ドルヲタ終焉の星辰

※消化できず一度書いた時とは
時間が経っちゃってるので
過去形になってる部分があります。


お正月に休止するCAMOUFLAGEの
現体制ラストライブを見てきました。

新旧の良さを合わせた最高のライブでした。
みきてぃはこの後の活動も公表してないのでもしかしたら
アイドルラストかもと思って目に焼き付けてきました。
遅まきだけどこっちでも記事に残しておこうかな。


行くライブも減るし時間と予算は北風インパクトに回すか!
…と思ってたら北風インパクトの推しの
リーダーあっこぷこと草野亜希子さんが卒業だって!!


家庭環境+もともとは女優志望だった所を
落ち着くまでに1年も先述べにしてたと言われちゃ
泣き言も言ってられないよなぁ。
こちらも後程。

6月にはアイドルヲタの原点℃-uteも解散するし…
もうアイドルヲタする場所もなくなっちゃうなぁ。
と思ってたらメイド喫茶シャッツキステのノアさんも卒業発表される。



17年上半期で行ってたアイドルが全滅しそうなんだけど
そう言う星の巡りなのかなぁ。
もう一生分アイカツしたでしょ。みたいな。

あっちこっち行ってるようで
意外と惚れ込むまでは腰が重いので
次を見つけるかは分からないなぁ。
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【リア獣】ファンタスティック・ビースト見てきた

みてきた!
元々ハリーポッターが好きなのだけど
同作中に出てきた魔法動物学の教科書の著者の
若き日をクローズアップしたスピンオフなので
見たい!と思ってめったに映画館行かないけど繰り出す。

3D吹き替え。
端的に言うとハリーポッターより好きかも。
ハリーポッターは後半になるほど
大人だとクラスメイトにハブられたり、親友とスレ違ったりで
ヤキモキして抑圧させられるターンが7割くらいあって
鬱屈するのが得意じゃなかったんだけど、
ファンタビはそれがあんま無い。

正しくは無実の罪とかで抑圧させられるけど
速攻でシカトして逃げたり立ち向かったりするので
抑圧ターンがない、が正解かな。

なので魔法のアクションや
テーマの魔法界の動物など
久々のハリポタ世界に浸れる感じがとてもいい。

あと映画ありきなので、
原作をムリヤリ2時間に詰め込んだダイジェスト感がないのも魅力。

過去に広がっていくように伏線張って投げっぱなしで
ファンの考察や妄想を広げられる余地が大きいのもいいなぁ。

個人的にはいいけどハリーポッターで説明された
世界観や魔法の説明がないから
完全初見だと同じようにハマれるかは分からないけど。


まぁ久々に映画館に行ったけど
最近予約をサボって酷い目にあったので
反省して予約とかチャレンジしてみた。
今のご時世便利やね
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ごきげんスキップ展

ツノガアルで好きだった月玉子ののこさんと
お友達maayaさんの二人展、ごきげんスキップ展を見て来ました。

場所は吉祥寺のmomo curryさん。
前も展示してたのに行けなくて初来店なのだけど
木で作られたアットホームな感じの店内に
展示されたり吊るされたりした絵の数々や
絵本の展示があってホッコリする。

こんな感じの展示




お二人とも女性作家らしい温かみとかわいらしさに溢れた作風で満喫できました。
アクティブさもポジティブさも敵わないなぁと痛感。
明日(24日)までなので良ければどうぞ。

http://momocurry.com/
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最終巻でした

本屋行ったらクリームソーダシティ下巻じゃなくて2巻が出てたので買う。
オビに「ある権力に指摘されたシーンを無修正で収録!」とか「未完」で終わるあたり
クールそうに見える作者はそうとう熱いなと感じた。
原発なのかオウムなのか総理がアホみたい描かれてるトコか。
どれもこれも怒られそうだわ!
一応最後だけ書下ろしがあり、まとまってて少しだけホッとした

あとおせん2期も最終巻が出てたので買う。
1期では有耶無耶のまま休筆だったり長期連載でダレたりワンパターンな時もあったけど
黎明期から前巻までの複線を上手く広げて
未来を感じさせつつ回収した実に良いラストだった。
料理マンガと言うよりは日本文化マンガのようだったが3指に入れたい良作
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ツノガアル☆「決心」展

