爆散40Kコマンダーレイジ~非ゲーマー向け注釈

拙作爆散40Kコマンダーレイジ、
ウォーハンマープレイヤーじゃなくても分かるようにしたつもりなのだけど
それでも全然分からない事だらけだろうと言う事で
まったくゲームをしらない人にも分かるような注釈記事を作ってみました。
冒頭からページ順になってるので良ければ照らし合わせてみて下さい。
ゲーマー向けのネタバラシ記事はまた追って。

1話
2P
バラバラ…
ミニチュアは精巧な上に量を運ぶのでスポンジのケースに入れて運ぶ事が多い。

3P
ミニチュアゲーム
デジタルではない実際にコマやボードを使うゲームをアナログゲームと言い、
その中でも戦争を追体験するゲームをウォーゲームと言うが
更にその中で、小さな模型の駒(ミニチュア)を使う物をミニチュアゲームと言う。
日本では珍しいが、欧米では日本に於けるカードゲームのように多種多様出ている。
ウォーハンマーはその中の老舗中の老舗の作品。


遊べるお店
ミニチュアゲームは場所を食うので遊べる場所は限られてる。
メーカー直営店かミニチュアゲーム専門店、アナログゲーム全般を扱ってプレイスペースを貸し出しているお店が主となる。
ユーザーが複数人で定期的に公民館などの場所を借りて遊ぶ場合もあるが作中とは離れるので割愛

4P
ミニチュアゲームの様子
TVゲームのシミュレーションと同様に2者の軍隊が戦うのだが
一番の特徴は実際の移動や射程をメジャーで計って行う。
戦闘はお互いの能力値とダイスの出目を比べて行う。少しTRPGに似ている。


5P
体験ゲーム。
スターター(後述)の二軍を使って低ポイントゲームや最小単位の構成で
ゲームの仕組みを体験するのが初心者への紹介としてよく行われる。

スペースマリーン:ウォーハンマー40000に登場する種族の一つ。
パワードスーツを着た人類の超戦士。看板アーミー。高性能高コスト。

オルク:ウォーハンマー40000に登場する種族の一つ。
緑の肌をした蛮族。大群での白兵戦を得意とする種族。

インペリアルガード:ウォーハンマー40000に登場する種族の一つ。
人類の防衛軍。スペースマリーンより個々の能力は大分落ちる代わりにすごく低コスト。
大群での人海戦術と高火力の戦車群で戦う。



アーミー:カードゲームに於ける自分のデッキでもあり、いろんな種族(ゲーム的に言う色や陣営やファンクション)を表す事もあり、
その種族の総コレクションを表す事もある。文脈で読み取って欲しい。


アーミーを作る:この場合はゲームで戦えるようコレクションをはじめる、模型として組み立てて塗装する事を表す。
多くのカードゲームがランダムで集めるくじ形式であるのに対して、ミニチュアゲームは欲しい物を選んで買える物がほとんどでありウォーハンマーもそうである。

6P
こんなに種類があるのか
ウォーハンマー40000ではおおよそ15種類の種族が居る。
原則は1アーミー1種族で混成しないのがセオリーなので趣味に合わせて吟味する事が大事。
近年は混成できるルールも増えたのでアーミーが細分化されたりするが込み入った話になるので割愛。


ブラックリーチ:作中時間は6版ルールブックが出た後だが6版スターターが出る前を想定しているのだけれど、この商品は5版スターターである。
スターターにはルールブックと2陣営のミニチュアが入っていて簡易な作りの代わりにお買い得である。

集めるのも作るのも楽ラクじゃない。
ゲームをはじめるにはゲーム全体の「ルールブック」と各アーミーごとの個別のデータやルールが載った「コデックス」と言う本の2冊を使う。
イニシャルコストが高いゲームなのは否めないのでレイジはお小遣いを頑張ったか、お店のを借りたかしたのだろう。
低ポイントでもアーミーを全て塗るのは大変だが手を掛けただけ愛着の湧く趣味でもある。

