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【シーズン15 シングルレート2000】泣きっ面に蜂とピッキング【スピアー入りPT】

2016-05-17 19:56:48 | ポケモン


シーズン15が終わりました。

今シーズンは珍しいポケモンを使ってみたいと思い
メガシンカポケモンで2000を超えていないポケモンはいないかと探したところ
メガスピアーでいったという話が殆どなく
(一応2000超えたという記事やみょんさんが過去に2100行ったという情報はあった)
それならば自分の手でスピアーを使って2000を目指そうと決意し、育成、PT構築を始めました。
試作段階のPTでは1900前半まで行きましたがすぐに1600代に落ちてしまいました。
初めは余りの耐久の無さに呆然としていましたが
高い素早さと火力は魅力的で勝利を決めたときは毎回爽快でした。
また今シーズンは他にもスピアーを使う方々がおり、ツイートを見て健闘している姿をみてモチベーションを貰ったり
スピアー界隈の通話で参考になる意見を聞くことができました。

最終的には、自分にとって使いやすいPTに投入した方が回しやすいと判断し
前シーズンのメンバーに新しいポケモンとスピアーを入れて潜ったところ
波に乗ることができ、12連勝して2000に乗せることが出来ました。
712戦もスピアーと共に戦ったロムは保存し、もう一つのロムでさらに上を目指そうとしましたが
思ったように勝てず、時間は刻一刻と経ってしまい、最終的に保存していた2000で断念してしまいました。 (最終順位614位)
それでも2000すら難しいと思っていたこのポケモンで行けることが出来たことはとても嬉しかったです。

PT一覧
スピアー   メガストーン 守る 毒付き 叩き落とす とんぼ返り
オンバーン  こだわり眼鏡 すり替え エアスラッシュ 流星群 火炎放射
エルフーン  気合のタスキ ムーンフォース アンコール 痺れ粉 置き土産
カバルドン  ゴツゴツメット 地震 欠伸 ステルスロック 吠える
マリルリ   オボンのみ アクアジェット じゃれつく 叩き落とす 腹太鼓
ジバコイル  食べ残し 身代わり 影分身 チャージビーム ラスターカノン




型紹介 
※ダメージ計算はポケモントレーナー天国様を使用
※参考にしたブログのリンク先はすべて無断リンクですので、問題がある場合はご一報ください。


スピアー 虫の知らせ→適応力 陽気 H20 A252 B92 D4 S140
実数値143-142-72-*-101-124 メガシンカ後143-202-72-*-101-201
H:16n-1
A:極振り
B:余り
S:メガシンカ後にS130族抜き

このPTの主役、誰が何と言おうとも主役。
ニンフィア・ジャローダ・ゲッコウガ…etc
これらを狩るために選出する必要があるので登場機会は多かった。
最初に使用していた型はH4 A252 B44 D4 S204(鉢巻マリルリのアクジェ耐え、メガ前準速80族抜き133)の
守るを抜いてドリルライナーを採用していた。
しかしドリルライナーが役立つ場面よりも、守るが無い不便さが多くなり
通話をしていてスピアーの振り方を聞き、今の型を自分も採用させてもらった。
Bもここまで振れば物理面も少しは耐えれるようになったので、一気に使いやすくなった。
特殊なら等倍であれば一撃は耐えてくれるので、ゲンガーなどには守らずそのまま攻めにも行けた。
(身代わり持っているゲンガーは対面時殆ど身代わりを打ってくれた、鬼火が来たら泣きました)

オンバーン お見通し 臆病 H4 C252 S252
実数値161-*-100-149-100-192

ゲッコウガの上から攻撃を叩き込める高い素早さを持つ飛行龍。
メガヘラクロス・メガフシギバナが重い→飛行技打てて早いこのポケモンでいいんじゃないか?
という理由でPTに採用し、普通に活躍する場面が多かったので最後まで居続けた。
エアスラが怯ませ続けるトゲキッスモードになった時は驚いた。
しかし眼鏡を持たせていても火力不足なことは否めなく、メガクチートに火炎放射を確定耐えされることを知った時は悲しみを感じた。
(H252D4メガクチート 84%~99.3% ダメージ: 132~156)