女の子にはアイデンティティが具現化したツノが生えていて、
普段は見えないツノを垣間見せてくれると言うアートプロジェクト「ツノガアル☆」
今日はプロジェクトの最終回の「決心」展を見てきました。

ツノ隠しのヴェールとウェディング姿で決心を表現。
個々人のメンタリティはポエムを添えてやんわり解説しつつ
ツノも見慣れてきたモデルの面々。
前回は「生活」展でカジュアルさを前面に出してただけに
今回はドレス姿でしっとりとした表情でのギャップにドキリとして実に素敵でした。

特に初期の頃から続投してるモデルさんは
なんだか旧友がお嫁に行くような感慨深さすらありました。
女性ならぬ自分には上手く伝えられないので是非見て欲しいです。
展示は明後日日曜まで。詳しくは下記。
今回は作品集も出てたのでゲットしてホクホクでした。

ツノガアルは女の子の女の子による女の子の為の企画を
男性がコッソリ見ちゃうようなハラハラ感を感じてました。
お手紙募集してたので描いたツノを見せる魔法を使う、主催のののこさん。
女の子にはアイデンティティが具現化したツノが生えていて、
普段は見えないツノを垣間見せてくれると言うアートプロジェクト「ツノガアル☆」
今日はプロジェクトの最終回の「決心」展を見てきました。

ツノ隠しのヴェールとウェディング姿で決心を表現。
個々人のメンタリティはポエムを添えてやんわり解説しつつ
ツノも見慣れてきたモデルの面々。
前回は「生活」展でカジュアルさを前面に出してただけに
今回はドレス姿でしっとりとした表情でのギャップにドキリとして実に素敵でした。

特に初期の頃から続投してるモデルさんは
なんだか旧友がお嫁に行くような感慨深さすらありました。
女性ならぬ自分には上手く伝えられないので是非見て欲しいです。
展示は明後日日曜まで。詳しくは下記。
今回は作品集も出てたのでゲットしてホクホクでした。

ツノガアルは女の子の女の子による女の子の為の企画を
男性がコッソリ見ちゃうようなハラハラ感を感じてました。
お手紙募集してたので描いたツノを見せる魔法を使う、主催のののこさん。


芯の通ったコンセプトと若いのにアクティブな様は尊敬して止みません



主催・月玉子ののこさんのサイト
ツノガアル☆もあるよ!
tukitamagononoco

ツノガアルタンブラー
tunogaaru-nonoco.tumblr.com


【ツノがある「決心」展】
入場無料
27金13:00-20:00
28土11:00-20:00
29日11:00-19:00
表参道Gallery a 東京都港区南青山5-4-44-110
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聖闘士星矢みてきた

聖闘士星矢好きとしても声優にももクロのあーりんが採用されるなど
興味深かった映画版「聖闘士星矢LEGEND of SANCTUARY」を見てきた。
予算と動きの悪さで舞台挨拶逃したから前売り券消化しにね!(泣)

どうやったら十二宮2時間に収まるんだよ(笑)
と観る前は思ったがこうやったら収まった!と言う感じw
見せ場、説得力、端折り所の上手さどれもあって110点くらいあげたい。
特に端折り方が良くて主人公たちの来歴、モチベーションはシンプルだし、
十二宮攻略も居なくて良い双子座、天秤座をカットしつつ
ブッ飛んで移動とか奥の宮から出てきて2対2とかにして
程好く簡略化してるのとかかなり上手い構成だと感じた。

今更ネタバレもないがw回避しつつ見所とか感想。
アクションはかなり滑らかに動く。
プロローグのアイオロス追撃でドラゴンボールもかくやで
ビュンビュン飛んでビーム撃ちまくるのでリアルなCGの頭身でも
「このレベルでアクションするんだ」と刷り込む効果が高いw

あと主役陣はタマにピクサーっぽい動きをするw
ムウがクリスタルウォールを連発!マスクも素顔もカコイイ!
デスマスクがヒゲ、ワキ、平田、蟹の刺青で美味しさMVPw
ミロ女性化はポジション的には納得行くけど従来の蠍座ファンには賛否両論かな。
サガの動機とペガサスの技がちょっと面白いアレンジ。