くじ
昔は一定金額以上買うとお店としては余った使いでのあるパーツや限定品を入れたくじを引かせてくれるイベントがタマにあった。

7P
一通り教えたよ:レイジはサッカー少年なので模型もごくごく簡単な物を組み立てた事がある程度。
ウォーハンマーの模型は大きく大別してメタル(金属製)、ファインキャスト(樹脂)、プラスチックの物に分かれている。
メタルフィギュアと言うジャンルがある程で古い商品、ヒロイックな単体のミニチュアはメタル、
一般兵や基本になる戦車などはプラスチックになる事が多かった。
原材料の高騰によりメタルは近年ファインキャストと言うガレージキットとも違う柔らかさと硬さを兼ねた樹脂になった。
更に最近は全てプラスチックになりつつある。
作成に於いてプラスチックの物は接着剤で接着したり、
メタル、ファインキャストは補強の為にハンドドリルで穴を空けて針金を通すなどする必要がある場合もある。

また色塗りも必要となる。ミニチュア用のカラーは絵具のように水で希釈、洗浄できるので子供でも図工の気分で出来るのと、
簡単な技術でカッコ良く見える方法が確立されているのでやりやすい。
が、模型に疎いレイジにそれらを詰め込むのはやはり駆け足。

怒雷武嵐
ドライブラシと言う筆に付けた塗料をギリギリまで拭き取る(=乾く)事で用意に立体感を付ける技法がある。

勉強してるわ。
読んでいるのは個別ルール「コデックス」。アーミー編成の試行錯誤やルールの勉強をしてるんだろう。

レディウォー
趣味人のマナーとも言える儀式と掛け声。

8P
1000P戦。
ウォーハンマーでは各軍、各キャラ、各ユニットに強さに応じて点が割り振られて居て
両プレイヤーでポイントを合わせて規模を合わせてアーミーを編成しておく。

盤面とミッション。
ウォーハンマーは戦場の臨機応変さ、ゲームの面白さの為に両軍の配置、勝利条件(ミッション)をゲーム直前にランダムで決定する。
配置は横長の盤面に対して、縦、横、斜めの3通り、
勝利条件も複数あるが1話の「ミッション6」は盤面中央に置かれた目標を持って動けるので奪い合う事になる。

俺の先行
ウォーハンマー40000は交互ターン制。
一方のプレイヤーが移動、射撃、白兵戦を行う。白兵戦だけは両軍同時に行うので相手ターンでも戦う事になる。

蜂の巣にしてやる
スペースマリーンは防御性能も高いが確率のゲームではたくさん攻撃されると事故的被害も増える。数も力。

煙幕で回避:ウォーハンマー40000では攻撃を受けた時に防御できるが
 「アーマーセーブ:装甲による防御」「カバーセーブ:建物や物陰による回避」「スペシャルセーブ:バリアなど超常の力による防御」がある。
 攻撃する武器により防御できる限度があり、煙幕はカバーセーブを得る事ができるのだ。

プラズマはマリーンの装甲でも溶ける!:前述のようにプラズマキャノンは防御性能が高いスペースマリーンの装甲でも防御しきれずカバーセーブに頼ることになる。

10P
これでセンチネルは射撃できなくなった!
白兵戦に入ったユニットは射撃する事もされる事もできなくなる。
強力な射撃を持つユニットを無効化するレイジの戦術。

11P
予備戦力:ゲームで最初に配置せず後から登場する事が出来るユニットもいくつか居る。
いつ出てくるかはダイスの判定によるので確実ではないが、戦況に応じて後出しできる強みがある。
本来は

戦団長マルネウスカルガー
なんでこんな大物がここに!:設定上でもスペースマリーンの最高指揮官の一人。ゲーム上でも強力だが高コスト。
正直な話1000Pではコストが高すぎると言う皮肉でもある。

13P
5ターン目でゲーム終了:ゲーム終了タイミングも5~7ターンでランダムである。
作中では激戦が続く所為で5ターンで終わる事が多いがまぁ察して欲しいw

15P
上の図:ウォーハンマー40000に於いてゲーム規模となるポイントを決めた後は、
コデックス(種族ごとの個別ルールブック)のデータを参照して、どのユニットが何点でオプションをどう加えて
自軍を編成したかと言うリストをロスターと言う。カードゲームで言うデッキに当たると思って良いかもしれない。

