お買い物・デュエルマスターズとか

買い物に出かけた。
ハロショ行こうとして頓挫するもメインの目的は本屋。
以前から絶賛してるライトノベル・邪眼の作者、藤原京が
10年ぶりに新作を書くと言うので買いに行ったのだ。
こちらは熟読して感想を書くが今日は別。

ついでに買うのをサボってたデュエルマスターズの買いそびれてた巻を
とりあえずキリが良い一部ラストまで買う。
ギャザからDMになったら展開はご都合だし
売れてる所為で敵だけ増えてって収束つかなくなりそうで萎え気味だったのだが
俺が甘かった!
デュエルマスターズはその熱さを
何一つ失っていなかった!
・記憶を失った白凰が刺客相手に2面打ち!
・ライバル・ザキラ、主人公・勝舞に逆転されて片腕フッ飛ぶ!
・友人れく太、勝舞の為には命を投げ出す覚悟!
・ついにデュエルで死亡者が!

熱すぎる。

ここで一旦話を置き、近年の少年誌を思い出して欲しい。
無意味な規制、女性ヲタへの迎合、そして読者の知性化により
かつてのワイルドさは陰を潜めてしまった。
ジャンプ看板のワンピースなどは顕著な例である。
あのマンガは過去に死んだ人間は居ても死ぬ人間は居ないのだ!

無論敵の大悪党であっても、だ。
主人公も海賊であるのに誰も死なない。
こんな話があるだろうか?
死ねば良いと言ってるのではない。
緊張感がなくなっていると言っているのだ。
この心地よい緊張感と破綻と紙一重の大胆さが
ジャンプ黄金時代の浪漫を築いたのだと思う。

だがその精神は今や少年誌には無い。
少年マンガの熱さ、浪漫、純粋さ、残虐さは
今や幼年誌の中にだけ息づいているのではないだろうか!?

そう思わせるのに十分な作品であった。
17巻で一部が終わり、ファイティング・エッジとなって2部が続いている。
ダレるかもしれない。
ご都合バトルが続くかもしれない。
ただコレだけ震わせてくれるなら最後まで見届けない訳には行かない。 

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マンガさんアニメさんとゲーム

最近サボってた。
★アニメと特撮
「カペタ」
年始から大きくなった。
反発もあったが個人的には
あの子供声優がいい味出してたのでちょっと惜しい。
でもモナミがデカピンクになった。
デカくなって最初の難関がレースじゃなくって
金とか学校とか環境から始まるのが曽田イズムw
カッコイイ。

「ブリーチ」
アニメオリジナル編になって微妙。
つーかエンディングが見た事無いマスコットが乱舞して
ドラゴンマガジン風味の美少女新キャラがポージングすると言う
とんだパラレルワールドっぷり。
一瞬マジで異世界に飛ばされたかと思って焦った。

「響鬼」
裁鬼さんは…?
なんだアレとしか言えないオチ。
キョースケがダ・グバだった。

「金色のガッシュ」
大谷育江が病欠で吉田古奈美に。
ショックなのだ!
100匹の魔物思い出そうとするけど意外と憶えてない
弟と「羽のヤツ」とかキーワード合戦になった。

★マンガ
「ブリーチ」
限定解除連発の腰砕け展開には参ったw
最初砕蜂vs夜一の
私の方が強い→私はまだまだ本気じゃない→実は私の実力はこんなモンじゃ…
の自慢合戦で萎えたんだが限定解除はソレに迫るズッコケぶり。
まぁシロちゃん初勝利なんで良しとするけど。

「デトロイト・メタル・シティ」
ヤバイw面白いw
今回は普段は優しい田舎青年だが
キレるとデスメタルのカリスマ・クラウザーⅡ世に変身する主人公。
その主人公が今回は田舎に帰郷。
自分の所為で不良になった従兄弟を更生させる話。
バカすぎる!!w

マンガ業界のバカは一定で
バカマンガの少ない現在のバカパワーの多くが流れ込んでるようだ。
バカフリークは必見のマンガだろう。
ヤングアニマル連載。

★ゲーム
DSのブリーチが出来が良いらしい。
トレジャー製作でガーディアンヒーローズと幽白・魔強を混ぜて最近風味にした感じで
かつWiFiでネット対戦できるとか。
なんて神だ!!
久々にゲーム欲しくなってきた。

