散歩道 - いつもと違う角を曲がればそれは新たな発見の始まり♪♪

休日には趣味の園藝と散歩で楽しみ♪
時々・・・自分の病気や障害の事でも・・・

再掲考-食事療法への取組

2006年07月29日 20時38分03秒 | 病気の事(Diabetes Mellitus)
写真:山アジサイ「伊予の薄墨」

血糖の上昇度を計る上で、基本となるのが「カーボ・カウンティング」一言で言えば、食事の時に摂取する炭水化物(糖質)の量によって、血糖の上昇がほぼ決まると言うこと。まっ!血糖の上昇は、他にも要因は沢山あると思いますが・・・炭水化物を取らなければ良いのでは・・・と言う声が聞こえてきそうですが、炭水化物は、唾液やすい臓から出されるアミラーゼという消化酵素でブドウ糖に分解されて、吸収・消費され、人間の体の主要なエネルギー源になります。速効性があり、特にブドウ糖は脳、神経系、赤血球、筋肉などの唯一のエネルギー源となっているので、食さなければならないのですよね。

また、炭水化物は、ビタミンB1と一緒に摂取すれば、効率的に体内に吸収されるそうです。そう言うわけで、血糖と炭水化物を両天秤にかけるわけには行きません。人は、1日の食事の中で40%~60%炭水化物を摂取する必要があるといわれています。摂取が多ければ、血糖も上がるし、両刃の剣ですね。

今まで、私は、日々の食事を約20単位(実際には1600~1800kcakの20~22.5単位でアバウトだけど・・・)として、だいたい11単位(約55%)を炭水化物類として、食していました。今のところ、薬やインスリンを補っていない私は、昼食/夕食後の2時間血糖上昇を180ml以内におさえるために少しだけ工夫をして見ようと思ったわけです。と言っても、炭水化物を日々11単位から10単位の全体の50%にするだけですけどね・・・0.5%減らすことで、どのような影響がでるか数ヶ月様子を見て見ます。あっ!炭水化物が1単位減った分は、本当は、表1と表3では交換できませんが、でも、少しでも筋肉がつけばと蛋白源を増やすことに・・・

あとの食生活は一切変えるつもりはありません。お昼のご飯類が4単位から3.5単位に、その代わりに蛋白質を0.5増やし、夕食のご飯が3.5単位から3~3.2単位程度に減るだけ。その代わりに蛋白質を0.5程度増やす。休日なんかに食べる嗜好品は相変わらず、続いているし・・・果たして、結果は出るのでしょうか?楽しみです。

今度の定期検査は、8月12日・・・HbA1Cは、変化しているでしょうか・・・楽しみだにゃ~!。あとは、全体的に食べ過ぎに注意する事を心持ち、心がけたいと思います。実は、蛋白質系も食べすぎると血糖は上がるんですよね。あとは、甘味系の砂糖・・・様々な料理に使われる砂糖。やはり食べ過ぎると余分に摂取してしまうので・・・小鉢ものも適度な量で・・・と言う事かな。

追伸:
全く関係ないのですが、私は、コーヒーが大好きです。一日に何杯も飲みます。会社では、無糖の缶コーヒーを、家では、自分で入れて・・・平日の朝の散歩のあとに、エクセシオールで、無糖のアイスコーヒーMサイズを・・・午前中仕事の合間に、会社の自販の自動抽出の無糖のコーヒをカップ1杯、昼食後、無糖の缶コーヒー1本、昼から終業時までに、会社の自販の自動抽出の無糖のコーヒをカップ1~2杯、それに、500mlのお茶のペットボトル1本・・・これが平日で飲む量。

休日は、朝の散歩途中で、自販の無糖缶コーヒーを1本、帰宅後、自分で、ペーパードリップで、約5~6杯分のコーヒーを作り、1日かけて、3~4杯、昼食後の散歩途中で自販の無糖缶コーヒーを1本・・・やはり、これって、いくら無糖とはいえ、飲みすぎでしょうか?これだけ飲めば、無糖とはいえ、炭水化物をどれだけ取っているんでしょうね。飲む缶コーヒーは、表示は「0」が多いけれど・・・

天気:晴れ
気温:最低温度24.4℃ / 最高温度31.9℃
ウォーキング:15011歩 / 消費カロリー:382.10kcal
歩行距離:約9.76km

米産牛肉輸入再開!!!

2006年07月27日 21時26分57秒 | 徒然なるままに
写真:山アジサイ「木沢の光」

アメリカ産牛肉の輸入が再開されるようですね。当面はスーパーなんかは様子見で、店頭販売をしないところもあるようだけど・・・この件で、うちの奥方と色々話していると、食べないように意識していても、必然的にいつのまにやら口に入れて食べているのではないかと・・・これだけ冷凍食品や店頭で加工品の販売がされていると、安価なアメリカ産牛肉は、確実に混入されていると・・・と言うより、禁止される前も、店頭に並ぶよりは加工品として圧倒的な量を使われてきたので、解禁されると今までも良く食べるハンバーグやコロッケ、肉団子、また牛肉などが使われている冷凍加工食品などが安価なアメリカ産牛肉が使われ加工品になって、気がつかないうちに口にしているかもと言う結論に達しました。

化学的根拠を全面的に打ち出し、徹底的に合理化する大国アメリカ・・・日本の厳しい基準とはかけ離れているので、今後も特定危険部位がくっついて輸入される事もあるだろう・・・結局、うちでは、牛肉が混在する加工食品に、最低限生産地等の情報が書かれていない場合、手を出さないことに決定。ラベル重視になりそうです。多分、今後は、食卓から確実に既製品や冷凍食品のコロッケや肉団子や牛肉加工製品が消えていくでしょうね。また、レストランでの牛肉系料理は、ご法度になりそう・・・