2話
16P
目標確保してたマリーンが死ななきゃ:勝利条件は6種中5種が目標を確保すると言う物である。
目標は原則歩兵が生きて近くに居る事で確保となるのだがポイント計上はゲーム終了時なので死んでしまうとポイントは得られない。


流派ごとに:スペースマリーンは数多居るのだが、設定上9つの血統に分けられそれぞれが分化しているのだが
設定を解説すると読者が混乱すると思い便宜上流派と呼ぶ事にした(作中の独自解釈)
9つの流派の内3つは独特すぎる性質の為に別コデックスになり、残る6つはスペースマリーンコデックスで扱うのだが、
6版コデックスから設定上での流派がゲームでも反映されて流派ごとの特殊能力が付くようになった。
レイジが使うのは一番正統派のウルトラマリーン。マリンブルーがテーマカラー。

17P
バナー、スタンダードベアラー:いずれも軍旗を表す言葉。

18P
旧ヤーリック:インペリアルガードのキャラクターヤーリック。長い歴史を持つウォーハンマーでは同じキャラでも何度か模型的にリメイクされる事もある。
旧ヤーリックは大分古くて面白い味わいのある造形。

19P
バナーを入れる変則ルールだ:実際には無い特殊ルール。

20P
えーズルくない?:ウォーハンマーでは事前に編成を決めておいて、相手を見て変える事はしないのが通常である。

21P
ドロウイング:実際には「描き込み」などと言うだけで技法としては無い言葉。筆で繊細に軍旗の刺繍を塗るのを技法のひとつとしてみた。

22P
巨砲は眠らず:ミッションの一つ。複数個の目標の確保とヘヴィ枠(重火器ユニット)が目標を確保できる、倒したヘヴィ枠をポイントに加算するルール。

ライノ大破:マリーンの乗る輸送装甲車。歩くより早く被弾せず戦場を進む為にウォーハンマーでは兵員輸送車などが頻出する。
後に出るトラックもオルクの輸送車である。

24P
大進撃:オルクの掛け声と同じ響きの特殊能力。ゲーム中一度、突撃しやすくなる。前版ではもっと強かった。

カルガーとオナーガード! 20Pの店長が出した面白い物がコレ。1話のカルガーはターミネイターアーマーと言う重装甲なので
丈夫な分輸送車に乗れないのだが、こちらはマリーンと同様の装甲なので旗を持つオナーガード(近侍部隊)と一緒に装甲車に乗れると言う演出。

25P
衛星軌道砲撃。 マリーンの最高指導者は宇宙から極めて強力な砲撃をゲーム中一度だけ使う事ができる。

26P
相打ちか:強力な武器であるカルガーのパワーフィスト、オルクのパワークロオは共に敏捷度が遅くなるデメリットがあるので同時に攻撃する事になる。

即死する:ウォーハンマーでは強力すぎる攻撃を食らうと残りライフに関わらず即死すると言うルールがある

即死しない:即死しなくなる特殊ルールをカルガーは持っている。結構レア。

先に対策してたのに:手の内を知って対策するのはメタと言ってマナー違反のきらいがある。ハヤりを予想して対策するのはアリ。
誤植もあり作中では引き分けになりかけてるので23Pのサンダーファイヤキャノンの砲手は生きてるか、
見えない所でデヴァステイターも目標を確保したと思って欲しい。

27P
ひどく罵られて:人のペイントをバカにしてはいけない。

遊び過ぎて色が剥がれまくって:ミニチュア用カラーは凄く丈夫で遊んでてもなかなか剥がれないが
それでもメチャメチャ遊んだり、メタルのミニチュアだったりすると角から色が落ちたりする。
気にする人はチョチョッと色を塗って直そう。