エルフーン 悪戯心 図太い H252 B156 C92 D4 S4
実数値167-*-137-109-96-137
Hb:A260メガヘラクロスのミサイルばり確定耐え(1発の火力が16.1%~19.7% ダメージ: 27~33)
C:H252D4メガヘラクロスがムーンフォースで確定2発(51.3%~60.9%)
DとSを余りに

今シーズンのジバコイルへと繋ぐポケモンで自信作。
メガヘラクロスと戦え、誘いやすいナットレイには置き土産で退場しピッキングジバコの餌食にしてくれる活躍を見せてくれた。
メガクチートのじゃれつくも確定耐えし(76%~90.4%)、前シーズン使ったラティオスと違いアンコールがあるためクチートが迂闊に剣の舞を打てなく
クチートに対してのピッキングのしやすさは上がった(それでもまだ分はあまりよろしくないが)

残り3体は前シーズンでも使いました。

ジバコイル 磁力 図太い H252 B252 D4
実数値177-*-183-150-111-80

もはやお馴染みと化したピッキングジバコ。
相変わらずナットレイやエアームド絶対倒すマンとして働きを見せた。
しかし前シーズンあれだけ使っていたせいや再戦時には流石に型が読まれてしまい
途中でジャポ頑丈めざ氷ジバコイルに変更しようと思ったが結局最後まで使い続けた。

カバルドン 砂起こし 腕白  H252 B84 D172
実数値215-132-163-*-114-67
D:C177珠ボルトのめざ氷を高乱数で2耐え(42.3%~50.6%)
残りをB。

参考元(http://sikikiri.blog.fc2.com/blog-entry-322.html
前シーズンもお世話になった吹き飛ばし遺伝忘れカバ。
今期も物理・特殊両方を幅広く受けてくれて頼りになった。

マリルリ 力持ち 意地っ張り H132 A252 B4 D4 S116
実数値192-112-101-*-101-85
Hb:A182ガブリアスの地震オボン込み高乱数2耐え(53.1%~63% ダメージ102~121)
A:極振り
D:余り
S:4振りバンギラス+3かつ無振りブリガロン抜き

こちらも前シーズンお世話になった兎。
マンムーを対面からまともに処理できるのがいなかったので
パルシェンかマリルリかで悩んだがこちらを採用した。
安定した活躍はしていたが、前よりじゃれつくを外していたのが個人的に印象に残った。


このPTの天敵
・ファイアロー
毎回自分の構築PT、このポケモンが重くなってしまう。
主にカバで受けていましたが、オンバーンでアイテムを見て場面を考えながら対処していました。
(鉢巻なら交代し、珠は確定耐えするので居座り。ラム・ゴツメならすり替えといった感じに)

・マンムー
マリルリ以外全員対面時は勝てない。
スピアーと対面した際は守る読みでステロ打ってくるかの読みが発生し、叩き落とすを打つべきか悩む場面があった。

・ヒートロトム
炎と電気の範囲、アタッカーに耐久振り、魔界ロトムまでいる型の幅広さが本当に厄介だった。
上手く試合をかき回されて後続に決められてしまう試合は少なくなかった。

炎タイプがこのPT全体が重くかき回された印象だった。

2000いったRomを保存し、普通のPTで1800まで上げておいた方のRomでもこのPTで潜ったところ、
1900代まではなんとか乗せられましたが、その後は思ったように勝てず最終日も1700~1800代をうろちょろしていました。
自分の実力不足が一番の理由だったが
仕事が忙しくなったり、別ゲーの方をやっていてモチベーションが削がれていったのも原因だった。
今期はフォロワーさんや知っている強者の方々が2200超えたりするなど結果を残しており
特に同じくスピアーを使い、通話した仲でもあるワジャイナさんが
スピアーを入れて2200越えを出すという快挙を成し遂げて驚きました
Σ(・□・;)
対して自分は物足りない成績で終わってしまったので
シーズン16では挽回したいです。
ジャンル:
きいて!きいて!
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