でも、アメリカ産牛肉が輸入されると、現在高値止まりになっているオーストラリア産牛肉の値段が下落すればおんのじかも知れませんね。今まで、病気の事もあり、和牛より脂肪の少ない牛肉、オーストラリア産牛肉がかなり食卓を賑わしていたので・・・人の噂も77日。。。半年後は、牛丼店やハンバーガー店では、普通に使われ、店頭にはアメリカ産牛肉が普通に並んでいるかもね。。。

天気:曇り
気温:最低温度24.3℃ / 最高温度30.8℃
ウォーキング:14506歩 / 消費カロリー:317.90 kcal
歩行距離:約9.43km
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夏らしさ・・・ヒグラシの鳴き声

2006年07月26日 21時22分49秒 | 徒然なるままに
写真:紫陽花「浜辺の詩」

今日は早朝から日が射していました。久しぶりにお日さまにお早うとご挨拶!何日ぶりだろう・・・そう言えば、今日の早朝のウォーキングで、蜩(ヒグラシ)とミンミンゼミの初鳴きを聞き、昼からの散歩でも、ミンミンゼミの鳴き声を聞きました。ほんの一瞬、夏なんだなぁ~と・・・

最近は、お日さまも見えず、暗い日々でしたが、今日が分岐点、これで、本格的にな夏、ギラギラと照りつける陽射しへと向うんでしょうか!それで、セミの鳴き声が重なれば、本格的名真夏の風物詩ですね。

カキ氷が恋しい季節となりました。 そう言えば、実家(下関・長府)に住んでいた頃は、この蜩とミンミンゼミの鳴き声を聞いた事がありませんでした。東京の多摩北部でカナカナ・・・ケケケケヶヶヶ・・・と鳴く声を初めて聞いた時、あっ!テレビとおんなじだと思ったのを思い出しました。これは、ミンミンゼミも同様っす。。。

でも、いまだに見た目で区別がつきませぬ。この二匹の見分け方はなんでしょうか?どなたか教えてください。実家の方で、セミと言えば、チイチイゼミ(こちらではニイニイゼミかな)、アブラゼミ、クマゼミでしたね。

ヒグラシ (学名:Tanna japonensis / 英名:Evening cicada)

ミンミンゼミ(学名:Oncotympana maculaicollis)

天気:晴れ
気温:最低温度24.6 ℃ / 最高温度31.7℃
ウォーキング: 15417歩 / 消費カロリー:329.60 kcal
歩行距離:約10.02 km

久しぶりに血糖自己測定

2006年07月24日 21時04分36秒 | 病気の事(Diabetes Mellitus)
写真:紫陽花「小町」

何ヶ月ぶりだろう。最近は、HbA1Cが安定していたので、血糖自己測定(SMBG:Self Monitoring of Blood Glucose)をやっていなかったんだけど、久しぶりに行いました。自分で血糖を定期的に測ると、様々な事が見えてきますね。特に食事関連で、何が高血糖にさせるのか?血糖に及ぼす影響度がおぼろげながら見えてきます。例え2型でも、安定して血糖をコントロールするには、必要不可決かもしれません。

ただ、NIDDM(2型)は、測定器/ランセット等は自腹・・・約25回の測定で4000円程度、測定器が1~1.5万円前後・・・良い値段ですね。でも、一生涯続くこの病気、適当に身体の塩梅を計るには、この程度の出費はしょうがないですかね。お金を払うことで、反対に価値を見出せたりして・・・よいかもしんない。

糖尿病NETには、以下のように書かれていました。

血糖自己測定のメリット

(1) 日常生活と血糖値の相関関係が、リアルタイムでわかる
(2) きめの細かい適正なコントロールができる
(3) 積極的なインスリン療法が、在宅でもできる
(4) 急性、慢性の合併症の進展を防止できる
(5) 通院回数や入院を減らすことができる
(6) コントロールへの信頼感が増す
(7) 病気に対する理解が深まり、治療への意欲がわく
(8) 安全な妊娠・出産が計画的にできる
(9) 日常生活の質が向上し、行動半径が広がる

私は、(1)(6)(7)(9)かな・・・

最近、血糖が高めだと認識していたので、測った結果は・・・

7/23日&24日の朝:

1)朝食前(6時15分)     129ml
2)朝食後2時間(8時45分)  123ml
3)夕食前(6時15分.) 109ml
4)夕食後2時間(20時45分) 190ml
5)今日の朝(5時) 114ml

お昼は奥方が外出したため、測れなかったけど・・・高めの傾向は続いているようですね。これぞ!HbA1C6.2%たる所以でしょうか?ちなみに夕食は、以前より炭水化物を0.5単位少なく、3単位を続けて10日目なんだけど・・・やはり、夕食後の2時間が過去最高に近いくらい高めですね。以前は、140~160あたりだったんだけど、久しぶりの190・・・お昼も多分食後が高いと思いますので、お昼の測定は、次回のお楽しみにしておこう・・・

今回の測定で改めて決めた事:

炭水化物を、

1.朝の炭水化物/3.5単位(現状維持)
2.昼の炭水化物/3.5単位(0.5単位減)
3.夜の炭水化物/3.0単位(現状維持)

お昼を0.5単位減らして合計10単位(以前は、11単位)して様子見で行く事に・・・減った0.5単位分は、蛋白質を増やすことに決定・・・炭水化物を全体の50%にして、減った分蛋白質が増えたけど、バランス的には、まっ!良しとしましょう。あっ!休日のお楽しみ!スウィートは、継続する事に決定。まっ!健康を聞かれたら、ぼちぼちでんがな。。。と言い続けられるように・・・・ちなみに昨日のスィートは三越で買った「ダロワイヨ」の「マカロン」。うめぇ~かったっす。
でも、少し甘すぎたかも。食べると即、胸が.カァ~と熱くなるような感じがして・・・これって!血糖が急上昇する時の症状なんですよね。・・・無視、虫、無視、コロコロ・・・ですかね。上手いもんは、その時食べないと今度いつ食べる。。。って感じでしょうか?