3話
34P
フォージワールド:ウォーハンマーのガレージキット部門の名前。凄い精巧で良いお値段。金券は多分ない。

マンタ:フォージワールド製のタウの大型母艦。めちゃデカい。

36P
征戦の時:目標を2+1~3個を奪い合う。一番目標数が多い。

被害はほぼなしね:戦車相手の攻撃は当たったかどうかの判定の後に被害度をダイスで判定する。
出目が悪いと脅威度を全く減らせない事もある。

38P
プレデターが!:シャドウサンは特殊ルールで両手の銃で別々の目標を攻撃できる。

タウの射撃は隠れてても見逃さない:タウはマーカーで地形による守備も無効化できる。

40P
マリーンを倒せば僅差で勝つ:4つある目標を全部確保できなくすればセラの勝ちになる場面。
ウォーハンマーは目標確保のポイントより低い物のサブ目標があり、その内の一つで最初に敵ユニットを倒した時にポイントが得られるのでその分で勝つ。

疾ってシャドウサン!:シャドウサンは特殊能力でダイス3個分の出目だけ進める。目標を確保したマリーンを白兵戦に巻き込めると
確保をできなくさせる事ができる。


4話
48P
異種族撃滅命令:倒した敵の数がポイントになるシンプルなミッション

先攻を奪取する:ウォーハンマーではゲーム開始前に後攻がダイスの6を出すと先攻を奪える。
 先攻が自軍を先に盤面に置くので先行の予定が大幅に狂うことになり不利。


浸透戦術:スペシャルルールのひとつ。 これを持つユニットは一定の条件をクリアすれば本来の配置する場所ではなく敵陣などに配置する事もできる。


49P
バカめ!こちらの方が速い。ウォーハンマー40000には敏捷度のステータスがあり、早い順に処理をしていく。
遅いユニットや遅くなる武器は一方的に殴られるのである。


52P
カルガーがアバターを倒した逸話:スペースマリーンのコデックスにカルガーがエルダーと戦い単身アバター・オブ・カインを倒したと言う設定が載っている。

「刃の嵐」エルダーが持つ武器についた特殊能力の一つ。 ダイスで6が出ると一般兵はガードが出来なくなる。
 カルガーはガードできるが防御率がガクンと落ちる。結果袋叩きになり負けた。

※ウォーハンマーは自身の防具による防御、建物などによる防御、加護など特殊な防御がある。 この場合は防具による防御ができなくなる。

53P
強力なユニットをわざと入れていない:エルダーは超能力を使う司令官ファーシーア、巨大ロボットのレイスナイトなどが強いがこの編成では入っていない。

5話
61P
置きアーミー:アーミーはかさ張る為にミニチュアショップによってはアーミーを預かってくれるサービスをしている所もある。


62P
誰もが前線に立つ訳じゃないけどね:ウォーハンマー40000の兵の種類の中に司令官になれる「ヘッドクォーター」と言う分類がいる。
名もなき司令官に自分を投影しても良いし設定上にも居る高名な英雄を使っても良い。 レイジは前者でカルガーは後者。
このセリフはカルガーを使うと言う状態や自分は作戦本部だと言う投影をする場合もあると言う程度の意味合い。

これで俺だけの司令官を作るんだ!:「スペースマリーンコマンダー」と言う商品。武器や装飾など豊富で自分のコマンダーをカスタマイズして作れる。

63P
ゲーム風景をネットに上げて:日本では少ないが外人はよくやる。

後はコイツで決めようぜ!:デカいサイコロじゃなくてサイコロ型のケースに27個のサイコロが詰まった公式ダイスがあってそのケースを持ってる。

64P
皇帝陛下の御意のままに:自陣に一つずつだけ目標が置かれたミッション。 目標を得るには自陣を守りつつ敵陣に切り込まねばならない。

65P
ターボブースターで駆け抜けろ:バイクは射撃をしない代わりに通常移動以上の移動をもう一度できる。

67P
一騎打ちだ!:ユニットのリーダーから司令官までのキャラクターは乱戦ではなく敵のキャラクタ―を呼びつけて一対一のタイマンを仕掛ける事ができる。

68P
先制打撃と敵将撃破:目標以外のサブ目標。先に敵ユニットを破壊した時に一点、敵の一番の司令官であるウォーロードを倒すと1点。椎也はカイン

ウォーロード能力「人類の代理戦士」:自軍の司令官ウォーロードはゲーム開始前にランダムで専用の能力を得られるのでその内の一つ。
 敵ウォーロードを倒すとD3、つまりダイス1個の半分(小数点切り上げ)の追加点を得られる能力があったのでレイジは一騎打ちの賭けに出たのだった。

