慶應義塾高校野球部をひっそり応援しながら冷静にブツブツつぶやくブログ

慶應義塾高校&東京・神奈川を中心とした高校野球、東京六大学の観戦記・応援ブログです。 By G&G

29/7/16 慶應義塾Vs.相模原総合

2017-07-16 23:48:45 | 2017春~秋
さて、いよいよ夏が開幕。
ネットゲームってほとんどやらない人間だが、最近、「俺の甲子園」というゲームをのほほんとやっている。春夏秋の大会などもリアルタイムで進行して行くので逆に間延びしてしまうところもあるが、練習コマンドと試合コマンドを1日5分ほど入力するだけで進行していくし、チームを育てるという意味ではそこそこ面白い。ちなみに筆者のチームは神奈川県夏の大会2回戦敗退。一番参加校数が多い神奈川を選ぶんじゃなかった・・・
よろしければこちらからどうぞ
http://orekou.net/i/3l6i


今夏はカレンダー通りに球場にご出勤。よって予定通りに試合が開催された場合、23日と29日のみとなりそう。
結局は両横綱を倒さなくちゃいけないんだけど、ビミョーなクジ。ベスト8くらいまでは地力では勝るんだろうが、気抜けない対戦が続く。
ただ、4回戦くらいで当たるだろうと思われた藤嶺藤沢の投手の前評判が良かったので、神ピッチングされるとイヤだなと思っていたところ、意外にも初戦敗退。この事実も頭の片隅にあったのだろう。入場券を買う際、1枚で十分なのに来週に備え思わず入場券を2枚購入してしまった。

先発メンバーに怪我から復帰した下山の名前を見て一安心。最強の背番号19かもしれない。
相模原総合といえば、10年くらい前、卒業大学は忘れたが、この高校卒の女子を採用した記憶はあるくらいで、他の情報は皆無。
試合開始すぐ、先制ツーランと一瞬思ったファールを見て、正直コールドで決着するだろうと思っていたが、全く打てない。5回にようやく初ヒットという体たらく。ここまでヒットが出なかったっていうのはあまり記憶がない。初戦の硬さという一言で今回は片づけておくが、次戦もこの有様だったらボロクソ書いてやるからな(そんな事態だったら負けるから、観戦記はなしになるだろう)
ただ、4安打とはいえ、試合自体はサウスポー3人の継投で3塁踏ませず横綱相撲に近い形での勝利。打てなかったということ以外はOK。ひとつだけ気になったことといえば、ランナー1塁に置いての守備位置。スカウティングはしっかりしているんだろうけど、あんなに浅い守備位置だと少しいい当たりされて外野抜ける可能性大。1塁からランナー簡単に生還されそうな守備隊形。フェンスに張り付いている相手守備位置と対照的ではあるが、ランナー1塁のときはどうなんでしょうねぇ。

書けるかどうかは分からないが、次は23日ね。
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