それゆけ!ぶんぶん一家☆ミ

不器用な3人家族と、ゆかいな仲間たちのブログです。

福井県の小浜から美味しい海産物を届けてくれる鮮酒鮮味工房☆若狭☆大阪市中央区♪

2017-03-08 05:21:21 | グルメ

なんばウォークの1番街西通り、端っこの方の四つ橋線のなんば駅に近いとこ。

ここの初訪はブログを始めるず~っと前で、

娘っこ達と3人で、むちゃくちゃ美味しくってお得なランチを食べた時。

ちゃんとした(?)和食のお店で、福井県の小浜の海産物がいただけるお店、その名も”若狭”。

ドリンクは・・・・普通に焼酎かな・・とか思ったら、あらあらあらあら・・・素敵なビールがあるやん

若狭の地ビールなのだよ。見つけたからには、これは飲んどかな後悔するし。

福井県三方郡美浜町、海辺の地ビール工場、千鳥苑の若狭ビール。

ほ~~。北陸で初の地ビール製造を目指し、海鮮に合うビールを求め、社長自らカナダに赴き製造を学び、

北米の機械を導入、原料はカナディアンロッキーの名水に育まれた有機栽培のモルト、

ワシントン山脈で栽培されたアロマホップ!そして若狭の清冽な湧水で製造された劇的に拘りぬかれたやつ。

え・・・前述の若狭ビールの来歴は、さっき調べてみたのだけど・・・凄いやん。

フルーティで飲みやすく、クイっと結局一人で飲んでしまったようで・・・もっと味わっておけば良かったよ。

話が長くなりましたが、お通しです。

いわし炊いたやつ。普通に美味しいよ。ホッとできる美味しさ。

和食っていうか、家庭料理っぽいのんが良いな。家では白ご飯の上にのっけてるようなやつ。

ところで、お連れは玉子が大好きで。玉子と豆腐は欠かせない。

1軒目で豆腐は済。玉子はね、最初っからこの店に来る予定だったので、1軒目で『待て』と。

この店に初めて来たのはランチ時。ファミリーでお昼ご飯を楽しんでいましたら、あちらのお席に・・・・。

・・・・・・・・・・・。その当時の私の愛読書だった本の中の愛する中禅寺秋彦のイメージそのままの、

和服の殿方がいらっしゃって。その中禅寺が出し巻き定食を食べてらした。

そして、和服のお供の者に、『うん、旨い・・・・』と、笑顔でおっしゃっておられた。ああ!京極堂!!

だから、ここの出し巻きは美味しいに違いないと知っていたのだ。

ま、醤油はかけてらしたけどね。美味しいってお連れさん、喜んでたよ。見知らぬ中禅寺秋彦、ありがとう。

さばの醤油干し

小浜醤油干し。これは、若狭の小浜地方に古くから伝わる伝統的なものらしい。

味醂干しとか有りますが、そこから甘みを加えるのではなく、鯖を醤油に漬けてから軽く干し上げ、

醤油の旨みと風味を魚に纏わせて、その風味が甘みになる・・・って。

ちょっと頂戴。鯖好きやもん・・・食べたいやん。『おお、ええで』言いながら、

お箸を持って行けるエリアにその皿は無かった・・・・・・・。『酒、飲めや。』・・・はい、そうします。

若狭鯖街道、熊川宿は、一度行ってみたいとこなのだ~。しかも、お祭りのときにね。

んで、美味しい鯖を食べるのだ~。って思いながらなかなか行けないとこ。いつかは・・・・・。

そんな名前のお酒。福井県小浜市木崎、わかさ冨士さんのお酒。

爽やかな癖の無い感じで、後味良くって美味しい~。この後おかわりしましたが、その前に。

おまかせぬた和え

”おまかせ”って付くぬたなのだから、きっと、日によって・・・って、もしかしたら注文する度?に、

その内容が変わるのでしょうね。普通にタコと分葱。酢味噌が大好きで頼むようなもの。ぬたってば。

酢もタコも苦手なお連れ。醤油干しくれなかった報復だもん。ふん・・・・。

ホントは、むちゃくちゃ”へしこ”が食べたかったのですけど。

昔々、まさかの主婦時代に少しだけ北陸地方に住んでいて、自家製へしこ、作ったものだから。

それでは。そろそろ締めに行きましょう。ご馳走様でした

鮮酒鮮味工房 若狭 

大阪市中央区難波2丁目虹のまち1-5

TEL  06-6212-0336

営業時間  11:00~22:00

定休日  奇数月の第3水曜日

ここね、焼き鯖寿司がむちゃくちゃ美味しいので。念のため言うときます。

 

 

『食べ歩き』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« それは天然インドマグロ!天... | トップ | 牡蠣とワイン自慢の立喰い寿... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

グルメ」カテゴリの最新記事