少々イカサマ気味だが:本来ウォーロード能力は公開情報。知らなかったのは漫画の演出上なのでズルい。

69P
一個じゃゲーム開始と終わりにしか使えないしな~:ゲーム開始前に先攻後攻を決めたり、ゲームがランダムで終わる時にはダイス一つを振る。
そうじゃない場合は2個以上の場合が極めて多い。

2個なら良く使うからな!:ゲーム中に頻発する士気を持ちこたえるかどうかのテストなどダイス2個を振る場面が多い。

0話
73P
バトルフォース:一つの種族で1000P弱のユニットが複数入ったセット商品。スターターと違いルールは入っていないが割とお買い得。
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ボードゲームDORASUREを買った!

ミニチュアゲームショップ、ジャイアントホビーさんの自社ボードゲーム第二弾、
DORASUREを拡張版が出るのと合わせて遅まきながら本体ゲット!

自社ミニチュアゲームを出してただけにメタルフィギュアが5体もついて
\4000切ると言うリーズナブル価格。


萌え絵っぽいキャラデザと社長によるカートゥーンっぽい造形のミニチュア

夏頃出て買おう買おうと思いつつ逃してたのを拡張版が出るのを機に
2個買えば限定ダイスが付くよ!と言うセールに負けて思わず
「買います」

1がロゴのDになってるオシャレダイス。
でも1が出ると村が滅ぶ!w

今回拡張は追加2キャラのミンキャスと
一人プレイ用のグランドマスターがあったのでソロ用にグランドマスターを買う。

ローブ+マスクで完全に俺得!カクイイ!

ゲームは名前の通りドラゴンを倒すのが目的。
協力型なのでプレイヤー同士で助け合いゲームとしてのドラゴンと対峙するのですが
探索してレベルを上げたりしたいのだけどあまり時間を掛けると
ドラゴンを刺激してしまい最悪の状況でドラゴンと戦わなきゃいけないと言う
バランスが非常に面白いです。



でも初のソロプレイはドラゴンに丸飲みされて即死しましたw

これは楽しい!
塗りかけのミニチュア放置してでも早く塗りたい!w
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【40K】例のアレレポート

2014年5月6日、都内練馬石神井公園にて
趣味人の趣味人による趣味人の為のイベント、
ウォーハンマー40000・1500Pトーナメント「例のアレ(仮)」が開催されました!

事の発端は皆が待望していた公式トーナメント
スローン・オブ・スカルのウォーハンマー40000が
開催予定からの無期延期になってしまった所で
どうにも趣味人の間にいくばくかの厭世感が漂っていた所、
企画力に定評があるクラブチーム、ビッグチョッパのミヤザッカル氏が
趣味人主催のトーナメントをしようと声を挙げ、
そしていざ集まってみると32人もの参加者が!

人数もさながら16卓ものゲームテーブルを用意するのに
関東近県のショップやクラブチームも協力し一大イベントになったのでした。
自分は参加を悩んでいたのですが
自分の所属するクラブチーム鉛駒卓遊会から新人2人も出ると言うので
折角ならと参加を決意しました!