天気: 雨のち曇り
気温:最低温度23.4℃ / 最高温度24.81℃
ウォーキング:14921歩 / 消費カロリー:356.50kcal
歩行距離:約9.70km

2006年夏の陣☆種交換オフ会へGo!

2006年07月22日 22時16分30秒 | 趣味の園藝
写真:紫陽花「メランコリー」

今日は、ヘレボルス・コミュニティーの2006年夏の陣☆種交換オフ会に行ってきました。ちょうど良い塩梅に、Ashwood Nurseriesさんから「Helleborus Garden Hybrids」が届いたので、少し小分けして、持ち込んで、皆さんにお渡ししました。今年の種は、今年採種した新鮮な種で、なんとなくよさげな感じでした。少しシワシワだけど、半日程度水に漬ければ、元に戻るような感じでした。

皆さん、種は、そのまま、即蒔きしても良いし、半日~1日程度、水に漬けて、ふっくらさせてから即蒔きしても良いし、冷蔵庫等で保存する場合は、1日程度、水に漬けて、ふっくらさせてから、殺菌剤に2~3時間浸してから、冷蔵庫等に保存して、秋に蒔いてくださいね。ただし、機嫌が悪いと発芽が再来年の春になることもあります。即蒔きが一番良いかも知れません。蒔いたら、用土の極度の乾燥は厳禁ですよ・・・

秋の園藝シーズン突入 Ⅸ 種まきフェチの薦め!!!

やはり、ネットで知り合った園藝仲間と会って、話すのは本当に楽しいですね。時間があっというまに過ぎていきました。不思議なのは、初めて、会った人でも素直に園藝談義ができるなんて・・・園藝が取り持つ縁は、本当に不思議です。園藝を愛でる人は、心やさしい人が多いのでしょうか?即、仲間として会話が出来てしまいます。本当に皆さんとお会いできて本当に良かった。

今日は、日本橋方面に行ったので、とある百貨店の屋上の園藝屋さんに行きました。そこで見つけたのが、草アジサイ・・・2種とばっさり選定されたヤマアジサイの「伊予の星屑」をついつい買ってしまいました。この草アジサイ桃花+α・・・本名はなんと言うんでしょうか?後で、調べてみよう・・・

天気:雨のち曇り
気温:最低温度21.1℃ / 最高温度25.6℃
ウォーキング:13380歩 / 消費カロリー:237.30kcal
歩行距離:約8.70km


ふぐのたたきともみじおろし・・・

2006年07月18日 22時02分05秒 | 徒然なるままに
写真:紫陽花「ファンタスティック」

奥方が実家から持ち帰ったのがお歳暮でもらっても食べなかったふぐの「たたき刺」。ふぐのたたきって、初めて知りました。ふぐを直火であぶり、刺身より厚みに切って、歯ごたえと食感を楽しむそうです。私の実家は下関。「ふぐ」といえば「ふく」と呼ぶかといえば呼ばない。「ふく」幸福の「ふく」で幸せを呼ぶという観光用語。やはり、「ふぐ」は「ふぐ」じゃけんのう。

地元のお魚屋さんは、ふぐの免許を必ずもっています。もっていないと昔は商売にならなかったそうです。しかしながら、本当にふぐは高い買い物になりましたね。私が小中学校のころは、普通に地元で食べる夕食の安価な刺身でした。値段的には「ウルメイワシの目刺(めざし)」とほとんど変わらなかったかも・・・それが、今では・・・信じられないくらい高価になりました。

ふぐって、白身白身は淡白すぎて、それ自体、味がないんですよね。地元で、美味しいものと思ったことがありません。美味しいと思ったのは、さっと湯通ししたゼラチンを含んだ皮とから揚げぐらいかな。個人的には、味の無いものに何千円も何万円も出して食べるものでは無いと思ったりします。この話を友人にするとこの罰(バチ)当たりとバカにされますが・・・

ところで、味の無いテッサ等を食べるのに紅葉おろしとポン酢を使ったりしますよね。この紅葉おろしの材料って何か知ってましたか?大根に何箇所か穴を開け、種を取った赤唐辛子をさしこみ、いっしょにおろしたものだそうです。赤い色味がもみじにたとえられてこの名がつけられたみたいですね。最近は、キムチや唐辛子粉なんかで代用することも多いようですね。これに、刻んだわけぎをかければOK・・・定番ですね。たまには、ふぐも魚肉は白身だし、68g程度で1単位だし・・・よいかな。

天気:雨
気温:最低温度20.7℃ / 最高温度23.3℃
ウォーキング:13169歩 / 消費カロリー:287.30kcal
歩行距離:約8.56km

インターネットに思うこと

2006年07月17日 21時01分52秒 | 徒然なるままに
写真:蝦夷アジサイ「綾」

私が自宅用にパソコンを買ったのは、追いつかない仕事を自宅でする為だった。思い起こせば、1998年10月に東芝のデスクトップを買った。当時、清水の舞台から飛び降りるような気持ちで398000円投資したのを記憶している。そして、自宅からインターネットにつないだのが1998年12月。即、植物関連のメーリングリスト、Green Townを探し出し、登録したのだった。当時は、会社の仕事8割、インターネット2割って感じでした。それが、2001年まで続き、その後は半々の感じで今に至っています。会社の仕事を自宅でするなんて・・・これって、ただ働きか・・・

