みちきーフィギュアとPiGUアレコレ

最近よく話題に挙げる大阪のアイドルPiGUのみちきーこと藤枝美貴さんの
お誕生日が去る2/26にあったので記念でフィギュアを作りました。 」
ポーズはMCの持ちネタ「ハイテンションパンチ」のポーズから。
女の子の手ちっちゃ!と思うゲンコツの小ささがポイント。

斜めから。
ちょっと角度悪いけど猿腕がポイント。


背面。
キレイな肩甲骨が出来たのに隠れちゃったのは惜しいが
胸元にやった右手を一体成型にできたのは嬉しい。



似てるかどうか分からないと思うのでお顔。


本当は関西のカフェでイベントがあるにも関わらず
出不精に遠征はできないので在宅でお祝いするだけのつもりでしたが、
つい先日体調不良で活動休止発表があったので快復祈願を兼ねて。

と言うかフィジカルだけじゃなさそうな気がしてるので(してるだけ)
クレイジーなファンが一人でも居るのが伝わればと言う
ヲタ特有のよく分からない使命感から。

エポパテで全高8cm程。
注力したのはお顔とスカートとフリルと猿腕です。
三角形に膨らむスカートの構造がよく分からなくて苦戦したり
(おそらくタックが入ったフレアスカートをパニエで膨らませたラインだと判明)
スカートはエポパテで作ったら厚くなりすぎて、
ポリパテで作る方が良いと後からプロモデラーに教わったり、
フリルに苦戦したり、作り方を新しく閃いたり色々ありました。

みちきーさんは誕生日にはネット上には復活してたので
無事届けられて良かったです。


そんなPiGU。
ブログには書きそびれてたけど1月にも東京遠征があり行ってきました。
今までは80年代カバーだけだったのだけど
スーパーガールズの曲も作ってる人が手がけた完全新曲を引っ提げてきました。
パヒュームっぽいふしぎな曲。
3曲連続らしいので楽しみ。


お値ごろで記念撮影できるのでブレイクする前にパチリ。


フィギュアにもしたキメポーズのハイテンションパンチで一緒に。

お任せしたら引きの写真ばっかになっちゃったから
次はアップでお願いしようそうしよう。
次はみちきーが帰ってきてますように。
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最近コスプレイヤー絵を描く

地味にコスプレイヤー界隈(見る側)に
片足を突っ込んでるんだけど
勝手に誕生日祝いとかTwitterで絵にしても良いよタグとかが
ハヤってたので色々描いてみた。

元の写真は無断転載になっちゃうから
似てるか気になる人はググってみてくださいな。

侠鵺さん

ウィッグが多くて素の髪形が分からなかったので
一番素っぽいアイマスシンデレラガールズの及川雫ちゃん水着コスから。
文字は好きなチェシャ猫イメージだったんだけど
この後すぐチェシャ猫コスしてたのでシンクロニシティだった!
この衣装も可愛いので今度描く。
この絵だけは割と自分の絵柄に落とし込めた感じ

日暮りんさん

前述のタグから。
新年の羊コスが元々好きだったのと
カメラに寄る構図が難しそうで良かったので。
このあたりからキッチリ模写で丁寧に人体を描く方に意識が向き過ぎる。
この後イベントでもこの衣装見たけどタイツがセクシーでした。
実は普段豊満な女性を描きなれない為に胸の形が良くなかったので
アナログをゴリゴリ修正しましたw

御伽ねこむさん

先の冬コミで最大の囲みを作ったと言う話題の女性レイヤーさんを。
可愛らしいのもあるけど奥に向かう膝、おしり、ピンヒールと言う
過酷なポージングに挑みたくて。模写。
顔も振り向き+傾けと言う難しさなのだけど難しさにかまけて
似せが少し足りない気がして反省。


蝶月真綾さん

前からファンのすごいバデーレイヤーさん。
去年描いたら顔は結構似たのだけどナイスバディを描きなれない為
二回りくらいボリューム少なく描いて魅力を出し切れなかったので
今回は豊満さ重点できっちり模写。
筋肉までは得意ですが肉の動きは苦手です。
写真からポーズは模写だけど表情は別、衣装も別なのを
脳内合成と言う技を使いました。



文中ちょいちょい出てくるイベント。
レイヤーさん達がメイドカフェ的な感じでコンセプトカフェをするイベント
レイヤーズカフェが先日ありました。
コミケにメインジャンルの芸能がある一日目と
レイヤーさんが出る三日目をハシゴするのがしんどいので買いそびれたお買い物と
ファンのレイヤーさんに顔出ししたい気持ちと、
肌色率が高い目の保養と上記の絵を渡しに行ってきました。
主にホクホクです。

セクシーコスプレを見る時は誰にも邪魔されず
自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ
独りで静かで豊かで・・・

と言う訳でレポはほどほどに。

にしても先のタグが面白いので直接知らない方でもガンガンアタックして
描いて行こうと思います。
自分で傾向を見ると女性、露出度が高いとモチベが上がるのは仕方ないとしても
過酷な構図やポーズにこそ挑みたくなるようです。

不屈の精神を持った絵師にあっては
自己(おのれ)に与えられた過酷な構図こそ
かえってその若い闘魂 (たましい)を揺さぶりついには…

いやはや厳しかったイラストモーニングが恋しいわ。
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