HELLHOUND-FILES 3

さすらいのブログ「HELLHOUND-FILES」からの続きもシーズン3になっちゃいました!

Back.Country Bowie 8"

2017-03-12 21:10:49 | バックカントリー
4月15、16日に開催されるSAKURA-BLADESHOW 7thに出展します。
東京都 千代田区 内神田 1-18-12
内神田東誠ビル フォーラムミカサ エコ 7Fホール
15日(土)13時~18時
16日(日)10時~16時
お待ちしております。



が、このボウイはオーダーの為、既にオーナーの手元に。
2年位前から作り始めて7インチ→5.5インチ×2→6インチ→6インチと対になるS.O.G(D-1 Assault)→V-44(E-1 Strike)という流れです。
このボウイはV-44と対になるモノとして8インチで製作しています。
6インチ以降はミリタリー民間型のサバイバルナイフを同じコンセプト(ほぼ)で作る事で、ミリタリー/コマーシャルの本質的な違いを考えるという目的がありました。
本質を考える事で最終的に同じ形になったとしても意味がある(説明出来る)モノになるかと思います。



〈ブレード〉
●6.5mm厚、205mm長、SKD-11/ミクロデント処理
●フラットグラインド
このサイズで現状での決定型としました。
8インチブレードで定番にしようと思います。
フラットグラインドは軽くなるので、幅を40mmにして重量を確保。
より重く強度が欲しい場合は平面残しのホローグラインドもあります。



〈ハンドル〉
●130mm長/ブラックリネンマイカルタ
外形を変えながら握り易くしていきました。
対になるV-44(E-1 Strike)は、ダブルヒルト型のデザインとして“突く”を考えたモノになっていましたがコマーシャルモデルでは
●シングルヒルト型での握りの自由度の高さ
を選択しています。




〈シース〉
●カイデックス/テックロック仕様
ダブルヒルト型ではシースの口元は分割になっていましたが、シングルヒルト型では円口型です。
こちらのほうが安定感がありますね。


〈あとがき〉
ボウイ型としてのイメージ的なサイズとしても、いい感じのところに落ち着いたかと思います。
定番型として作っていく事になっているので、ゆくゆく改良型とか、発展型とか・・・
その前に自分で使ってみる必要がある・・・とか?
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