今は、会社との接続は、WEBに変わり、自宅のインターネットも光の時代。数年前までだったら考えられない位の勢いで、流れていますね。2000年以降は、インターネットを通じて、様々な園芸仲間と出会い、また、実際にお会いし、一人で園芸を趣味としていた頃には、園藝と言う古典的な付き合いでしたが、それを打破し、全国津々浦々、園藝仲間が出来、積極的に情報交換やOff会を含めて交流しています。こんな時代が来ると誰も思っていなかったのではないでしょうか?いまや園藝という宿根的な閉鎖環境から、ガーデニングという開かれた使い捨ての着飾る環境に大きく変わりましたね。

病気のことでも、園藝のことでも、ネットには溢れるばかりの情報があります。それを噛み砕いて自分のものにするのは、自分しかありません。溢れる情報に流されるのではなく、自分でしっかり受け止めて、自分流に選択するのは、誰でもない自分です。判断を誤れば、正しい方向に進まず、悪化するかもしれません。正しく捕らえられれば、安定するかも知れません。それは、自分の判断に他ならないのです。

情報は、自分にとって、正しくもあり、間違いでもあります。溢れる情報に悩むことも多いです。そんな場合は、10歩引いて、他人事のように情報を読みましょう。ひょっとしたら、光が射し込んでくるかも知れません。ネットの世界では、簡単にわからない事を調べる事が出来ますが、自分なりに咀嚼する必要があるようですね。うまく、言うことが出来ませんが、情報をうまく利用さえすれば、百万馬力って感じなんでしょうね。

天気:雨
気温:最低温度23.2℃ / 最高温度26.9℃
ウォーキング:12181歩/ 消費カロリー:310.20kcal
歩行距離:約7.92km
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私の趣味の園芸

2006年07月16日 23時26分40秒 | 趣味の園藝
写真:山アジサイ「虹」

植物の根って呼吸していることを知っていましたか? 実は、植物が大きく元気に育つ上で、根の呼吸って本当に重要なのです。根が呼吸できないと枯れてしまうし、酸素が十分に行き渡らないと衰弱してしまいます。普通は、地上部の花や葉に視線が向きますが、実は、地中部にも視線を向けて欲しいと思います。せっかく育てるのなら、愛情こめて手をかけてあげると植物は元気に魅せてくれます。

根の呼吸って・・・酸素はどこから土壌に入り込むのでしょうか?実は、私たちが行う水やりなんですね。水に含まれて、酸素は、鉢土壌全体に行き渡ります。そのため、水やりは、鉢底穴から十分に流れ出るまで与え、古い酸素を洗い流し、新しい酸素を十分に供給します。その際は、鉢底から流れる水が冷たくなっていることを確認すると良いでしょう。冷たくなっていれば、鉢土壌の蒸れ(これも枯れる原因)も解消され、植物もほっとしているのではないでしょうか?人間が汗をかいて、シャワーで全身を洗うように、夏場の植物は夕方以降に全身を洗い流し、鉢土壌は、鉢底穴から十分に流れ出るまで与えるが・・・幸せになれる鉄則ですね。

根の呼吸のためには土壌も重要です。買われた鉢の土壌は、生産者さんが土壌までコストをかけたくないので、劣悪です。買われた鉢は、即植え替えてあげることをお勧めします。用土は、根が十分に呼吸できるような用土を使いましょう。安上がり的に、自分で作るなら、基本型は、赤玉土7:腐葉土3の混合用土が基本になります。植物の性質に合わせ、配合を変えてあげるとよいでしょう。また、炭礫や燻炭等を混入するとなお良しかも知れませんね。

天気:曇り
気温:最低温度26.5℃ / 最高温度30.1℃
ウォーキング:13878歩/ 消費カロリー:321.70kcal
歩行距離:約9.02km
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今日から独身貴族!!!

2006年07月15日 21時42分49秒 | 徒然なるままに
今日の一枚から「クレマチス テッセン」

暑いですね。今日は、今年の最高気温36.1℃を観測したようです。私の平熱を上回ること0.1℃。。。さすがに外出したときは、吹き出る汗とむっとした気温で、即倒れるかもと思いました。お昼は、我が家の上空で、ゴロピカッ!雷鳴&稲光&雷豪雨・・・久しく見ていない真近かな距離、目先で走る稲光の閃光と雷鳴に空気が振るえ、肌に響き、それに自然の驚異を感じて、恐さというよりは、古代より続く自然の逞しさに、一種の感動を覚えてしまいました。近所では停電もあったみたい。中央線も止まったらしい・・・

7/10日、月曜日に高熱を出した尿路感染症・・・11日の夜に熱が下がり、12日から会社行き始めたのだが、昨日で薬が切れて、まだ、尿の出に違和感があるので、今日行って来ました。基本的に熱が続いていなければ、腎臓の方の影響はないだろうということで、あと3日間薬を飲み続けることになりました。

さてさて、巷では三連荘休日の当日・・・うちの奥方は、実家のメンテナンスと母親の様子うかがいで、帰省しました。そうです。今日から三日間は、久しぶりの独身貴族。さてさて何をしましょうかね。独身時代から好きだっ料理にでも久しぶりにチャレンジしましょうかね。まずは、海鮮・山鮮の炊き込みご飯を作りましょうか・・・さてさて、三浦屋とオリンピックと西友と生協・・・どう回りましょうかね。

私は、金に糸目をつけないタイプ・欲しいものはどんなに高くても買う・・・この性格を知りつくしている奥方が私に与えてた厳禁は、3日で○○○○○円なり。でもね、足りなくなるとお小遣いまでも計画性なく使い切るタイプ・・・で、午前中と午後2回に分けていってきました。炊き込みご飯のほうは、雲丹と瀬戸内の干海老をメインに作ってみました。美味かった。。今日の晩は手軽にお刺身にしてもうたし・・・

ご飯の方は、明日の晩までもちそうなんで、明日の昼と夜の蛋白源は、何にすんべ・・・さぁ!今日は手持ちの現金をいくら使ったでしょうか?そして、明日は、蛋白源の為にどのくらいつぎ込むのでしょうか?そして、独身最終日の明後日は、お金は残っているのでしょうか?と初日が過ぎていく・・・なんとなくあっけなく終わりそう・・・

天気:晴れ一時雷豪雨
気温:最低温度27.2℃ / 最高温度36.1℃
ウォーキング:15223歩 / 消費カロリー:364.80kcal
歩行距離:約9.89km

7/9日の日曜日は鎌倉へGo!!!

