HELLHOUND-FILES 3

さすらいのブログ「HELLHOUND-FILES」からの続きもシーズン3になっちゃいました!

PATHFINDER(仮)

2016-02-14 20:40:33 | 製作



少し前にD-1“ASSAULT”とBACKCOUNTRY BOWIEというモデルを6インチブレードで合わせて作り比べ、バックカントリーカテゴリーの特性を考えてみました。
1、2本作っただけでは答えが出るわけではないので、いろいろ考えながら作っていく事になりますが、今回はバックカントリー“トレイル”に対してブッシュクラフト“パスファインダー(仮)”を作り、ブッシュクラフトを考えてみたいと思います。
●バックカントリー=打撃を主としたサバイバルナイフ
●ブッシュクラフト=打撃を主としないサバイバルナイフ
と考えています。
ブッシュクラフトの場合、オノ、ノコギリを持って行く事になっているのでナイフはは打撃能力は特に必要ではないと、考えられます。
長期間同じ場所に滞在するというのも特性の一つかと。
あらかじめ決めておいた行動範囲の中で生活で必要な薪、水、食料等を自然の中から得るわけですが、大量消費型サバイバルをしていると資源が早く無くなってしまいます。
そうなれば行動範囲が拡がって合理的ではない(リスクも上がる)生活術となるのではないだろうか?
●少消費型サバイバルを目指したナイフ(パッケージ含む)
というのが考えられます。
まだ鉄板ですが・・・



〈ブレード〉
昨年からグリーンリバーナイフをベースにナイフを作ってみましたが、ソレにマウンテンマン風味を加えています。
マウンテンマン風味(ダニエルウインクラー風とも)にする事で、トレイルとまぎわらしくも違いの出せるナイフに仕上げたいと思います。
130mmブレード。



〈ハンドル〉
ハンドル長105mm。
ハンドルを短くする事で携行性が上がりますが、握りにくくなるのでは?となるのでハンドル前方に滑り止めを入れています。

〈で〉
バックカントリー“トレイル”に対してブッシュクラフトをマウンテンマン風味を加えながらもシンプルに仕上げようかと思います。
グラインドはフラットグラインドで、厚く残してタフに仕上げます。
完成した時はコレがブッシュクラフトか?とか思われれば予定通りであります。


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