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スマホ戦争

毎年恒例の日経流通新聞による今年のヒット商品番付が発表されました。今年のトップ(横綱)は、アップルと節電製品でした。「アイフォン」という記載でなく「アップル」だったのは、亡くなった元SEOのスティーブジョブズの伝記本のヒットも含めてということでしょう。そのアップルと間接的な特許戦争(アップル対アンドロイドを採用しているサムソンなど)を繰り広げているグーグルのアンドロイドが2位(大関)となりました。

最近は経済紙も頻繁にスマホ特集をおこなっています。本屋の雑誌棚でスマホの文字を見ない日はない状態です。来週月曜日発売の日経ビジネスもスマホ特集です。その中で初めてしったのが、アンドロイドマーケットの収入は、携帯電話会社とアプリ開発者だけが手にしておりグーグルの手には一銭も入らないということ。ここらへんはアップルとは違うビジネスモデルです。グーグルとしてはスマホでアンドロイドがシェアをとって、グーグルが利用され、広告がクリックされれば、アンドロイドマーケットの収入なんかは必要がないということでしょうか。

そういえば、最近ヤフージャパンのトップにアンドロイドのアプリを紹介するヤフーのコンテンツの広告が頻繁に表示されていますね。

「OS・ブラウザのアップルVSグーグル」・「検索エンジンのアップルVSヤフー」が現在のスマホ戦争の第一戦目といえるでしょう。
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