現実逃避日記

漫画と絵を描く一人歩きの気まぐれ日記。

近況報告。

2017-06-22 21:47:24 | Weblog

とりあえず、生きてます。

そして

新しい会社で働いてます。

結局、創作の道には行かなかった。
選択肢にあったのに
私はニート期間に何もしなかった。
結局、何も出来なかった。

創作は自分のニーズを満たすもので
他人のニーズと合致しない場合
食っていくのは難しい。
ギリギリの生活してまで
創作したいかと言われたら
そうではなかった。

何か月間か忘れたけど
私は引きこもっていた。
ひたすらに引きこもっていた。
でもその間に
何か描けたかというと
描いてないんだ。
気が付けば、落書きでさえしなくなっていた。

物語は浮かぶ?
No。
白紙に何を描くか浮かぶ?
No。

ストレス発散方法が絵しかなかった私は
描けなくなった時、どうしたらいいのか。
分からない。
分からなくなったから
今ここに
戻ってきた。

自分とは思えない程に
結構、心をオープンにして、人と関わってきたんだ。
ここ最近。
そしてそうやっても生きていける事に気付いた。
でも、心のどこかが、
真っ黒になっていくのが分かるんだ。
眩しい場所に近づけば近づくほどに。
歪みから生まれた影が濃くなるんだ。

ここは影の場所だから。

戻ってきてしまった。
戻ってきてしまったけど、それでいいんだ。
私の居場所はここなんだ。

何がどう違うのかうまく説明できないんだけど
だから私は
創作者であって創作者ではないんだ。
それが「素人」と言われればそれまでですが
確かにプロではないし
そうなってくるともはやプロは純粋な創作者と言えるのかもよく分からない。
そこにお金が絡んでしまったらそれはただの「仕事」じゃないのか?
自分の作りたいものを作ったら、あとからお金やら名声やらついてきたとしても、
それを受け取ったら、それはもはや純粋ではなくなると思うんだ。
創作は一方的でいいんだ。
自分の作りたいものを作った代償は、自分の満足だけでいいんじゃない?
自分の生み出したもので自分が満たされるっていうのが
創作の在り方じゃないかと思ってきた。
自分が満たされる条件が
「他人からの称賛」「金銭による評価」などに
すり替わっているわけで
それはもはや純粋ではないのでは?
とか思うと
ネットに絵を晒してる時点で純粋な創作ではなくなるわけだけれども。
やめようこれ以上考えるのは…。

Twitter始めたのにすぐやめたのも
別に沢山の人と関わりたいと思ってたわけじゃない事に気付いてやめた。
営業的な意味で始めたんだけども
もはや私は歳をとりすぎていた。
それなら、ブログという昔ながらの手段の方がなじむ。
来て、読みたい人だけが、読むっていう方がいい。
ネットの中でも人見知りかよと悲しくなるけれども。
もういいんだ。
ここは勝手にやる場所。
誰の為でもなく自分の為の場所だから。

というわけで。
一方的すぎる創作サイトということで。
これから絵も漫画も描けるか分からないけど。
一人歩きの遺物を楽しんでいただけたら嬉しいです。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ツイッター始めました。 | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL