さらばヘルズタウン

生まれてこの方過ごした地元からお引越ししました。
地獄都市板橋でどれだけのマニアが育ち
どれだけのパワーを得た事か。

自己、友人、先輩後輩を鑑みるに
地理的にも磁場的にもなにかそういう物を育てる町だったように思えます。
おもちゃ屋ゲーセン古本模型レンタル屋図書館と
町の規模の割りにかなり豊富だったし。

まぁそんな感慨もありつつお引越し。
とりあえずインク扱うくらいの昔気質文具屋と
濃い模型屋があるので引っ越した先も満足です。

よろしくネオヘルズタウン
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迴光反照マンガさん。

迴光反照…かいこうはんしょう。
ロウソクが燃え尽きる寸前に一際輝く様を表す言葉。

その言葉をコミックボンボンに送ろう。
フラリと本屋を覗くとッボンボンが売っていた。
早々に悲嘆に暮れたが休刊は12月号。
つまりまだラス前だったので読んでみると…
なんかスゲェ

まずヘルズ商事にはお馴染みデビチル藤異が
今になって読みきり前後編「マザーコスモス」。
文明が滅びた世界での冒険活劇+メカ+帝国。
藤異大好きそうw
原作+メカをパートナーに任せたらしく
伸び伸び楽しんでる感がいい。

そして「海の大陸NOA+」
復活して即絶筆したショックも今は昔。
最終回っぽいイベントを得意のズッコケで回避して大団円。
どうやら講談社の携帯コミック部門で続編をやるらしく
それはめでたいのだが
最終回の最終ページに3箇所も告知、警告入れなくてもいいだろw

他にも中華一番の作者、小川悦司「天使のフライパン」も
美味しさの表現に6Pも使いつつ気になる引きをしたり、
長谷川裕一がガンダムエースでやったジョニーライデン外伝の続きを
前後編でやってたが今回は後編。
相変わらずの長谷川節だった。
意外とまだ松本零司の連載も続いてたしやっぱりカオス。
ん~やっぱこのカオスな誌風は惜しい。


●暁のマンガさん。
落ちる陽あれば昇る陽あり。
月刊ジャンプの転生、ジャンプスクエアを品薄の中探して購入。
継続モノ以外ほとんどが1話と言うのは地味に違和感。
看板になってた森田+小畑のはイマイチよく分からなかった。
和月のエンバーミング新作。
今までのシリーズを踏まえてまた違う切り口。
シンプルに期待。
あとは新人?のTISTAは黒い感じで良かった。

2号は藤崎竜がウリ。
そして3号にはパンツを被ったマッチョの「新作」が!!
期待大。
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コミケ当落!

落ちた……orz

ジャンプはまだハロプロです。
武装神姫本も考えなくは無かったですが。
ん~今回芸能が1日目に回されたのがネックだったかな~><

新刊は委託で出す予定。
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