ジャンプアニメ

タマにこぼしてるが最近、ブリーチやアイシールドなんかの
ジャンプ作品のアニメにハマってる。
元々ジャンプは毎週買ってて目ぼしい物は一通り読んではいるのだが、
フラリと弟が点けたブリーチを見てて、
丁度日番谷が市丸と戦って氷輪丸ブン回してる所だったんだけど
やたら面白い!ろ思ったのがキッカケ。

ブリーチも最初から見てはいるんだけど
護廷十三隊のあたりってキャラ増えるわ先見えないわで
なぁなぁにしか把握してなくて(失礼)
面白いぞと思い出したのが愛染正体暴露以降なんで
見返すと新鮮ってのが第一にあった。

でもよくよく考えるとジャンプマンガはバトル重視のが多い。
しかし週刊誌と言う形態から画面が薄くなる事もある。
そこでアニメになる事でバトルのアクションは全部動いてハデになるし、
画面はカラーになるしで(当たり前だが)
メリットを更に強化しデメリットを消す組み合わせなんだなぁと思った。

そんなんでちょっと原作も読み直す。
世間では男性陣には女性キャラが色々人気だが
個人的には日番谷隊長がカッコイイ!
不言実行で決める時は決めてと最高過ぎ。やたら長い斬魄刀の口上もいいね。
ちょっとリヒ系の顔だし。

もう一個気に入ってるアイシールドは
止め絵は多いので爽快感は他作品に劣る物の
「ファッキン」などを使わないようしたマイルド化が逆に面白い。
特に賊学の不良達がみんなヘルメットして
バイク乗ってる画面は爆笑モノw

どれだけヌルく改良されていくのか楽しみである。

今は録画リストに入ってないんだけどナルトもいいね。
黒猫は……どうなの?(笑)
「藤原啓二を愛でる会の会員なら」
とファミ通クロスレビュー風味に締め。
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ブログとデフデバと水樹奈々

芸能にカテゴリすべきかもだけどコラム。
今週のCDのランキングが出ました。

1位がハロプロのDEF.DEVAで2位が声優さんの水樹奈々でした。
どっちもがんばったなぁと言うのが素人見解なんだけど、
少しツッコムとどうやら今週は大物不在の穴の週の模様。

良く見るとデフデバも気合入れた割に大した数字取ってないんで
モーヲタ的には「なるほどね!」と
銀狼怪奇ファイル風に納得してたんですが
どうにも水樹スキーの方々は「ハロプロごときに負けた!」と
口にはしないまでもあまり良い感情を持ってない方もチラホラいる様子。

まぁ声優初のオリコン1位を逃したのは惜しいだろうけど
それにしてもこのアニヲタとアイドル業界の対立はなんなんだろう?
身近でもあるけど「興味が無い」ではなくなんか「悪感情」。

俺は同属嫌悪のようなモノだと類推してるがどうか?。
声優ヲタの現場系の習性はアイドルヲタの習性に
極めて類似しつつあるのは事実だし。

はてさて、そして問題はその悪感情を抱くのは自由だけど
色々思った事を言うか否かって所。
今回ので少々不用意な発言で荒らし荒らされってのを見かけたんだけど
最近ブログでの些細な一言が大問題にっての多いなぁと思う。
ネットは「私」でなく「公」ってのを痛感して
おっかねぇなぁと思ったここ数日でしたとさ。

まぁどっちも属してた(アニヲタは現役退いてる感はあるが)身としては
どっちも面白いのになーって思うんだけど。
つまり俺ってゴッドサイダー鬼哭霊気風味じゃね?
もしくはファイナルフォーミュラ。
超カッチョイイ!!
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奇跡の軌跡のマシンロボ

本日、「マシンロボウェッジ~マシンロボ大百科」と言う本が発売された。
定価¥3400もするゴージャスな本だがそれに見合う内容だ。

マシンロボはバンダイがオリジナル展開してたロボットのおもちゃで
古くは1982から今日までの歴史が資料はほぼフルカラーで掲載されてる上に
当時のCM集なんかのDVDまで付いてるのだから
マシンロボフリークの俺は買わない訳が無い。
ニヤニヤしながら時にノルタルジー、時に驚いて楽しむとしよう。