2006年07月12日 20時58分10秒 | 病気の事(Diabetes Mellitus)
写真:山アジサイ「丹沢白寿」

7/9日の日曜日は、久しぶりに奥方と二人で遠出。鎌倉へアジサイを見に行きました。当初は、江ノ電の極楽寺駅近くにある成就院のアジサイを見て、極楽寺に回ろうと思っていたのですが、直前の情報で、成就院のアジサイは、7/3日に再来年の為に深く剪定を完了したと成就院のHPと江ノ電のHPで確認。北鎌倉の円覚寺に変更も普通でつまらないので、江ノ電の長谷駅に変更して、長谷寺のアジサイを見て、高徳院の長谷大仏コースに変更し、鎌倉駅に戻り、小町通りをぶらぶら歩きながら、鶴岡八幡のアンティーク市散策に変更しました。これだけでも、1日コースですね。

長谷寺のアジサイは、ガクアジサイが斜面一杯に広がって、それはそれとして良いのですが、つまらなかったです。でも坂道を昇り小高い山の中腹や山頂で見える由比ガ浜の海岸線は、蒸し暑い夏の日を忘れさせ、心も身体もリフレッシュ・・・良かったです。長谷の大仏さんは、観光客が多くて見るべき物は無し。・・・新たな感動は生まれませんでした。

お昼は、高徳院に行く途中にある十人もはいれば、満員になるような小さなお寿司屋さん。海鮮どんぶりは、お手ごろ価格でもお魚類は新鮮そのもの・・・本当に美味しかったです。通りにある超高級お魚料理よりは、半額以下で味わえ、超お得です。加藤寿司だっけな。一度、訊ねて見られては如何でしょうか?二千数百円もする懐石料理を食べるくらいだったら・・・こちらが絶対だと思いますよ・・・

鎌倉駅から鶴岡八幡に通じる小町通りは、久しぶりに行ったけど、やはり面白いですね。一軒一軒が飽きが来ませんね。その中で、奥方が立ち止まったのが、小町通の路地にあった雑貨屋さん(西洋の指貫のコレクションを置いてある店。)ここで、ダルメシアンのシンブルをご購入・・・以前は、クリスマスローズのシンブルも置いてあったそうな・・・即売れたようです。残念。

鎌倉って、ガラス系の小物屋さんも多いんですね。初めて気がつきました。ちっちゃなわんこの小物をあちこちで何点かお買い上げ。本当は、長谷寺横のお土産やさんで見つけた小さな鎌倉彫のわんこが小町通りにもあればと思っていたのですが、残念ながら見つかりませんでした。今日の鉄則:悪魔の囁き:迷ったら買え。逃したら次はない。金が無ければ売約を。「買うは一時の後悔、買わぬは一生の後悔。」欲しい物は即買いすべしでした。・・・でも、奥方自身は、わんこコレクションが数個増えて、ニコニコ顔・・・でした。私は。。。って!何も買わず・・・ふんっ!。

万歩計は、日曜日一日で、21,555歩を記録。鎌倉まで日帰りするとこんなもんですかね。でも愛知県の豊橋に行った時は、17000歩前後だったような・・・それよか近いのに何故。

問題は、翌日に発生しました。月曜日に朝起きると頭が重く、目の奥が痛いような感覚。このような症状が起きた場合は、微熱が出ている場合が多い。計って見ると37.2℃。微熱が出ている。尿の出も違和感が・・・と言う事で朝からかかりつけの病院にGo。(日曜日もやっているって感謝ですね)病院で体温を計ると38.7℃。ハァ~出るのは溜息ばかりなり。尿検査をすると血尿が出てるらしい。尿管感染と診断された。なんも悪い事して無いのに・・・なんでやねん。高熱が月~火の2日間続きました。水曜日の朝、ようやく平熱に戻り、そのまま会社へ・・・午前中は身体が中に浮いた状態。仕事に身が入らなくて困りもんでした。結局、今日の朝の体重は44.5kg。この2日で、体重が700gも減ってもうた。 また、取り戻さなくては。。。でも朝の体脂肪率は5.8%。。。普段より多いじゃん。なんでやねん。。。体重/体脂肪率の変化は目安になるんだけど、ピンポイントで捕らえるとよくないようです。


7/9日 天気:曇り一時雨
気温:最低温度 ℃ / 最高温度 ℃
ウォーキング:21555歩 / 消費カロリー:424.70kcal
歩行距離:約14.01km

病院巡りと定期検査の結果

2006年07月08日 21時28分57秒 | 病気の事(Diabetes Mellitus)
今日の写真から「我が家の火鉢池のヒメダカ」

今日は、朝8時50分に皮膚科に行き、その後、先週定期検査の結果を聞きにかかりつけの病院に行ってきた。11時の診察予約が、実際に先生と面談できたのが11時40分。10時50分に受付に診察券を渡したから、約50分待ちで、診療時間が10分で、ちょうど1時間。よく出来たシステムだこと・・・でっ!結果は・・・・血糖値が98mg/dlで、HbA1Cが予想通りUpして、6.2%。予想は、6.0%と思っていたんだけど、0.5%のUp。最近、土曜日にどこの病院に行っても満員御礼ですね。