放置される沙織さんを後からムウ、アルデバランが運ぶって流れになってたり、
聖域が異次元の超文明都市みたいに描かれてて
「ギリシャのどこにあるんだよ」
と言うツッコミのアンサーになってたり、
神に近いシャカが教皇見抜けないの?って疑問があったのが立ち回りが変わってたりして
矛盾点が少なくなってるので旧来のファンも
「おぉ、そうするんだ」と納得のアレンジ。

また沙織さんが一貫して現世の女神でなく唐突に運命に翻弄される
普通の少女と言う表現は新しくも説得力あーりん。


あーりん演ずる沙織さんはファンの贔屓目かもだが普通に良かった
予告だと静かに喋るシーンの声量とか不安だったのだけど
イザ見たらゲスト声優感はほぼなく感情豊かでよかったかな。
沙織さんが切羽詰まったシチュエーションに常にあるのと
青銅は若手の方が多かったのが良かったのかも。

元来のファンとして注目したのはキャラ、聖衣の
デザイン一新だが個人的には好感。
戦う時だけカチューシャが展開してフルフェイスになるのは説得力ある新解釈。
青銅は555みたいにラインが光るのとか演出的にもカッコ良いし
序盤だけだがあるアイテムを経由してクロスボックスが出てきて
ハリウッド映画に出てくる珍機械のようにオブジェ→装着ってなる流れが美しい。
一週目の来場特典が映画キャラ立ち姿と車田版立ち絵を並べた資料集なのでオススメ


CGアニメにトラウマがある人にもオススメです。
満足!!
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涙色のビーナス

90年代に連載してた漫画EAT-MANの話!

最近ツイッターでも90年代アニメの話をやたらする人が居て
影響されてるんだけど個人的に思い入れがあってちょっとニッチと言うと
EAT-MANが出てくるなぁと思いつつ
動画とか主題歌見たりしてて
「みんなの感想はどうかな…」と思って軽い気持ちで検索してたら
その日発売の月刊シリウスで10年ぶりに新作続編が出てた!
ジャストタイミン!!

なので軽く思い出話。

~あらすじ~
EAT-MANは1996からGAOで連載してた漫画で7年間、全19巻ある。
舞台は科学が発展しきっているようでもあれば
ドラゴンが居て魔法もあったりする青空と荒野が広がる不思議な世界。
人々の依頼を受ける冒険屋と言う職業が居る中でも
世界一の冒険屋の異名を取る主人公、ボルト・クランク。

丸メガネにロングコートの出で立ちよりなにより
目を引くのが「ネジを食う」男。
ボルトはネジを食べ、手から機械を再生する能力を持っている。
何故かは分からない。
この能力で時に重火器を出しては悪党を一網打尽にし、
時に機密データを出して事件を解決し、
時に壊れた何かを修理しては人の心の綾を解す。
年も取らず不思議な力で依頼をサラリと解決しニヒルに去る
ハードボイルド志向の本作は一方で勧善懲悪や義理人情、
人の心のすれ違いを解す話なども多く現代の寓話のようでもある。

●原作
基本的には寓話のような話の一話完結の話。
世界観にも慣れた頃には毎回の事件を通して
ボルトと同一視される男レオンの名前やボルトの影になる男シャドウ、
ボルトが追う女ステラなどの長いストーリーが徐々に明かされていく。

●アニメ、ラヴィオン編
原作スタートの翌年、月刊誌としてはかなり早い段階でのメディア化だった。
OPが筋肉少女帯だったのが印象的。
・ガラスの壁に閉ざされた街から出たいとぼやくが本心では現状維持したい面々、
・生体兵器が脱走した島と年を取らないボルト
・冒険屋が帰ってこない洋館の魅力的な女主人の謎
・クーデターで冒険屋同士がバッティングして…
タイトルになっているのは世界の空で壊れたまま浮き続ける飛空船ラヴィオン。
どの話でも象徴的に空に浮き、最後はラヴィオンの謎も解く。
いや喰らう。
原作と世界観、設定を同じくしつつ全話オリジナル話で
ハードボイルド感をより押し進めた感じで洋画のショートムービーのよう。
渋くて大好きだった。

●アニメ EAT-MAN98
こちらはラヴィオン編と打って変わって原作まんまのアニメ化。
声はそのままに長いストーリーに絡まない寓話的な話を主にチョイス。
OPのバーニングブルーが好きだったなぁ。
今回の件で思い出してメチャメチャ聴いてるw
リンク→youtube