思えば俺はリアル幼児だった頃からマシンロボが大好きだった。
あまりトイを買ってもらえないで育ったけど
マシンロボは安価なのでチビチビ買ってもらえたし
親戚がマシンロボのデカいのだけは買ってくれたのを良く覚えてる。
そういえば俺がはじめて雑誌掲載の味をしめたのは
「てれびくん」に送ったマシンロボのお絵かきだった。
何度も見てはニヤニヤして小さい頃から自己顕示欲の強い子供だったなぁと思うw


大きくなるに連れマシンロボから離れて育って行き(ガンプラは買いまくってたがw
当時のは処分しまったのだが復活のきっかけはまさに些細な出来事。

高校でもマニアックな友人を多数作り清く正しくマニアックに
面白可笑しく過ごしていたのだが、マニア育ちの友人達なのにネタを引用にした
「一秒も無限大」と言うマシンロボの歌を誰も覚えていない!!
「同年代なのになぜ!?」と思ってる内にマシンロボ自体が懐かしくなり、
復刻した主題歌をはじめにマニアフリマで買い戻す始末。
そこそこ集まった所でマシンロボレスキューの復活と言う事で
完全にマシンロボヲタとして復活したのだった。

近年のマシンロボはブロックトイの要素を持ったムゲンバインを展開していて
俺はなけなしの資金と場所をつぶしてチビチビ集めている。
先日出た「ムゲンヘラクレス」はマシンロボのチープさと現代のスキルの融合した
ある意味頂点の一品だと思う。
ムゲンバインは名前をアルファベット順にリリースしてきたのだが残す所あと5。
大変だったけど少し寂しくもある…


とか思ってたらウェッジで3年目突入で50音だってよwww
楽しい地獄が始まりそうだ。


ちなみにこの本はマシンロボマニア垂涎なのはもちろん
ある意味では日本の変形トイの歴史であり
当時のデザイナーが工業デザインからトイに技術流用する話なども読めて
結構勉強になったり、感動したりする事も多い。


終始マニア談議で終わらすのもなんなので最後に小ネタ。
CM集の中に合体ロボをアニメで紹介するプロモが入っていたがこれが凄い!
『お約束』を無視して合体してる最中に
攻撃してくる敵を迎撃しぃしぃ合体するのだ!

生々しくてちょっと笑ったw
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バカ帳面:レイザーラモン

最近ハヤりのレイザーラモン住谷ことHGさんである。
自分はあまりバラエティとか見てなくて
知名度が結構上がった頃に弟が爆笑してたのを聞いて
録って見てみたのだが面白い!

ここで言う「面白い」はネタが可笑しいの面白いでもあるが、
同時に「興味深い」でもある。

なぜならこの「ハードゲイ」と言うのは
その実、高度なバカマンガと同じロジックで成り立っているからだ。
勘繰りかもしれないがそこら辺の考察をしていきたいと思う。

第1に出オチ
マッチョがビザールを着て腰を動かすと言う
見た目だけで問答無用に笑いをもぎ取る強引な手法は
パピヨン、変態仮面、ヤコペッティに繋がる
基本にして最大のバカマンガ的手法である。
この登場により観客は「その者(主人公なり住谷なり)の世界」の
ルールに則って観る事を強制させられるのだ。


次いで単語の湾曲
変態仮面だったら「おいなりさん」、パピヨンで言えば「変態」であり、
レイザーラモンだったら「ハードゲイ」であるが、
コレを本来の意味から切り離し作中内で面白い意味合いの単語に湾曲する事で
「その単語」を面白い意味でいくらでも拡大解釈できる利点と、
本人と観客の間にその「言葉の暗黙の了解」と言う密接感が生まれ
一層引き込っむ事が出来る。

最後に自己の喪失
これはレイザーラモンに限った事だが
レイザーラモンは一人称を「ハードゲイ」にして、住谷とは名乗っていない。
これはお笑いで基本の自分の売り込みをしないで
自己を喪失すると言う逆の手法だが、
このコミカルなキャラに限っては自分を無くして
「ハードゲイ」と言うキャラと同一化する事によって
「人一人の持つ面白さ」から脱却して、
先の段階で意味を歪めた「ハードゲイ」と言う
広く「面白さ」を表す単語から
自分以上の面白さを無尽蔵に引き出す事が可能なのだろう。

つまり最後の工程においてレイザーラモンは
高度なバカマンガ的存在と言えるのでは無いだろうか?