32人ものアーミーが並び見応え充分なのですが
画像、記事ともにめちゃめちゃ重くなって
mixiの容量圧迫するのでRoRに置いておきます
リンク


こちらでは自分のゲーム部分だけ。
まず自分のアーミー。

昨年のスローンに引き続き贖罪の砦を要に据えた編成です。

HQ
・インテロゲイターチャプレイン…130P
 獅子の咆哮

トループ
・タクティカルスカッドA…215P
 パワーフィスト
 フレイマー
 ライノ

・タクティカルスカッドB…165P
 ミサイルランチャー(フラック弾)

・スカウト…60P

エリート
ベテランスカッド…220P
 パワーフィスト
 ライトニングクロー
 コンビプラズマx2
 ストームシールドx2
 ドロップポッド


ファスト
・レイヴンウィング…160
 メルタガンx2
 アタックバイク
 マルチメルタ

・ネフィリム…180P

ヘヴィ
・プレデター・・・120P

防御施設
・贖罪の砦…250P
 クラックストームミサイル

空対空を狙ったネフィリム、
ウォーロードのレリックを装備したチャプレインが打撃力を担ってます。
…がペイントファシストを名乗った割にペイントがイマイチなので
手痛いシッペ返しを喰らう事に…(笑)


大会ですがルールはこう。
・1500ポイント戦
・スイスドローによる3回戦
(勝ち、引き分け、負けにポイントを付け順位の近い者同士が戦う)
・ミッション、配置は運営側が事前に決定しており直前まで非公開。


32名の筆頭戦死が集いはじまった一回戦
ミッション巨砲は眠らず(目標4個)、配置は前衛部隊の激突(斜め)


一回戦目は総魔長たる猫さんでアーミーは日本語未訳のクリムゾンスローターのコデックス!
ケイオスマリーントーナメントで優勝されたゲーム猛者なので気が引き締まります!


先行が猫さん自分も初期配置完了!
デカデカと配置された贖罪の砦はマイ防御施設。
スローンオブスカルに引き続き有用性をアピールしたいと言うロスターです!


猫さんのイージスに広く配置されたカルティストがゲームの上手さを感じさせます。
クアッドガンを握るウォーロードのクラーノン。
すごい剣を持ってるのに射手ですが(笑)射5のクアッドガンは笑ってる場合じゃない!


割と膠着気味の1ターン目が終わり2ターン目、恐れてたヘルドレイクが来た!
ベクターストライクでストームシールドの甲斐無くベテランが刻まれる!



しかしイカルスラスキャノンのスカイファイヤ&迎撃で相手ターンに爆散!
大金星!


見せ場はここまで(笑)
魔導兵器満載の猫さんのアーミーにガンガン削られるわ
こちらからはディーモンセーブと回復され盤面上から自分のユニットがほとんど居なくなくなる始末。

しかしミッションは巨砲を眠らずでマーカーは偶数の4個。
しかし自分は先制打撃と相手の魔導兵器を落としたので、
自軍が基地の外に置いた目標を取れば勝つ!
と言う局面だったのですが砦の出口は左側のミサイル棟しかないのでラスキャノン側の人が
屋上から飛び降りたら危険地形判定2で5人中2人骨折!
しかも士気チェックに失敗!して負けました…!

後から気付いたのですがストロングホールドアサルトで増えた緊急脱出ハッチ(25P)を付けて置けば
安全に確保出来たのでこれは完全に作戦ミスでしたね…
恥ずかしい!



二回戦目
ミッションは遺物を回収せよ、配置は鉄槌と金床(縦長)。

さて、自分はヤニヤマさんのオルクと対決。同じくミヤザッカルさんにペインター同士の潰しあいと称されたバトルの幕が開けます。
縦に長い配置で今回は砦を前線深くに配置し前後逆、ハッチを盤面中央に向けての配置です。
密林のテレインが細かく配されてビークル、バイクが進みづらいフィールドになりました。


ドロップポッドからプラズマ兵器での奇襲に失敗しメガアーマーに囲まれてしまったヘッドクォーター陣。
奥の砦にはウォーボス、ノブがたかり大変な目にw
ドロップポッドの不慣れとオルク相手に砦を前線に配した作戦ミスです。


ドレッドノートを着たウォーボスとターミネーターを着たメガノブのカット。
いくら弾を集めても全然数が減らずオルクの脅威を痛感しました。


こっちは砦付近。砦は重火器だと結構抜けないんですがクロオとかで沢山殴られると
武器は壊れるわ、中の人に固定ダメージが飛ぶわで結構被害が大きいんですよね。
マッチングの悪さもありレリックに届かず大敗。
格好良い写真を撮るくらいしかする事がありませんでした(笑)