6%台は、2004年11月入院時~2005年1月24日迄の16.2%~6.8%に下がった時以来だから実に1年5ヶ月ぶりでしょうか? やはり、仕事の増大によるストレスと食っちゃ寝の生活が影響したのかな・・・夜の分を少し、朝と昼の食事に回して、夜を若干減らしてチョッとばかり、全体を変えずに調整してみようかとか思います。この数ヶ月、日々の総カロリーは、ほとんど変わらないのに、環境面とストレスに左右されるんですかね。やはり、血糖は生物だ・・・

で、今回のLは、TPが6.4gで(L)、HDLが39mgで(L)、クレアチニンが0.59mgで(L)、血色色素が12.0g/dlで(L)、ヘマトクリット値が38.9%で(L)、MCHが26.5pgで(L)、MCHCが30.8%で(L)・・・でした。

病院を二ヶ所回り、国立南口のディスカウント靴屋さんで、ウォーキング用のスポルディングの運動靴(前が紐でなく、ジッパータイプ)2足&ピーコックで夕食の材料(何故しいたけがあんなに高いのか?)&ローソンに寄って、80kcalアイス(カップ&モナカ2種づつ)を買って、一回りして帰ってくると、6000歩を越えていた。今日の歩きは、久しぶりの16000歩以上・・・こんなに歩くと体重が確実に500g以上減る・・・私の体って、変かも・・・これも体脂肪率5%がなす業でしょうか?

天気:晴れ
気温:最低温度24.1℃ / 最高温度29.5℃
ウォーキング:16657歩 / 消費カロリー:371.60kcal
歩行距離:約10.83km

徒然なるままに・・・七夕・・・金銀砂子(すなご)って?

2006年07月07日 23時59分42秒 | 徒然なるままに
写真:山アジサイ「祖谷テマリ 」

今日は七夕ですね・・・何故か七夕と聞くとお団子と思うんですが・・・これって、私だけ・・・(でしょうね)。そして、商店街の七夕飾りを見て、ついつい口ずさむのが七夕さまの歌・・・

ささの葉 サラサラ
のきばに ゆれる
お星さま キラキラ
金銀砂子(すなご)

最後の歌詞に「金銀砂子」とありますが、意味を知っていましたか?金銀砂子って、「天の川は星がきらきらきらめいて、蒔絵や襖絵に蒔かれた金粉、銀粉のようだよ」と言う意味だそうです。なるほど・・・・

インターネットより抜粋:
天帝の娘である織女(こと座のベガ)は、父天帝の言いつけをよく守り、毎日仕事の機織りに精を出していました。しかし機織りにばかりする織女を心配した天帝は、娘を天の川の向かい岸にいる働き者の牽牛星(わし座のアルタイル)と引き合わせました。すると二人は恋に落ち、夢中になって仕事を全くしなくなってしまいました。それをみた天帝は怒り、二人を天の川の両岸に引き離してしまいました。

悲しむ二人の様子を哀れに思った天帝は、「心を入れ替えて一生懸命仕事をするなら1年に1度、7月7日の夜に牽牛と会うことを許してやろう」と申し渡しました。 しかし、2人が待ち焦がれた7月7日に雨が降ると、天の川の水かさが増して、たとえ、川下に上弦の月がかかっていても、つれない月の舟人は織女を渡してはくれませんので、織女は向こう岸に渡ることができません。 2人は天の川の東と西の岸辺にたたずみ、お互いに切ない思いを交しながら川面を眺めて涙を流すのでした。7月7日に雨が降れば、そんな2人を見かねて、何処からともなく鵲「かささぎ」の群が飛んできて、天の川で翼と翼を広げて橋となり、織女を牽牛のもとへ渡す橋渡しをします。

天気:曇り
気温:最低温度23.4℃ / 最高温度28.5℃
ウォーキング:11782歩 / 消費カロリー:251.50kcal
歩行距離:約7.66km
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病気への取り組みから・・・Part2

2006年07月06日 23時49分40秒 | 病気の事(Diabetes Mellitus)
写真:山アジサイ「天女の舞」

昨日のBlogで、この1年の「HbA1C」(ヘモグロビンエイ・ワン・シー)は、5.5%~5.9%と書いたが、この変動は、実は食事が大きく関与している。この病気になって、食事については、飽食の時代の食事では無く、昔ながらのバランスの良い食事が自分のテーマになっている。それを安定的に続けると「HbA1C」(ヘモグロビンエイ・ワン・シー)は確実に5.5%以下をKeepできると思う。でも、食事に対する思いは、やはりそれだけでは終わらないですよね。

やはり、美味しい食事も味わうこともあるし、この辺の数値の変動は本当に面白いかもしれない。月に何度かフェアウェル・パーティーがあったり、仲間同士でのOff会があったりして、それらに積極的に参加して食事等を楽しむと「HbA1C」(ヘモグロビンエイ・ワン・シー)の数値は、確実に上昇する。5.9%を叩きした時は、大概、これらが続いた月である。Off会やパーティー等で出た料理については、楽しんでいるうちに、ついつい完食したり、また、少し残したりと様々ですが、血糖は生き物で、正直ものですね。食べた量によって、確実に数値を叩きだしてくれます。

今までは、5%台ぎりぎりで収まっているけど、多分、6%への壁はそんなに厚く無いので、いつ、突破してもおかしくない。以前は、検査結果で5.9%を見た時は、その後の1~2ヶ月は、頭の中にバランスの良い食事&断る勇気がこだまして、自重することも多かった。
それも今は昔、最近は、それもすっかり忘れてしまい続かない。そんなこんなで、「HbA1C」(ヘモグロビンエイ・ワン・シー)も下がったり、上がったりのエレベーター状態で、ここまで来た。それが良いのか悪いのか・・・???ですが・・・