●メインディッシュ
10年ぶりの続編。
原作は正直「こう終わるの!?」と個人的には思って居た中での終わりだったので
どう続編にするのかと思いきや、トンデモ設定をサラリと認めて
10年前と変わらぬハードボイルドとちょっと良い話が繰り広げられる。
まさにボルトのように先の作品までも喰らって再生するのは
EAT-MANを象徴しているかのよう。

よくコミックスの関係者のコメンタリーに「作者こそEAT-MANに他ならない!」
とあったのが実に良く分かった。
さて折角折角復活した本作、たっぷり味わえればと思う。
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さらばクリームソーダシティ

今週のスピリッツのクリームソーダシティ。
反政府団体と勘違いされて投獄されても
金欠でアパートを叩き出されて野宿生活になっても
まだまだ泰然自若としてるように見えた
皇センパイが絶望して終わる。
次回が見たい。見たい。

昨日発表があったが本作は
「ある権力の勧告」により未完で打ち切られる事になった。
以下記事へリンク

http://natalie.mu/comic/gallery/show/news_id/116378/image_id/268063

どこからどの件に関しての圧力から明かされておらず
反政府的発言、実在のテロ事件モチーフ、
バカのように描かれる首相と
虐げるGHQのような異世界の為政者
どれも引っかかりそうで「あぁ…」と
納得しかけるがそう言う物に作品が止められるのは
やはり許し難いと思う。

おりしも先週から美味しんぼが大炎上していて
スピリッツがそれを擁護した裏だとか、
今週同じくスピリッツで連載してた
「オケラのつばさ」も無期休載になったのは
偶然だろうかはたまた邪推だろうか。

いずれにせよ近年の連載作で
一番面白かった漫画だけに惜しい。
自分はこの漫画を語る時に
「圧力に負けてスピリッツが打ち切った」
と伝えて行きたい。

世の中のバッドノイズは増すばかりだが
良い漫画くらいにはDo the Right Thing(正しい事をしよう)
の気持ちでありたい。
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はるかきみへと送別会

日付を辿って。
去る土曜日は夜の用事の前に
ブランド「はるかきみへ」の展示を見に原宿、裏原へ。
なんてオサレゾーン!スリップダメージを食らう!
うそ

前ツノガアルで行った事があり無事到着。
そのツノガアルに衣装提供していたのが「はるかきみへ」で
名前は知ってて気になってたのもあるけれど、
ツイッターで俺のしょうもなネタに食いついてくれるので
更に気になってたのでついw
森ガールっぽくもあり、フリルやレース使いが独特で可愛かったです。

夜の用事は送別会。
℃-uteで知り合って以来8年来くらいのヲタ友の
ボウズくんが帰郷すると言うので送別会。
当事の話とか最近の話とか湿っぽくならずバカバカしく。
アイドルヲタは行き着くとアニヲタになるとか。
まぁオタクに取って日本は狭いのでまた会えるだろう。
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クリームソーダシティ発売!

スピリッツで連載してる近年イチオシの漫画、
クリームソーダシティがついに単行本化した!

主人公はDRT(ドゥーザライトシング)の二人、
Dr皇(こう)とTAKO助。
かつては売れない歌手だったがある日を境に
世界の悪にドゥーザライトシング、正しい事をして
世直しすると言う少しズレた活動をしていた。
ごっこ遊びのような彼らはある日、
政治家こそ社会の悪だと断じて発砲射殺と言う
テロを行ったがその瞬間謎の老人にぶつかり
気がつくと一瞬後には南国の楽園にワープしてしまう。

そこはクリームソーダシティ。
世界の秘密の抜け道を見つけた人間だけがたどり着ける楽園。
美と美食と色と永遠の命。
しかしその楽園は不条理と謎に満ちていて、
誰しもがフトしたミスで現実世界に戻される「陥落」
を恐れていて…

ギャラクシー銀座で不条理ギャグを書いていた作者が
不条理な世界に挑む不条理なストーリーを描くので実に本格的。

不条理さに振り回されるアッパーでもダウナーでもない
不安定な気持ちにさせる作風は、
スティーブンキングのようでもある世界観でソワソワする。

惜しむらくは休載が多い事w
最近はスイスイ進んでるので毎週月曜ソワソワしてます。
万人には薦められないかもしれないけど
我が家の厳選に厳選した本棚には発売早々に並びました。
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