板橋シロちゃんがお前らを凍死させちゃるけんのぅ!
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最近の日記

いまいち奮わねぇっす。
そろそろ死地に赴く心構えをしたい所存。
でもその前にマイマイと奈良沙緒理の合同誕生日が。
また別の絵に手間食われそう。

★ご連絡★
カード部のリンクを外して娘。絵をまとめたページを新設。
カード部は人も減ったし機能してないんでとりあえず。
娘。絵はギャラリーと合わせても良かったんだけど
別ジャンルの知り合いが増えたんで別にしました。

★最近の俺
愛理バーがいい。
ネットで拾った珍ソングもそのまま聞けるので
とりあえず貰った鉄骨娘にハマってみた。
鉄骨飲料のCMのアレ。

あと雪。
ウチから職場まで大雪。
文字通り四方三里の氷輪丸だ。シロちゃん強ぇー。

ただ降った日は我慢すればいいが
翌日以降路面がデコボコになって凍りつくのがチャリ通勤にはイタい。
一人エキサイトバイク!
自分が主人公のつもりがカーマゲドンにならないよう注意したい
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愛理バー

愛理ちゃん!愛理ちゃん!

じゃなくってMDが死に掛けててMP3プレーヤーが欲しかったので
なけなしの財政から捻出してiRiverを買った。
重視したい希望要素が色々あって
・winで使うのが前提なんでなんかipodは嫌
・フラッシュメモリに使いたいからUSB生えてるヤツ
・WMPで吸いっぱなしのが多いんでMP3だけじゃないヤツ
などなどツラツラ言ったらコレしか該当しなくって
音楽関係の友人も薦めてたので決定。

ムゥ?ソフトいらないと思ってたのに要るんじゃん。
まぁいいけど。

色は黒地に淡い金と白地に赤の2色あった。
携帯とかMDとかは全部白にしてた俺だけど
今回はシャンパンゴールドのラインに一目ぼれして
数年ぶりに黒いアイテム。

白い方は赤が目立ちすぎてゾイドみたいなんだよねー。

でも裏は金属むき出しの銀なんで
白銀赤だとLED色かと思うとちょっとそっちのが良かったかも。

ところで黒に金ってカッコ良くて結構ありそうなのに
いざ思い出すと意外と無い。
アンプルール!?(アーマードコアMA)
キングシュバルツ!?(クラッシュギアターボ)
…ん~マニアックだ。

そうだ!
ヘルズ商事の社章があるじゃないか!
うん、そう思うと良い気がしてきた。

音とかはよくわかんないが
色々いじれるみたいなんで良さそう。
とりあえず軽いのといっぱい入るのがうれしい。

奮発した分稼ごう!
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Berryz工房:熊井友理奈

モーヲタの知人からリクエストがあったので初めて描いてみた。
男顔で美形顔だけど子供っぽさを出すのが難しい。

似せる方に一生懸命でちょっと要素が多すぎたかも。
反省。

この子は小学生なのに身長が170弱あるのだ。
負けてる! orz
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武装錬金ピリオド (ネタバレ有り)

今日やっと買って読んだ。
あまり多くは書かないが
やはり本編に触れるので読んで無い人は回避して


冒頭のパピヨンの落胆とカズキ帰還の喜びが全てって感じ。
最早冗談ではなくパピヨンはもう一人の主人公であり、
もう一人のヒロインだったんだろう。

全体的にはパピヨンの食人衝動の減退、出てこない武装錬金、
ヴィクトリアの主食とか撒きまくった伏線を上手く消化した感じ。
さすが詰め込みの和月、ダッシュで拾うのは上手いw


パピヨンを殺さなかったエンドは最初疑問符だった。
血を吐きながら帰還を喜ぶパピヨン
最初の決戦と同じ構図で一瞬の決着
「殺れ 今度はしくじるな」
全てがカタルシスに満ちていてここは死ぬべきだったんじゃないか?
と正直思った。

