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影響はあったのか

2017-06-15 | ニュース

 日本と同様に、アメリカでも大統領とメディアの戦いとも言える報道ぶりが続いている。大統領選中にロシアと結託して、クリントン候補に不利な情報を流した。その見返り?に機密情報をロシアに流したとか、それら一連の捜査を大統領がしないように命令したというものです。

 先日解任された前FBI長官が公聴会で証言して、大統領からの命令はあったと述べており、今現在も次々に証言は色んな人物からなされています。特に、イスラエルからのIS情報を勝手にロシアに流したことはかなり問題だと思います。アメリカのメディアではロシアの大統領選への介入にその報道は集中していますが。

 個人的に思うのは、大統領選にロシアが介入と言っても、米国民が投票する時に一々ロシアが投票先を誘導したわけでもないだろうにという事です。確かに、投票まであと数か月でクリントン候補のメール疑惑が再燃したことで、世論調査的にはもう結果が出ていたはずの支持率が急接近して互角になったのは事実です、

 しかし、その後また支持率はクリントン候補が上回って投票前には5~8%は上回っていたはず。その介入があったから大統領選に影響があったのかどうかは、分からないというのが正しいはずだと思いますね。

 日本のメディアとかも、どっかの外国の意見そのままみたいな論調で報道しているところもあります。日本でも総選挙が近くなると、またそのような報道が続く事になるのでしょうか。もっともそれで支持率が動く場合もありますけど最近では想定通りには動かないようになってきましたから…。

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