【WH】ゴールデンディーモンとブレンディウス

はてさて、去る23日にはコミケ直後より打ち込んできた
ゴールデンディーモンが開催されました。
今回はガリガリ動いて色々考えた結果
40Kシングル部門のみの応募、入賞を逃しました。

まずは応募作、ブレンディウスになります!


元々は「RoRのペイント記事で教官キャラが必要かな」と
思ったときに5秒で考えたネーミングが予想外にウケて、
動き出したキャラと言えます。

恐ろしい厳しさのアスモダイ軸に、
ブレンディング用の2本のパワーブラシを振るい、
背中には「ペイントオアダイ」の文言!

従者の掲げるレリックシールドには「ペイントと尋問」

「皆さん、ペイントしておりますでしょうか…?」

ブレンディウスはNMMもしてないし壮絶造形もしてないけれど
偏光してるような黒→淡い輝きのパワーアーマーとか
地力をキッチリ注ぎ込んだイメージです。
もー武器2種+ピストルなのでアスモダイとしても使えなくも無いw
青筆のマーブルとか、腰のカラーポット、背中のスプレーガンなどがポイントです。
あと公式にペイントオアダイを散々掲げられた事でしょうか(笑)


本来はオープン部門で「打倒ゴールデンディーモン」と言う事で
トロフィーを踏みつけにしてるミニチュアでひと笑い取るつもりで
ミニチュア製作を続けていました。
結果からすると「ネタ作ならネタ作でもっとドラマ性を」と言う事で納得。
それに作業が間に合わずの敗北なので
達成感と反省点の洗い出しが出来ました。


それにしても今回は部門変更に泣いた回でもありました。
本来去年見送った40Kシングルをメインにブレンディウスをオープンのつもりが頓挫。
40kユニット部門予定も無くなってジオラマ部門のみになってしまい、
ギリギリまで進めたもののミニチュアペイントだけならともかく
ジオラマとしてはお粗末な物しか出来そうになくて見送りました。
ぐぬぬ。


ゴールデンディーモンの雑感としては
海外勢がゴールドを多く獲りスレイヤーソードも受賞したものの
個人的なイメージでは総じてレベルは高くスキルの競い合いよりは
ドラマ性、演出などの戦いだったよう感じました。 
自分としても課題にして行きたい。あと多作は武器。
もう来年に向けて動き出さないと!

と言いつつもコミケ準備の7月頭からだと
色んな締め切りが連鎖して3ヶ月くらい動きっぱなしだったので
すげー疲れました。
「もう休んでもいいか…?(サンクチュアリ)」
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9月10日は℃-uteの日

さる9月10日は℃-uteの日!
しかも念願の単独武道館!
と言うお祝い感や周囲の絵師仲間の
ハロ熱の高さに当てられたりして
久々にFC入り直してでの参加。

最後にちゃんと参加したのは
4thアルバムツアーくらい?
梅さん卒業直前℃-uteの日が実質最後かな?
飽きた訳でも嫌いになった訳でもないけど
曲の質の劣化、
コンサートのマンネリ化、
梅さん卒業の燃え尽き感に加えて
土日休めない仕事になった事もあり足が遠のいてました。

メンバーカラー変更後に参加した事がなかったから
ヲタTも無い!って事で久々にグッズもパラパラ。
今回はツアータイトルが「たどり着いた女戦士」と言う事で
剣と楯をデザインしたロゴや、
ネットゲーみたいな厨二デザイン騎士衣装が堪らんですw

席はFC先行なのに地力最後列と言う仕様で
思わず糞事務所を恨みかけましたが
「℃-uteはもう武道館でも落選祭りで、
 やっとこ最後列が取れるくらいの人気なんだ…」と
ポジティブに捉えますw

ライブはアルバムツアーだと言うのは分かってたので
8thアルバム多め。
当日ギリギリに予習して行ったので
なんとかノレましたw
記念だからか初期(と言うか自分がヲタ全盛期だった頃)の
曲も多めでラッキーだったかな。

8Th曲の出来はさておき、タイトルにもなった
「たどり着いた女戦士」は℃-uteの今を現してるような歌詞で
キッズ加入当初と℃-ute一年目の写真が
VTRで流れたりする演出は思わずグッと来ました。
アンコールのわっきゃない(Z)もズルいなぁ。
初披露の瞬間の興奮を思い出します。