以前、ベテランの漫談に感銘を受けた事はあるが
新人の芸人にも特有の可能性を感じた。

余談1。
レイザーラモン住谷氏は同志社卒のインテリらしい。
いい所出ておいてこんな事をして親には嘆かれてるとかw
笑いの為には色々な物を捨てていかねばならないと言う好例か。

余談2。
ラムネ&40EXの主題歌「イクぜ!パワートリップ」の歌詞をフラリと思い出す。
「セイセイセイ!」「フゥフゥフゥ!」
「これがン~快感」「見てみろよこの腕の力コブ」

まるでレイザーラモンの登場を予見しているようじゃないか!?
な、なんだって~!?

おわり。
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最近のアニメの話

色々新番組がはじまりましたの。
主に夕方タイムしか見ない自分だけど
最近のアニメの感想でも少々。

とりあえず当たりは「カペタ」
原作付きみたいだけど最初3話だけで
かなり丁寧な作りと熱さが伝わりまっする。
EDがカッコ良すぎるのもいい。

こてんことかアニマル横丁はあまし見てない。
BLOOD+は期待したけど全編に漂う微妙感。

深夜帯はサッパリチェックしてないんだけど
OPがサーフィスのクラスターエッジがバカベクトルに面白そう。
アレタイトル何?
EDが主役声優のソングらしくサーフィスとの対比で泣けるw

あとまだ見れてないんだけど雨宮がまた特撮してるんだって?
バカっぽそうなので見よう。
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サガっぽいじれったい

http://www.gpara.com/news/05/09/news200509189762.htm
http://arena.nikkeibp.co.jp/game/news/20050916/113542/

チェーンソー型コントローラー!
欲しい!w
USB接続らしいので絵ミュでGBをすれば神をリアルで倒せるかも!
マニアックな所だと闘神伝3デイビットごっことかもできる。
FF8をやってちょっと小粋なガンブレード気分を満喫したり
恋愛シミュをやって危険な性癖の持ち主だと家族に危ぶまれるのもまた一興。
いくらでも遊び方が考えられる夢のアイテムだ。
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梅さん夏ハロ衣装

℃-ute梅田さん。
アップは何度か描いてるので
梅さんのウリのダンサブルなポーズで描こうと思ったけど
コレがまた難しい。
身体はなんとかなってもフリの流れとか
重心の動きとかダンスを分かってないとダメそうだと思った。

前の岡井でピンクが出し辛いなぁと思ったら
透明水彩はあまり混色するなと言うのを思い出したので
オペラ色の絵の具を買って来た。
初期ラキシスと同じ色です。
本当はもっと目に痛いピンクなのにスキャンだと発色悪くて残念。
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【What's】℃-ute【基礎知識】

今回話すのは夏のペーパーでも書いた℃-ute。(キュート)である。
今このグループが面白くてしょうがなくて、
俺の脳内企画会議でもちょくちょく話題に挙がるので
諸兄にもムリヤリ紹介しようと思う。
 

℃-uteはモーニング娘とかのハロープロジェクトの一員だ。
まずハロプロには「ハロープロジェクトキッズ」と言うのが15人居る。
(正しくは一人引退したので「居た」だが)
まぁジャニーズJr的な存在だと思って欲しい。

基本的にはバックダンサーやコーラスをしたり、映画やPVの子役をやったりして、
時にはユニットに組み込まれて歌手活動をする事もあり、
1~2曲程度の単発だったが好評価だった。

そんな折04年にキッズから8人が選ばれ「Berryz工房」としてデビュー。
辻加護に飽きた狼理者が流れたり、良い曲が連発されたりで人気を博した。

だがそこで問題なのが残った7人。
呼称は「ハロープロジェクトキッズ」のままだが7人の為の名前ではないし、
影では「非ベリ=非ベリーズ」と呼ばれ影の薄い思いをしていたのが、
この夏にやっと「℃-ute」と命名されたのだ。
CDデビューでも無いので名前が付いただけじゃないかと言う声もあるが
古くから草を食む思いで偲んで来たファンには感涙モノなのだ。
 

そんな℃-uteメンバーを紹介。
梅田えりか・梅さん・中2(奥列・中央)
 ハロプロ1の長身。歌もダンスも高水準にバランス良く上手い。
 見た目は大人だが精神年齢最年少の天然ボケ。