最近の傾向は、外での付き合いは、仕事が忙しくなるにつれて、減ったけど、反対に夜の時間が不規則になって、食っちゃ寝の生活が徐々に増えてきた。また、直近は、食後1時間で、就寝することも多くなって来た。この影響が「HbA1C」(ヘモグロビンエイ・ワン・シー)に、どのように影響するか、今後、数ヶ月追いかけっこして見たいと思う。数値の傾向と対策を思いつつ、「HbA1C」(ヘモグロビンエイ・ワン・シー)という数値の変動を実に楽しんでいる自分がいるかも知れません。

私は、基本的には、この「HbA1C」(ヘモグロビンエイ・ワン・シー)の数値を目安に取り組んできたが、5.9%以下にも関わらず、身体のあちこちに問題が生じている。主治医に聞いても糖尿病で
起きたのではないと言われるが、でも、これらの症状は、この病気になってから、また「HbA1C」(ヘモグロビンエイ・ワン・シー)が5.9%以下で安定している中で出現している。最近は、新たに左目の視力がかなり悪くなってきた事実が追加された。何が原因か?唯一考えられるのは、食事による一時的な高血糖しか実際には思い付かない。

だからこそ、カーボを知り、食後の高血糖を押さえるための超速攻型のインスリンが打てればと思うことがある。私の場合、この事を小さな願望として持っているけど、特にそれで食を含めて、追いつめられた気持ちで過ごしているわけでは無い。インスリンを打つ行為を希望することは、医療への過度の依存になるようだ。また、一度、時間をかけてカウンセリングを受ける事を進められたが、なんでなんでしょうか? 文章を読んでも、良くわかりませんでした。Blogでの会話には、限界があり、ピントのズレが生じていたようです。

自分自身を思うに、激しい食事療法を続けている感覚はまったく無いんですよね。目分量のアバウト感覚で、おやつにスィート系も食べるし、外食もする。良く言われる激しい食事制限に対する反動で、食べ始め、徐々にコントロールが乱れて高血糖になるという事は、私にとって、ありえないと思います。なぜならば、食べ物に対して、あんまり欲がないし、執着心も無いからだと思います。あれば食べるし、無ければ無関心、・・・自ら積極的に買うことも無いし、そんな感覚でしょうか?ただ、目の前に出されて、楽しんで食べたあとにふと思うことがあるんです。最低限のインスリンを打ってたべたらうだっただろうかと・・・

やはり、文章的に偏っていたのでしょうか? 高血糖を避けるための激しい食事制限を行っているような強い印象を与える文章のように見えたのでしょうか?食事に対する極度の思い込みと捕らえたのでしょうか? 改めて文字で伝える限界を感じてしまいました。ぽちゃさんのような言い回しが少しでも出来れば・・・・単純に、言いたかったのは、食事療法のみの人でも、食する時はカーボ・カウンティングとインスリンを使えれば、いつも普段通りに、楽しんで食べられるのではないかと言いたかっただけなんですが・・・色々と勉強させて頂きました。≦(._.)≧ ペコリ・・・ありがとうございました。

天気:曇り
気温:最低温度21.4℃ / 最高温度28.0℃
ウォーキング:11159歩 / 消費カロリー:244.20kcal
歩行距離:約7.25km

病気への取り組みから・・・Part1

2006年07月05日 23時14分47秒 | 病気の事(Diabetes Mellitus)
写真:山アジサイ「静香」

私の「HbA1C」(ヘモグロビンエイ・ワン・シー)は、この一年5.5%~5.9%の間を推移している。基本的に、健常者は、5.8%以下なので、糖尿病と言うよりは、どちらかと言えば、「糖尿病予備軍みたい」と言った方がぴったりくるかも知れない。実際に人様に心配かけないように、予備群だと伝えることもある。

私が、病院で血糖値の変化を知るために進められたのが、寝起き、朝昼夕食前、朝昼夕食後2時間の計6 or 7回の自己血糖測定。自分の血糖の変化を知る事ができ、安定させるべき対策が打てる。私の場合、現在、朝食前(寝起き)が100~120前後、朝食後2時間が90~110、昼食前が80~90、昼食後2時間で120~160前後、夕食前が80~90前後、夕食後2時間が140~180前後でしょうか。だいたい、夕食後2時間が高ければ、翌朝の寝起きも120~130あります。

健常者は、どんなに食べても食後2時間の血糖値は140mg以下だそうだ。私はと言えば、当たり前だが140mg以上の場合が多い。食べれば、食べるほど上昇するかも・・・その辺が違うところでしょうね。思う(100%推測)に、自分の「HbA1C」は、夜の血糖値をいかにコントロールするかによって決まってくるのではないかと思っています。

その為には、仕事の関係で帰宅時間が遅く、食っちゃ寝の生活をどうにかせねば・・・この辺を上手くコントロールすれば良い結果が出る可能性が高いかも知れません。希望的にはせめて、140mg以下に出来ればと・・・狙っています。夢の4%台を・・・

一般的には「HbA1C」が6.5%以下なら合併症をあんまり心配しなくて良いと言われている。7%以上で、健常者の3倍、タバコを吸う人は合併症になる率が、吸わない人の3倍以上とか・・・高血糖は、徐々に血管を蝕み、腎臓に負担をかけ、最終的には、透析に行く可能性も大・・・

8%以上あれば、即教育入院ですかね。糖尿病って、病気の割には目先に自覚症状が起きない厄介なものです。徐々に進行して、気がつけば、眼底出血や脳溢血や腎症が起きる本当に恐い病気です。

