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慶應義塾高校&東京・神奈川を中心とした高校野球、東京六大学の観戦記・応援ブログです。 By G&G

29/9/24 東海大相模Vs.慶應義塾

2017-09-25 13:47:23 | 2017春~秋
東海大相模12-0慶應義塾

今回の敗因
4回裏相模満塁の攻撃。ここで相手エースに死球。押し出しで1点を失う。臨時代走が送られ後続打者は打ち取り、5回表の攻撃に移る。そして「斉藤選手、怪我の治療のため少々お待ちください」と場内アナウンス。ここは静かに待つべきところであり、怪我させた原因が不可抗力(さすがに満塁でわざとデッドボールはないだろう)とはいえ、当方にあるということにもかかわらず塾高は全力を挙げて応援。結局エースは続行不能となりリリーフが登板することとなった。
結局この応援マナーが相模の逆鱗に触れ、次回以降怒りの鉄拳となって惨敗となってしまった。応援指導部も全員現場でスタッフとして働くのではなく、ちゃんと試合展開を見る現場監督者も用意してろよ~

まぁ、これがなくても勝てる要素はなかったが、前日からの公開処刑される予感は的中。初めて「先攻取って良かった~」という筆者の観戦した中では伝説の試合になってしまった。

守備だけはいいチームだと思っていたが、1死満塁から簡単なセカンドフライ(インフィールドフライは宣告されていなかった)の落球からそれも崩壊。バックアップのライトは3塁に投げようとしてレフトの方向に暴投。そこから3塁まで来ていた1塁ランナーの本塁突入を刺そうとして、またバックネット方向に暴投。記録的にはエラー1だが、走者一掃のセカンドフライになってしまった。その後もセカンドゴロエラー(記録はヒット)でさらに追加点。連鎖反応って怖いわぁ。
7回表。セカンド奥村に代えて代打。あれれ、懲罰交代って珍しいなと思っていたら、そのあと出るわ出るわの大騒ぎ。次から次へ代打攻勢。可哀想だったのは、廣瀬、斎藤、杉岡。打席に立っても、応援席は「誰?」となって、名前が判明する前に簡単に凡打。「初球から思い切って行け」と言われて出て行ったのだろうが、結局名前で応援されることはなかった。
そして使った選手はベンチ登録25人中24人。ベンチ入りメンバー発表を詳しく聞いていなかったが、出なかったのは恐らく控捕手の橋本くん。最後は投手登録の選手まで代打出場。これはこれでなかなか面白いオチだけどね。
何日か前、詳しい人に「生井のほかにピッチャーいないの?」と聞いたら、「いや、いっぱいいるよ。数は。」と言われた意味がよ~く分かりました。
12-0で迎えた9回一死2,3塁。ここはスクイズだろ~(笑)。そういうオチも見たかった。

さぁ、これで関東各県の決勝戦はいつもと違ってガチの勝負になりそう。神奈川1位と当たるよりも2位と当たった方が結果はともかく絶対いいもん。
塾高もよくここまで残った。残り1カ月弱で「2試合で1点打線」をなんとか上向きにして関東大会に臨みたいものだ。ただ、昨年より期待値が低いのは正直な感想。来月21からも見に行くからね~
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