矢島舞美・舞美・中2(奥列・左)
 スポーツフェスティバルでは花形をブッちぎって
 短距離、長距離ともに制覇するアスリート。
 アフラックのCMやNHKのTVなどハロプロ外の仕事もなぜか多い。

村上愛・めーぐる・中1(奥列・右)
 世界の熊川も認めたとの噂もあるダンス上手。
 セクシーで歌も上手く仕切りも上手い完璧超人。

鈴木愛理・アイリーン・小5(手前・左3)
 スクール主席のエリートで歌唱力にはファン以外からも定評がある。
 小2(当時)でセンターを取った堂々とした態度は圧巻。でも意外とひょうきん。

中島早貴・なかさきちゃん・小6(手前・左4)
 おとなしいタイプだがバラエティ映えする言動。
 カ行くがキャ行になるので自分の名前が言えないw

岡井千聖・オカール・小5(手前・左2)
 男の子みたいな風貌だけど照れ屋。
 全盛期の辻を思わせるヤンチャぶりながら℃-uteのフォロワーも努める気配り屋。

萩原舞・マイマイ・小4(手前・左1)
 ハロプロ最年少にして最小。デビュー時につんくを呼び捨てにする大物ブリw
 最近はコント、トークの落とし役。セクシーポーズが得意。


そんな℃-uteがコアなファンを魅了して止まないのは単にマニアックなだけでなく、
濃いキャラと高いスキルを持ちながら日の目を見ないから面白いのだ。
いわば「ジョジョ5部は主役補正無きゃ追跡チームのが強いよ!」
とか「確実に相手を葬ったナイトの飛翔斬に耐えたのはシザースだけ!」
などと主張して止まない捻くれメンの心理があったりするような気がする。
するだけ。

話を元に戻すが年齢もスキルもバラバラの℃-uteだが
歌では愛理、めーぐる、舞美、梅さんが活躍して、
コント、トークでは梅さん、マイマイ、さっきー、オカールが盛り上げて
外部の仕事やスポーツ物は舞美が押さえて、
と奇しくも多様になったハロプロの形態に最もあった構成になってるのが面白い。

また完全アイドルのベリーズと対照的に
散り散りに発露する強烈な個性とおちこぼれの再起と言う姿勢に
初期のモーニング娘。を重ねる古参ファンも多い。

クドくなったが今はアイドルであると同時にネタの宝庫である彼女達に
興味が湧いて仕方が無い。
ちょくちょく出てくると思うのでちょっくら憶えておいて欲しい。
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バカドリンク:ミントショコラオレ

久々に来たコンビニパック系の猛者、
「ミントショコラオレ」
一見普通に見えるだろうが
コイツはその爽やかなイメージとは裏腹に最凶の使者だった。

イメージとしてはチョコミントのアイスそのままと思ってくれて良い。
ただ薄い。そしてその薄さが致命的なのだ。
一口で捨てたく大地と共有したくなるような味。

今まで飲みきれなかったのはチラホラあるが
食欲が無くなると言うよりも
明日への希望が摘み取られるような気持ちになる味。

この画像が店頭のを撮った画像なのも
一度買った物を写真撮りそびれて処分してしまったが
2度は買えなかったからである。

ミントの風味が俺の背筋を冷たくした、
正しく長年バカドリンクを探し続けてきたが最恐の一本に数えたい。
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バカトイ:ファービー人形

ネットで見つけた記事だが類似した例もあるので
あえてバカTOYとして推奨しておこうと思う。
以下狼より転載

「ファービーが「ナデナデシテー」ってうるさいから
頭の上にマッサージ器あてて死ぬほどナデナデしたら
「ファー…ブルスコ…ファー…ブルスコ…ファ-」ってなった。
最初は面白かったんだけど、なんかキモくなったので
首元を横から思い切りチョップしたら
「モルスァ」みたいなこと言いながらすごい勢いで飛んで行った。」



面白く壊れたトーキングトイの破壊力はすさまじいらしいww
この人の文体が秀逸なのもあるが似た例は伊集院光のラジオでも出てたね。

そして都合よく近年復活したファービー。
良い子の諸君は意図的に壊しちゃダメだぞ。
お兄さんとの約束だ。
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