慶應義塾高校野球部をひっそり応援しながら冷静にブツブツつぶやくブログ

慶應義塾高校&東京・神奈川を中心とした高校野球、東京六大学の観戦記・応援ブログです。 By G&G

29/7/25 早稲田実Vs.日本学園、桐光学園Vs.慶應義塾

2017-07-27 10:41:02 | 2017春~秋
早稲田実業5-1日本学園
本日仕事の予定だったが、諸般の事情により休暇と銘打ち8:30神宮到着。思ったより観客は少ない。ネット裏そこそこの場所を陣取る。
日本学園って世田谷で数年前までは東東京だったせいかあまり馴染みがなかったが、調べてみると伝統のある学校。
日本学園投手はいいボールを投げるものの時折高目に浮き、初回から2失点。
8回裏ツーアウト、清宮の前の打者がショートフライで凡退したときが本日一番のため息。この打席で帰路に着く人たちも大勢。公式戦連続本塁打記録途切れちゃった。ニュースでも散々やっていたがやはり見たい選手の一人ではある。

日本学園の7回の時の応援が多分「オーソレミーヨ」。あと、日本学園の得点時の応援歌(校歌?)もなかなか素敵だった。

桐光学園11-8慶應義塾
神宮第二試合の三高対菅生も気になったが、外苑前で軽食を取り、渋谷から東横線でハマスタへ。入場後モニターにて横浜の選手がホームランを打った光景を目にする。後で聞いた話だが弾丸ライナーの当たりだったらしい。このホームランでコールド決着となり、
スクリーンに「慶應義塾―桐光学園 14:10 試合開始」と映し出される。このまま14-10で勝とうなどと話していたが、それほど遠くないスコアで決着。

吹奏楽部は明日コンクールということで、演奏者はおじさんばかり。長い試合だったため途中で息切れ。そういえば第一試合、相洋の吹奏楽部はいなかった。
筆者の隣には今にも産まれそうなお腹をしたI嬢。肩組んで若き血なんか歌って大丈夫か?
初回にいきなり5点のビハインドながら途中追いつき逆転した場面も。しかしながら関東大会と同じようなバント処理からのエラーがきっかけとなり敗戦。
この試合で一番印象に残ったのは、8回裏慶應1点のリードで桐光無死1塁1番バッターの場面。塾高だったらUさんが監督でもMさんが監督でも送りバントの場面なのだろうが、強行策でチャンスを広げ逆転に繋げ、その後無死2塁から4番に送りバント。結果論とはいえ、さすが野呂さんと脱帽するしかない。
先発生井、リリーフに渡部、森田という選択も十分ありだし、無死1塁から決まったように送りバントという作戦も立派な選択肢だと思うが、やっぱ結局はスクイズかい。今回はスクイズ失敗がたまたまワイルドピッチとなったため結果オーライだったが・・・(記録上は本盗になりそうだが、今朝日デジタルを見たらそうなっていなかった)。
決まれば勝ちというサヨナラの場面なんかでは銀行強盗くらいの価値になるんだろうけど、コンビニ強盗をして売上5万円の現金を強奪するくらいの価値しかないスクイズという作戦をなぜ試合中盤で取るのだろう。生徒たちには可哀想だが、「スクイズやるチームの敗戦はたぶん統計学的には必然」なのかもしれない。

家に帰って録画を少しだけ見たが、高校野球にしてはストライクゾーン狭すぎじゃないか?

このブログを書いているのは試合翌日。さきほど隣席で一緒に応援していたI嬢からメールがあり、昼過ぎに無事産まれましたとのこと。おいおい、すげぇな。そんなんで応援来たのかよ~
とにもかくにもおめでとうございました。
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