それゆけ!ぶんぶん一家☆ミ

不器用な3人家族と、ゆかいな仲間たちのブログです。

二十四の瞳映画村やら岬の分校場そしてソフトクリーム☆香川県小豆島だよ♪

2016-10-25 05:15:01 | 旅行

阪急トラピックスの1泊2日のバスツアー。

宿泊ホテルに朝、お迎えがやってきて、最初に向かった観光スポットは、

二十四の瞳映画村。ここはオプションで課金が必要。

申し込まなかった方々は、何処で何して遊んでたんだか不明。

映画村って言うだけあって、レトロな感じ。

お~!!おおお~~!!って、娘っこ達は興奮のあまり、あちこちへ。ま。いいか。

二十四の瞳映画村は、原作者の壺井栄さんの思いである、『人々の幸せと平和を願う』を

次世代に伝えていくことをテーマにつくられたそうな。

ここ、実はむちゃくちゃ広くって、フォトスポットだらけ。

ほんとはここで、65枚の写真を撮ってたのだけど。

レトロな建物たちがむちゃくちゃ素敵。

中はお土産屋さんとか、ちゃんとしたお店なのだけど、映画の撮影とかあったら、

看板を下げて、レトロな町並みの背景の一つになってるのじゃいかな・・・って、勝手な思い込みだけど。

しっかり、”マルキン醤油”の広告・・・って、これって何ていうのでしょ。ポスターでもないし、

宣伝用の金属のプレートみたいなん。。。マルキン醤油は小豆島の醤油やもんね。

二十四の瞳天満宮。その名前はともあれ、ちゃんと神の使いの牛もいたよ。梅のマーク入りで。

その天満宮の横には、壺井栄文学館もあって、『二十四の瞳』の原稿やら当時の愛用品やらの展示。

そしてその横にトイレがあったのだけど・・・。20センチ位のカマキリが居たもんだから、びっくり。

写真・・・撮ったのだけど、いまいちインパクトに欠ける(って、大きさが写真じゃ分からない!!)。

そんな感じで65枚の写真を削除・・・削除・削除!!しまくった。

ほんま、なんかの一場面に出てきそうな。そしてちょっと懐かしい。

私がチビッ子の頃、岡山の田舎のお家では、これに近いものがあった。(今は建て替えてます!!)

とってもウッディーで、囲炉裏で暖をとるって素敵だな。う~ん、絶対住みたくはないけどね。

二十四の瞳。。。。

何となく、あらすじは知ってるのだけど、実は1度も観たことがありません。

これを機に、今度ビデオ借りてきてみんなで観ようか・・・って、娘っこ達とのあやふやな口約束。

1954年(昭和29年)に高峰秀子主演で公開された映画。

1952年に発表された壺井栄の小説が原作だったらしい。

岬の分校場は、明治35年(1902年)8月、田浦尋常小学校として建築され、明治43年(1910年)からは

苗羽小学校田浦分校として使用され、昭和46年(1971年)に閉鎖されたらしい。

実際に使われてた校舎で、映画の撮影が行われた・・・って、当時の校舎がそのまま残ってるって凄い

入ったら、ご年配の淑女たち3人が、生徒役と先生役になって遊んでらした。

私たちが入って、恥ずかしそうに笑いながら去って行ったけどね。悪い事したかな。

その後、二十四の瞳は、田中裕子主演で再演。1987年の事でした。

いったい、何年位まで、こんなカメラを使っていたのでしょうね。

映画と・・・そして何度もドラマ化された『二十四の瞳』。

折角小豆島に来たのだから、ちゃんと映画を観てくるべきであったな。先にね。

落とし穴を掘って、大好きな大石先生に大けがを負わした12人のちびっこ達はこちら!!

結婚した大石先生、そして戦争があったり、お子ちゃま無くしたりなんじゃかんじゃで

2人のお子ちゃん抱えて教壇に復帰。その生徒の母が、あの落とし穴の教え子!?

って、運命のいたずら。あ~~、映画観てないからね。実際にはもっともっと感動的な再会だったでしょう。

映画なりテレビのドラマなり、何度も再演されてるのですから。

そしてこんな記念の舞台が保存されてるのですから。By岬の分校場保存会。

さ。花より団子。目ざとくソフトクリームを見つけた模様

ヤマロク醤油使用、極上醤油ソフトクリーム。二十四の瞳村オリジナルらしい。

ヤマロク醤油の山本家のルーツは、播磨の国(兵庫県)赤穂市からやってきた塩浜師と呼ばれる

塩づくりの技術者らしい。おいおい、赤穂でファミリーで塩作り体験したことあるぞ。

この。醤油味のソフトクリームは3人でシェア。

この後、まだまだソフトクリームを食べるのだけど、私のこの旅行いちの味だった。

そしてご一緒に。牛乳瓶に入ったコーヒー牛乳

食べなかったけど、岬の分校には給食が食べられるお店がありましたが。

私が小学校で牛乳を飲んでる頃って牛乳瓶の牛乳だった。

コーヒー牛乳が給食に出てくることは無かったけどね。

小学生後半の運動会時には紙パックのコーヒー牛乳が出て、劇的なカルチャーショックを味わった。

甘いコーヒーって何?って。

当時朝ごはん時にコーヒーを飲んでたのだけど、牛乳入りで砂糖は無し。

牛乳瓶の蓋。そんな開け口っぽいの無くって、爪でこりこりして開けてた。

その後、針が付いた開ける用の道具(?)が出てきた時にゃあ、かなりの感動を級友と分かち合った。

そんな思い出を胸に、ひとりほくそ笑みながら、早く出ようよ~って言う娘っこ達の思惑を

この時は気にもせず。う~ん、牛乳は体に良いからさ、飲まなくっちゃねって思いながら

もうそんな時間なの?ってバスの方に向かうつもりでいたら・・・・・・。

二十四の瞳映画村

香川県小豆郡小豆島町田浦

TEL  0879-82-2455

娘っこ達が何をそんなに急いでいるのかと思ったら・・・・。

映画村を出たとこの店に、ソフトクリーム二種

左・小豆島産塩を使った”お塩ソフト”。 右・”オリーブ抹茶ソフト”

ああ、昨日からのこの旅行、これ何個目なん!?って程のソフトクリームの数!!

常に、一口だけ味見させてもらってますが。

ええ、塩ソフトは食べた感じバニラなのだけど、次の瞬間、塩がシャキッと感じられる夏向けソフト。

オリーブ抹茶は、抹茶味だった。あれ?オリーブだっけ?ってじっくり味わうと分かるオリーブオイル味。

連続で甘いもん食べたり飲んだりで、水を買ってバスへ。水が美味しい。

 

 

 

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