草野亜希子ファイナル

去る2/7、今応援している地下アイドル
「北風インパクトChoque!」のリーダー
草野亜希子さんの卒業ライブが知る人ぞ知る有名ライブハウス、
鹿鳴館で行われました
フォト
X-JAPANにはじまりメジャーバンドも巣立った有名なやつ。


気合入ったファンがスタンドフラワーを出すのに
協力させてもらって絵をかきました。



卒業は任意だからハッピーじゃなくて
コングラッチュレーションらしいのだけど
文面が野暮ったくなるのと
フランクな言い回しならハッピーもありだと見かけたので強行。


メンバーやこの日来た色んなアイドルさんが
花の前で写真撮ってくれて役得w

ライブは撮影可能だったんだけど
見たい&いくつか撮ったのはブレブレだったので
他のファンやスタッフの広い物がほとんどw



行く前はしんみりしてたのだけど
あっこぷの「パフォーマンスで魅せる!」と言う趣旨の元、
MC無しのリリース順ぶっ通し9曲+アンコール3曲で
とても熱く楽しく汗だくのライブで、
「アイドルやり切った」と言うのを楽しく見送れた
実に良いライブでした。


最後にワンマンでやりそびれた会場の
ファンとの撮影をして終わり。

ファン主導で卒業記念シャツも作られたりしました




誕生日の時に間に合わなかったフィギュアを仕上げました。

ショートからロングに直したり、
表面処理してたら意外と手間取ったわぁ。


無事本人に届けられました。
体感で絵を描くヲタって潜在ヲタ500人に1人くらいのイメージなんだけど
フィギュア作るヲタって絵描き10人に1人もいないから
俺が推したら統計的に5000人キャパまでは行けるよね!
と言うよく分からない計算。


ちょうどNHKのねほりんぱほりんが2週跨ぎで地下アイドルの世界でしたが
エキセントリックな内容よりもスタッフの予告文章が詩的でした。

「人は生きがいと収入のはざまでどう働くのが幸せなのか。
 親でも恋人でもない人と紡ぐ愛の形とは…
 ケチャとチェキの間から生まれる、人生の物語です。」

ホールのように大きくないライブハウスで、
メジャーではないアイドルと入れ込んだオタク達だったけど
ステージと客席には人生でも稀にしか出会えない浪漫が溢れてた。
そんな日でした。


アイドルはやりきったと言うあっこぷはスッキリしたお顔でした。

ズバッと終わって後ろ髪引かれる間もない。
こんな締めも良いのかな。
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