかどうかさえ懸念された程です。
種牡馬としては後継産駒を残せていないので、その血は途絶えることになりましたが、巨大な産駒が大きいところを勝って競馬場を沸かして欲しかったですね。
まだ産駒に現役馬がいますので頑張って欲しいです。











かのダイワメジャーを破ったこの馬。
Youtubeで見たのですが、最後の伸びは素晴らしかった。
最近調子が悪いようでしたが、ポテンシャルはあるので、まだチャンスはあると思っていました。
調教中の事故、非常に残念でなりません。
ご冥福をお祈りいたします。