私がこの病気と分かった時のヘモグロビンA1cは16.2%。即入院扱いでした。また、中性脂肪も高く、コルステロール値も異常・・・見事に高脂血症も兼ねてました。ここから私の取り組みが始まりました。病院に入院後、1600kcalの食事と朝昼夕食直前に超速攻タイプのインスリン4単位と飲み薬アマリールとベイスンからスタートしました。

入院直前の半年は、絵に書いたようなペットボトル症候群で、滑り台をすべるように血糖値が悪くなったと推測されます。入院中は、病院のお茶が余りにもまずかったので、ペットボトルのお茶類のみを売店で購入し飲んでいました。あれだけ飲んでいたジュース類・炭酸類からは、キッパリ手を切りました。何度か挫折したタバコも完全に断ち切り、見事に変身。やれば出来る事を自覚。

この入院中は、時間が余りすぎて、自分の将来を見つめるのに、絶好の機会でしたね。自分自身が自覚を持って、守るべきものを決め、将来に渡って、本当に自分は何をしたいのか、そのためには、今をどう生きれば良いのか・・・自問自答の繰り返しでした。ここから導き出されたものは、守るべき物は確実に守り、今を精一杯生きる事、この積み重ねが将来の自分をうみだすであろう事。

入院中に決めた守るべき事とは、基本的に日々の食事の総カロリー1600kcalを守る事、バランスよく食べる事、間食はしないこと。ペットボトルは、無糖のコーヒーとお茶類のみ購入可。タバコとお酒を完全に断ち切る事。日々15000歩以上歩く事。いいわけを一切言わないようにするでした。

退院後は、少し変化して、日々の食事は、1600~1760kcal程度でバランスよく、体重を48kg程度に増やす(あと3.5kg程度)。 間食(スィート系)する場合は、1個のうち1/4個程度食べて良し(大体120~150kcal程度)、1日10,000歩以上歩くこと。

この生活を続けて、この一年、ヘモグロビンをA1c 5.5%~5.9%の間で維持しています。また、一年が過ぎ、日々の生活以外で変わった事は、休日なんかは、家に閉じこもりだったのが、外出するようになり、付き合いも増え、外食することも増えました。美味しい食事も徐々に復活です。でも、食事にはあんまりこだわりがないので、お腹にたまればOKって感じですかね。自分で決めた事を守りつつ、ほぼ、普段通りの生活にまで、戻ってきたようです。

特に難しい課題を自分に課したわけではなんですが、振り返って見れば、食べることなんかは、飽食の世界に住んでいた自分から、単純に生まれてから青年時代まで育った生活環境に戻っただけの事かもしれません。

明日のPart2に続く・・・

糖尿病の判定 空腹時血糖値(食事前血糖)
正常(型) 110mg/dl未満
境界(型) 110~126mg/dl未満
糖尿病(型) 126mg/dl以上

糖尿病の判基準・食後2時間血糖値
正常(型) 140mg/dl以下
境界(型) 141~199mg/dl未満
糖尿病(型) 200mg/dl以上

糖尿病の判定-HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)
HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー):1~3ヶ月間の平均的な血糖値を反映するとされている値)ならば、 基本的には、6.%以上だと糖尿病と判定されます。4.3~5.8%なら健常者の範疇で、基準とされています。

ヘモグロビンA1c(%)と血糖値の関連

HbA1C 血糖値
5%  90mg/dl 正常
5.5% 105mg/dl    正常 
6%  120mg/dl   
7% 150 mg/dl   これ以下が目標(以上だと教育入院)
8% 180 mg/dl   やや高い
9% 210 mg/dl   高い
10%  240 mg/dl   高い


天気:雨のち曇り
気温:最低温度22.4℃ / 最高温度23.9℃
ウォーキング:11640歩 / 消費カロリー:246.20kcal
歩行距離:約7.57km

会社近くのシャトー・レストラン

2006年07月04日 23時45分22秒 | 徒然なるままに
写真:山アジサイ「赤富士」

「みんなの糖尿病ストーリー」で会社近くの「恵比寿ガーデンプレイス」内にあるシャトー・レストランのフレンチ・レストラン「タイユバン・ロブション」を写真で紹介していたが、現在は、撤退して、違うレストランが入っている。

撤退したシャトー・レストラン「タイユバン・ロブション」は、タイユバンがサービスを、ロブションが料理を担当して、パリの2軒の3つ星レストランが共同して営業していたので、巷では6つ星レストランと言われ・・・めちゃ高かったけど、本当に美味しかったです。ほんまもんのフランス料理を初めて食べた気分のレストランでした。残念な事に、撤退してしまいましたが・・・

そして、変わりにシャトー・レストランに入居したのが、カジュアルフレンチの「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」ジョエル・ロブション氏が2003年パリにオープンした同名のカジュアルフレンチレストランの日本第1号店だそうです。でも、評判は???らしいです。39歳でミシュラン3ツ星を獲得し、51歳で「完璧な味とサービスを求め、最高の状態で辞めたい」とのたもうた伝説の料理人、最近は、名声だけを頼りに稼ぐ実業家になり下がったとか・・・真相はいかに・・・恵比寿は本当にグルメの街だと思う今日この頃・・・貧乏系、カジュアル系、高級系、超高級系・・・なんでもござれ・・・不思議な街です。こんなおまけを見つつ、食べ歩きも面白いのかも知れませんね。ランチであちこちを訪ね歩きましたが・・・今は、お弁当持参・・・今は昔の世界でしょうか?

おまけ:
「恵比寿ランチ道」

天気:曇り
気温:最低温度23.1℃ / 最高温度29.3℃
ウォーキング:11307歩 / 消費カロリー:232.10kcal
歩行距離:約7.35km