が、感想を覗いてた所の指摘で気付いたのだが
学生のコメント「ちょっと忘れられそうに無い」→3巻カズキ
街中の「パピヨンコール」→2巻で蝶野家の人の「次郎」連呼
「もっと愛をこめて」→3巻パピ斗貴子戦
などが全て初期の暗く怒りと野望に燃えてた頃と対称になっていて、
パピヨンは世界を征服したい訳じゃなく
皆から愛される自分になりたかったと言う願望が満たされたと言う意見があり、
やっぱハッピーエンドなんだろうなと思った。

キャラはなるたけ殺さないという和月の頑固にヌルい「少年漫画」観で
神掛かった展開を何度も逃してる感もあったのだけど、
読み終えてみると、その偽善ぶりの上になりたつのが
和月作品なんだなと痛感した
「ヌルくていいじゃん?」みたいな。
週刊最終回「BOY MEETS BATTKE GIRL」で今までクールに努めていたカズキが
「誰か俺に勇気をくれ…」と泣き言を言った時にも思ったが
カズキは和月にどこか被る物がある。

パピヨンが作者がタマに語る暗い青春時代の鬱積とカッチョイズムを投影したなら
カズキは和月のマンガ家の部分を投影したような気すらする。
すると和月の結論は
「大層な偽善者振りだな」
「いいよ それで。オマエを殺すよりはずっといい」
なのだろうと思うと
和月氏もこの作品を連載すると言う激闘を生き抜いた上での気持ちのように思える。

「一部良ければ全て良し」がマンガだと思うが
やはり苦難はあっても「終わり良ければ全て良し」は気持ち良い物だ。
お疲れ様っしたーッ!!!


そして今の俺には打ち切りと言うと
G戦場ヘヴンズドアのイノさんのセリフを思い出す。
作者はすごく危うい場所からメッセージを発信してるの
全くだと思ったが、この作者とそのファンは
ナリフリ構わず這ってでもしがみ付いてでも
メッセージを送る事を諦めなかった者達である。

これは功績からの優遇などもあるだろうが
賛否両論のジャンプシステムに対する
カウンターの記念碑的存在として輝くのでは無いだろうか。
山吹色の光を放って。
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頑駄無大将軍・異歩流武版


めっちゃ素組で申し訳無いが年始に買った大将軍イボルブ版(と読ませる)が出来た。
このキャラは去年展開した武者列伝の本筋ではなく、
過去のパラレル話になるようだが大型商品が無かった列伝の締めなので
やはりファンの期待は高まっていた。

武者っぽくないデザインかつ配色だが豪華さと大物感は満点。
素材では金メッキ+イエローパールだが
キャラとしては全身金ピカ設定なので塗ってあげるとかなり見栄えがするだろう。
適当に検索してくれれば上手いモデラーのサイトがあるんで見れw

あと適度に配色変えて赤を入れると
新しいデザインのスペリオルドラゴンみたいになりそうw
いつかやってみたい。


そして背面。
このキットの凄いところ1
金メッキが両面!
普段模型をしない人にはあまり意味が分からないかもしれないが
コレは何気に良いし見栄えも段違いだ。
俺が子供の頃なんか角だけの片面だったのになぁ…
などと感慨深い気持ちにすらなってくる。

本来ならばBB戦士における金メッキの有用性と意義を
回想、妄想、実際の戦国の鎧甲冑などの文化などを交えて
嘘くさい持論をレポート用紙20枚分くらい語りたいところだが今回は割愛しておく。
ただ羽や耳飾などドコから見ても映えると言う事で
その意味合いは分かってもらえるだろう。
あと肩の羽が展開するギミックがある。


そして素体。
何気に一番スゴイのがコレ。
足は最近のデザインに合わせてモモ部分がある。
農丸みたいな股関節と横繋ぎのが好きなのだがコイツは縦挿し。
なにより凄いのが腕!
見るだけじゃ分かり辛いが
肩、上腕、ヒジ、手首とHG並の構造をこのサイズで持っているのだ!!
昔では考えられない密度。
もう縦回転だけの時代じゃない!!
 
