フロリダ生活が11年目になりました。

英語はもう諦めた・・・。

フロリダ(?)教育事情。

2017年07月10日 16時45分49秒 | Weblog
先のブログで『州の教育省のデータを見てた』とお伝えしましたが。

アメリカでは学校にランクが付きます。(AからDとF)
小僧の高校はAです。
カウンティーはフロリダのトップ10に入ってます。

私達がフロリダに来た頃(2007年あたり)。
フロリダは、『高校卒業率全米ワースト1』でした。

それが、今や80%まで卒業率が上がったらしいです。p(。。

60%を切るんですからワースト1も頷けます。
(5人に2人が高校中退するってすごいですよね。)

10年でそれが80%まで上がったのは大したものだと。

そんな話をしてたら、小僧と旦那は。
『卒業の必須単位と統一テストの難易度を下げた結果じゃない?』
と厳しいご意見。

ここのカウンティーの卒業率は州内でも高めで
たぶん90%を超えているようです。

小僧の学校に関していえば98%です。
小僧曰く
『成績不良者は追い出すからね、当たり前だよ。
 Aランクだって当たり前だから。』
とのこと。

私が見たデータの中に
『州内ワースト300小学校』というのがありまして。
そこに小僧が一番最初に通った学校が入ってました。
このカウンティーの小学校も2校、両校ともに我が家と同じ市内。

小僧が通った中学はマグネットで一般の学区内通学者もいるのですが、
小僧が卒業した後の年(つまり去年)はかなり酷かったみたいです。
悪い噂しか聞かないと。
それでも。
マグネットの子達とは交わらないカリキュラムで
成績優良者を来年も確保できるのではないか?という話です。

もう、我が家とは関係なくなったのでアレなんですが・・・。

何と言いますか。
良い小学校も悪い小学校も体験して思うことは。
『小学校の質はそこに通わせている家庭の質で、親の質なんだろうな。』
と、思います。

得てして。
ワースト系の学校の親達は
『子供の教育に関心がない』。
『子供のすることに無関心』。
『放っておいても子供は育つと思っている』。

そして。
間違って(?)ワースト系の学校に子供を入れてしまった
”子供はそれなりに育てよう”と考えている親は、
その学校から出る手段を考えます。
そして、次々と出ていく。
デキナイ子ばかりが学校に残っていく。

なのでワーストの学校はワーストのループから抜け出れず、
いつまでたってもワースト校のまま。

カウンティーがそこに手を入れるかどうか?が問題かと。

さて。
教育熱心なうちのカウンティーとしては
この2校をどうするんでしょうか?
ちょっと興味あります。d(^。^)
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3 コメント

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ふむふむ (ゆき)
2017-07-11 23:20:16
こういうデータを見ることが出来るんですね!!
どの学校に行った方が良いかを知れて勉強になりました!!
ありがとうございます(*^^*)

まだ子供のことを考えるより自分たちの生活を考えるのが先ですが、それでもやはり将来の子供のこともきになります!
みれますよ。 (サチエ)
2017-07-12 01:01:22
前の街からオーランドエリアに引っ越しするにあたって、かなり学校のことを調べました。
また同じ間違いはするまい!と思って。

データ結構ありますよ。引っ越しできる環境なら、よりよい環境に引っ越しするのもアリだと思います。

お子さんの将来は気になりますよね~。
Unknown (ゆき)
2017-07-12 11:08:18
事前に調べること大切ですね!!

facebookのメッセンジャーにメッセージを送りました(*^^*)!
お時間のある時に確認いただけると嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡

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