それゆけ!ぶんぶん一家☆ミ

不器用な3人家族と、ゆかいな仲間たちのブログです。

日生港~大部港☆船上で紙コップビール☆フェリーひなせ・瀬戸内観光汽船♪

2016-10-19 05:18:57 | 旅行

阪急トラピックスのバスツアーに参加した時のお話だよ。第2話。

兵庫県で”勝手に昼飯調達して、好きなように食べやがれ!”の、

山陽自動車道・三木SA下り線を出発した我が1号車は(って、1号車が全てでした)

岡山県の日生港へ。ふふふ・・・。ちょっと密かな期待があったのだ。

日生港でしょ。ちょこっと売店に焼き牡蠣だとか、う~ん、Beer販売だとか。

バスごとフェリーに乗る、その出航時間までの待ち時間は自由時間だしね。

・・・・って何も無いやん・・・・落ち着け、落ち着け。あ!まさかの我が町・堺がここに

我が町・堺。堺市堺区っ子の、与謝野晶子の歌碑があったよ。

昭和8年6月、与謝野鉄幹&晶子夫妻、正宗敦夫氏らと共に、日生諸島での舟遊びに興じ、

その美しい景観に心うたれお歌を詠まれたのだとか。この書は、お孫ちゃんの手によるもの。

へ~へ~。与謝野夫妻ってさ、何処にでも現れるような気がする。

出航時間前にバスで集合。ああ、あのフェリーに煮るのね。タイミング良く撮れたよ。

”フェリーひなせ”は、瀬戸内観光汽船のトップスター

総トン数998トン。旅客定員500名。積載台数は大型バス12台または乗用車のみで約65台。

航海速力は13.5ノット。(最大速力15.89ノット)・・・ノットって何??速さの単位なんだって。

1ノットは1時間に1海里を進む速さ。そして1海里は1852m・・・あとは好きに計算してくれ。

あんまり揺れない、そりゃ大きな船だし揺れたら、バスが無事じゃないでしょ。

1時間ちょい位かしらの船の旅。

フェリーひなせの歴史は、平成12年10付に新造船として進水。定期便として頑張ってる。

その・・・13.5ノットで走ってる。揺れないのは、あ。並々と丼に入ったうどん出汁が零れない位。

え?え??うどん?・・・って、ああ、有るある。窓際席をGETできてホッとしてチェックが甘かったよ。

2階船室中央には、船内売店があったのだ

あはは、きゃはははは。売店ぶらぼ~。

折角勝ち取った窓際席を奪われないように、本やらタオル、カーディガンだったりボールペンまでも、

その席に放置。マーキング完了。さ。いざ!!って言っても三木SAグルメ食べすぎてるから~。

って、1時間ちょいも乗るのなら、この船移動中に落ち着いて食べれば良かったじゃん!!

揺れるバスの中で、写真はブレブレになって58枚も撮る事になったし、テーブルも無いし、

・・・って、ちょっと待て。あっちのテーブルで、同じバス仲間が優雅にSAグルメ食べてるじゃん!!

ああ・・・なんてこった。だってここにはBeerがあるんだよ。

娘っこ達は夜に飲むからって、アイスコーヒー。(軟弱者!!)

私は、ずっと恋焦がれてたビールを・・・紙コップで飲むだなんて。口にあたるとこが紙でしょ。

うん、そのまま缶から飲んだ方が良いや。紙コップの肌触りからビールっちゅうのはあかん。

大小14の島からなる日生諸島は、大半が無人島。

一番大きな島が瀬戸内海国立公園で、その名は”鹿久居島”。島の名前の通り、鹿が多く生息してるとか。

あ~なるほど、だから日生港の与謝野晶子歌碑に、鹿親子がいたわけね。学習しました。

あっちもこっちも島が見える。ごくごく近くを行く訳では無いから、その遠景だけ。

岡山の、鷲羽山~下津井あたりの瀬戸内海の沢山の島々・・・に、似てるなぁって娘っこ。

そうね、鷲羽山に『島一つ土産に欲しい鷲羽山』って記念碑に刻まれてたな。

けどさ、同じ瀬戸内海だったりする。ここも。ま、小さな事は気にしない。今が一番。

船のお尻の方。

緑のんが倒れて、ここを車が入ってくの。バスもトラックも乗用車も。

妖怪雨ふらしと呼ばれてるファミリーなのに、この日は快晴。

空の青が写ったような海が綺麗だ~。ただし、長女は出てこない。『焼ける』その一言がすべて。

3階の客室は一等客室なのだって。次女と探検に行こう!!って。

一等客室は別料金が要るからね~って、添乗員さんが言ってたもん。興味あるやん。どん

一等客室、誰も居ない。それどころか、何がどう違うって言うのかしら?空間が多いってか?

んな、売店もないし、ビール欲しくっても運んでくれる訳じゃないよね、きっと。

もっと凄いの想像してたのにな~。デッキは2階も3階もOKだから。一通り廻らなくては。

海面がキラキラしてて綺麗だな。ただ、おいらのデジカメでは肉眼レベルが撮れない。

娘っこのipadだとかのほうが何十倍も綺麗なんだよな~。

でも、このデジカメは手放せない。数年前、長女が母の日に・・・って買ってくれたものだから。

ケースもね、一緒に買ってくれた。もうケースなんてボロボロだよ。どうにかしてくれ、長女!!

フェリーひなせの先っちょ。先頭。この旗のマークが、瀬戸内観光汽船の企業ロゴなのかしら?

向かっていく先が、今回の旅の目的地・小豆島?

ずばりこのツアーのタイトルは『絶景と感動の島旅 潮風薫る小豆島 2日間』

フェリーひなせは、小豆島の大部港へ向かっているのでした。

小豆島は瀬戸内海・播磨灘にある島。香川県小豆郡。2016年度人口は28,764人。

そのうちの、何人かに、今から出会いに行くのですね。

翌日帰りのフェリーの頃、雨マーク予報が出ていて。今日の内に目に焼き付けておこうと、

ぎりぎりまで、空と海の青と秋の雲、島の緑とその質感を眺めてましたよ。

全く、人工的な色など感じない。自然が作り出す色のバランス。

とっても美しいな。大丈夫。日焼け止めは強烈に塗ってきたから。

さあ、船内放送がありました。バスに戻りましょう。

バスに乗ったまま・・・小豆島上陸です!!

瀬戸内観光汽船

TEL  0869-72-0698

http://setouchi-kankokisen.co.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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