フロリダ生活もついに10年目。英語ができなくても10年住めたよ。 良いか、悪いか、全くわかりません、が。

アメリカ移住もついに10年目
次はいつ日本に里帰りできるのかなぁ~。

簡単に信じちゃ・・・いけません。

2016年10月13日 08時48分53秒 | Weblog
iPhoneの『7PLUS』が我が家にやってきて。

旦那が今の自分の携帯のデータを7PLUSに入れました。

で。

今まで使っていた携帯(6PLUS)が私の元へ。


その時、旦那が。

『僕は、新しい携帯にデータ移動させただけだけど、
 君のは僕が使っていた携帯への移動だから
 APPLE STORE に行って変更してもらおう。』

というので。

旦那の休日に合わせてAPPLE STORE へ。

一番近所のオーランドエリアで一番小さいストアに行きました。


(日本もアメリカもストアのシステムは同じだと思いますが。)
出口付近にいる担当の人に旦那が話をすると。

『そんなこと、家でできるのよ。ここに来ることじゃないわ。
 それくらい簡単なのよ。』
『SIMを入れ替えて、データを移せば終わり。』
と、店員さん。

旦那が。
『ARE YOU SURE?』と、かなりはっきり、ゆっくり、言うと。
彼女は。
『Trust me! I am doing this EVERY--DAY!!』
と意気揚々と答え。

えぇ~、ま、ま、マジですか?!

と思っている私の横で。

空いてるテーブルに旦那が二つの携帯を置いたら、
彼女がパパっと二つの携帯のSIMを取り出して交換した。

『これで、家に帰って、前の携帯のデータを入れれば終わりよ。』
と。
私たちは家に帰されました。

そして・・・。

Guess what?
(どうなったと思う?)

彼女は、信じるに足る店員ではなかったです。
結局、携帯はおかしなことになりまして。

まず。
『上書きされるなんてことはない。』ので、
旦那と私のデータが共存された携帯に。

この時点で彼女の話は全く信ぴょう性がない。

ですが。

信じてやってしまったおかげで、そこから先が大変。

オカシイと気づいた旦那が、
一旦、携帯のデータをすべて消去し初期化。
その後に私のデータを入れなしてくれて・・・。

うまくいったかの様にみえました。

でも、Apple Store が使えない。
旦那が二つの携帯を持っているような表示がでる。

何度もいろいろとやってみたようですが、うまくいかず。
カスタマーセンターに電話したらしいのですが、つながらない。

諦めて昨日。
再度、Apple Store へ。

『最初のストアへ行って、彼女に直接文句を言って直してもらう』
OR
『他のストアへ行って、彼女の話をして直してもらう。』
どっちでいく?!って話をしてて。

前夜は彼女に文句を言わないと気が済まないと言っていた旦那も
『違うストアへ行こう。今日、直らなかった嫌だし。』

ということで、オーランドで一番大きいApple Store へ。

そこでも、私たちの問題を解決するのは大変で。
なんてことをしてくれたんだ!!って感じでした。

結局、数時間も店員さんが入れ替わり立ち代わりで対応してくれて、
最終的には、ジーニアスバーの人でも直せず、
顧客からではつながらない場所で電話サポートしている人たちの場所へ連絡し、
一般の人は触れない部分のところのデータ変更を頼むことに。

・・・・。

すべては、彼女の『Trust me』から始まった。

たぶん、あの日にストアでやってもらったら、1時間ちょっとで終わったはず。

・・・・。

彼女に私たちの苦情は届くのでしょうか?

間違った知識は誰かが教えてあげないと直らないですよね・・・。
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