SEED系SDの肩前後可動も兼ね備えた日には凄い事になりそうだが
やろうとしてた事が全部デフォになってしまうジレンマもある(笑

ウチにはボンボン育ちが結構多いので紹介してみました。
結構進化してるので食わず嫌いは止めてBBもやってみ。
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アキバ特集番組

年末くらいにNHKでやっていたのを
家族が録ったらしく居間で流していた。

民放のよりマシとは言え
この手のマニア特集はおちょくったような構成だったり
際立ってクレイジーなのばかり映すので
極めて同属嫌悪を掻きたてられるのが常である。

その番組は秋葉原のオタク街への発展からさらなる変化への予測、
ハードなアキバ系の生態、
メイド喫茶の客と働く者の気持ち、
電気街として生きてきた店主、
電気街として使うパソコンマニア、など多岐に渡っていたが
やはりハードアキバ系の異常さは際立って紹介される。

部屋中美少女ゲームのポスターで
グッズ、フィギュア、抱き枕など買いあさり
独自の理論を展開する様は
本来オタク出身で根を同じくする自分が見ても
度を過ぎてて引くものがあった。

同属嫌悪で観ていられないと思ったのだがある問題が。


ナレーションが吹石一恵だった。
ハスキーボイスで淡々とアキバヲタを語るフッキー。
美少女キャラを懇々と語るヲタに対して
「同じようにしか見えなかった」などとクールなコメント。
実際に彼女は?と訊かれて逆ギレするヲタ(インタビュアーと吹石は別)
メイド喫茶に夢を抱く客と孤独を癒す為に働くメイド女性。
先ほどのヲタの買い物の衝動買い。
アキバに生きる人々や観察する文化人などを淡々と語るフッキー。
お嬢さんとして育った彼女の心中はいかなる物か。
きっと仕事だとは思いつつも厭らしい物でも見るかのように、
あの大きい目を伏せ、太いマユゲを歪めているのだろう
嗚呼!もっと蔑むような視線を!
吐き捨てるようなでドライな語りを!!


予想に反して極めて有意義な番組であった。
後でブン取って保存しよう。

P・S 同じくNHKでやってた愛しのサンドリヨンもフッキーだし
ハナコさんもフッキーだしNHKは厚遇だなぁ。
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いつも溶けたプラスチックのニオイがするスーパー

食品売り場が地下で降りると立ち込めている。
多分漬物とかのニオイが混じってるんだとは思う。

行きたくないがムゲンバイン食玩をいち早く入荷した実績があるので
新作待ちでちょくちょく覗かねばならない。

子供の頃のプラバン細工を思い出す。
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似顔絵と画風

前回の似顔絵や偏愛番長リファインで感じた
自分自身の画風についての話。


アイドルが好きなのでよく似顔絵を描く。
タマに誉めてくれる人が居る。
凄く嬉しいのだが多少心苦しくもある。
なんでかと言うと似顔絵を描いてる絵柄は
「似せるための絵柄」だからだ。

自分の考えなので事実は分からないが
俺は「絵を描く人間が美術的な絵柄で描けば
そこそこ似せるのは簡単なんじゃないかと思ってる。
なので似顔絵の真骨頂は
絵柄を維持しつつ
似てる要素だけ抜き出す

事ではないかと思う。

それを念頭に置いておくとして俺の絵だが
絵柄を変えた話は何度かしてるので割愛するが
実際の人間を描きたくて出来た絵柄なので
普通、マンガ絵を3Dに近づけるのに対し
俺は3Dをマンガ絵に落とし込む
事の反復で出来た絵柄なので
実はちょっとズルいのだ。

この事は似顔絵を描くには良いが
マンガを描く上では「読みやすいカタルシスある絵柄」(帳面、絵描鬼「会」参照)
とは真逆のベクトルなので
偏愛番長リファインなどで苦しめられている。

友人曰く俺の今の方向性は
「デフォルメよりもリアル、マンガじゃなくて絵」
なのではないか?と言う
ちょっと納得。


そんな折に「絵を描いてみたい」と言う知人と会った。
こうしたら良いんじゃない?と(分不相応にも)言ってみるが
イロハから教えるとなるとどう歩んできたのかは思い出せず
俺が今居るところはあまりオススメできるコースじゃないのを痛感した。

まぁこの話はまた今度面白おかしく続く。
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