ライブは遊びも少なく全編ミッチリと言う感じの構成で
℃-uteの日感は薄いものの、
今の文字通り「古参の女戦士」に成長した
℃-uteのパワフルさを味わえました。

最後に久々の衣装記憶スケッチ。
最近は結構頑張って覚えようとしてたけど
良いコンサートは目に焼き付くので覚えてるモンだ!
と言うのを再確認。
まぁ双眼鏡でガン見してるのもあるけど。

1・中盤のカジュアル衣装。バブリーなオシャレ風で蛍光のジャケットに
 幾何学模様のサルエル風パンツ


2・女戦士衣装の下のスポーティなの。
 トレジャーボックスでの万能文化猫娘めいたマッチョなポーズの
 マイマイさんの筋肉美が美しい。


3・アンコール後

余談だけどコンサ帰りに「早く描きたい!」と思ってたら
絵1枚15分くらいで仕上げるウル技を閃いたので
上3枚は大体そう。
これでイラモがラクになる。


そうそう、最後列でも愛用の双眼鏡(野鳥用?)の
「メカ桃白白号」で表情までバッチリだったぜ!w

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【ボーイズトイ部】やっとこバスターヘラクレス

衝動買いボーイズトイ部2弾は
特命戦隊ゴーバスターズよりバスターヘラクレス!
と言うかゴーバスタービートの変形機構とシルエット変更が
あまりに美しくて番組放映時より気になってはいたものの
タイミング悪く買い逃したままだったのだが、
コミケ明けでフラリと検索したら
問屋系ショップで大分お安くなってたのでセットでゲット!

追加戦士ビートの愛機なのでカブトムシモチーフ。

相当デカい。
金色のカブトムシは珍しいかな?
そしてビークルモードはクレーン車。


角→クレーンの見立ても面白いが
金から黒にメインカラーがガラリと変わる構造が
個人的に好きな美しいポイントの一つ。
クレーンのアームが動いたり補助足が開いたりと
ギミックも豊富
そうしてロボであるゾード形態への準備。
色々開いた後、ガオガイガーのように
クレーン部分を胴体が貫通して腕に!

少々シルエットが崩れるものの面白い構造が嬉しい。


完成ゴーバスタービート!
足に付けた武器がガンになったり、
ソードになったりします。

その機構から作中でもあったカッパみたいな
片側の腕が縮んで反対の腕が伸びるズームパンチもできる!


顔は無機質なマスク。



そして相棒のスタッグ。

まずはビークルの飛行機から。
そうしてクワガタに変形!

飛行機の機首を畳むとクワガタのアゴが
バチンと開くギミックが面白い。
単体としてのプレイバリューは少なめなので
2体合体して…


バスターヘラクレス!!
ほぼスタッグが両手武器になり、
顔、胸が変わる。
顔はビートの顔が開いて出る仕組みで
正直格好良い!!


ボリュームは初期ロボに少々劣るのと
グレート合体にギミックを食われてるとは言え
シルエット、配色の変化とギミックが楽しい、
実に気合の入ったロボでした。

実は体験コーナーで遊んだゴリサキで
戦隊ロボ百戦錬磨の俺がはじめて組み方分からないで敗北したので
雪辱戦でもありましたw
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男だらけのパシリム祭り

先週木曜で上映も終わる館も出てきた中、
映画の日かつ残った上映館が行動範囲内にあると言う事で
パフシフィック・リムを圭さん、機動病院くんと
3人で見てきました。

ウォーハンマー周りを中心にやたら盛り上がっているので
これを逃すとゴティックメード難民になって
散々からかわれた友人の二の舞になると思っていたので
ギリギリセーフだったぜ!w

おおまかな事前情報はあった物の
良い意味でシンプルなロボット+怪獣物で
ビジュアルの良さと熱さに唸らせられ続けて終わり。

冒頭だけでも使い込まれて擦り傷だらけのスーツ、
後付の背骨ジョイント、モビルトレースシステム、
メンテされる巨大ロボに3Dインジケーター群。
「趣味人たちが熱中する訳だ!」
と思わず口をつきます。
古谷徹繋がりだけにね!

吹き替えにしたけどロボットアニメ声優を中心に、
ベテラン声優ばっかで安心感。
実に面白かったです。

帰り道フィギュアが欲しくなりました。
成功なプラモよりアメリカンなアクションフィギュアで
ガシガシ遊びたい!!
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