フロリダ生活が11年目になりました。

英語はもう諦めた・・・。

感謝祭ディナー

2016年11月25日 11時50分36秒 | Weblog
今年のサンクスギビングは友達のスティーブの家へ。



すごい量の品が…。



一皿でおなかいっぱいに。( *´艸`)

スティーブのお父さんは中国人でお母さんは日本人なので
彼は、100%アジアン。
『お母さんが日本人』という点で
ウチの小僧と共通点があるんですけど、
スティーブのお母さんは英語上手だったんでしょうね。

スティーブも彼の兄弟も日本は話せないそうで。

うちの小僧が、私の日本語を理解してることに
彼のお姉さんやそのご主人達が驚いてました。

バイリンガルになるってそれだけ難しいことなんでしょうね。
うちの小僧なんて、日本語1%くらいしか理解できないと思うのに
みんなに、おぉ~って言われてる。d(^^;

小僧に
「すごいね、これがリアル感謝祭アメリカンディナーなんだね。」

「お母さんが日本人でもこれだけアメリカの料理を作ってる
 ってことだよ。」

って耳打ちしたら。

「ね~。これ全部、アメリカンフードだし。
 これぞ感謝祭ディナーなんだろうね。」
「でもさ、ママもハムとか作るし、感謝際に
 日本の料理作らないよね?」
と言われましたが。

そうでもナイ気がします。

だって、ハムは料理するけど、添え物はマッシュポテトだけど、
ニンジンはグラッセだし、インゲンはソテーだし。
ブロッコリーに至っては、ただ茹でるだけだし。

こんな風にオーブン料理のオンパレードにはならないです、我が家。

実は、感謝際に手作りターキーを食べたのも初めてで。

おいしかったです。

10年住んでるはずのに、全然、
アメリカ料理が作れない自分を実感しました。

東京出身の人でも、私の実家の辺りに10年も住めば
地元料理とか作れるようになるのにね~。

私も修行が足りないな~。

自分が外人だってことに甘えてるのかもな・・・。

と、反省しました。

もう少し、料理のレパートリーを増やすべく、頑張ります。p(^。^)
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