3回戦目は自分の気力が尽きて来てたので画像はあまりありませんw
ミッションは異種族撃滅命令、配置は戦乱の曙(横長)
と言う最終戦に相応しいガチ仕様。


対戦相手はあっきぃさんのネクロン。正面でにらみ合う形に。
今大会、後の先狙いで後攻を取ってた自分が先行を取ったらまさかの先制権奪取をされた上に
ダイス目が悪く1ターン目でバイカー、スカウトが半壊と早々な幕開け(笑)
砦のミサイルサイロが頑張ったり、ようやくヘッドクォーターのプラズマ奇襲が成功したりしたのですが
オーバーロードが居るユニットに捕まり精神束縛スカラベに大苦戦。
3ターン往復くらいチャプレインさんが粘ってくれたのですがその間射撃のターゲットにもできずウォリアーも倒しきれず。
結局7対4くらいで負けてしまいました。


~結果~
並べると3戦全敗と言う惨憺たる有様でした。

敗因1としては普段食わず嫌いだったドロップポッドが
上手く活用できずHQとベテランの高ポイントが無駄遣いに終わってしまった点。
運用が下手だったのはスパーリング不足だしオルク、ネクロンなど
クラブチームでは戦う機会がないアーミーの
危険ユニット、ウォーギアの知識が足りない事もありました。
クラブチームでも観戦に甘んじてないで
バリバリゲームしないとダメだなぁと気持ちを新たにしました。
他チームやショップでのアウェイの戦いも意欲的にして行きたいですね。

敗因2は導入したフライヤーがアンチエアとしては活躍しなかった上、不安定な割にポイントが重いので大会時には効率の良いユニットの必要性も感じます。
ぶっちゃけネフィリムは割高!
使い捨てのミサイルが攻6なのは厳しいだろw
8いやせめて7はあれば!!


敗因3はペイント不足のアトモスフィア欠如ですね(笑)
怠けずやりますw

しかしながらウォーハンマーは塗っても楽しいですが遊ぶとより制作意欲が沸き立ちますね!
気持ちを新たに遊んで作って行きたいです。
そんな話をしてたらもう7版。
新たなゲームシーンはどうなって行くのでしょうか。

本家スローン同様1500ポイント三戦、
一試合2時間半計算でも10時間超の長丁場でしたが
大きな問題、遅延も無くミヤザッカルさんはじめ
運営の手腕と参加者の連携がうまく行ったイベントだったと感じました。
楽しい一時をありがとうございました!

また傾向としてアーミーは地雷かと思われた
インペリアルナイト単が3人も居たのが注目ポイントでしょうか。
対策がないと勝てないしし過ぎると汎用性がなくなるので難しそうです。
3階には突撃できないと言うのが会場で口伝てに広められてたりしました(笑)
こちらは7版で改善されるのかもしれません。
実数で一番多かったのはケイオスマリーン4名(クリムゾンスローター含む)
次に3名のネクロン、ティラニッドと言う所でしょうか。
マリーンは3名なのですがチャプターによって
性格が変わったり同盟で更に変わるので分析はしづらい所。


また参加者としては現役のゲーマー肌が中心になりながらも、 クラブチームメインにしててアウェイではあまりお会いベテラン勢、
初めて1年未満やなかなかゲームをしない初心者勢も結構な数が居て ツイッターを主にした今回の訴求力の幅広さを痛感しました。
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【40K】女性誌InRedの付録がヤクイ!

前々からウォーハンマーに使う小物類を収める
ポーチが欲しかったのだけど100均のポーチじゃなかなか無くて
雑誌付録系を狙ってたのだけど
本屋で見かけて今月号のInRed(インレッド)を見かけてコレは!
と思ったが焦らずサイズを調べて購入。


ぴったり!


メジャー、ダイスキューブ、
弾倉型マーカー入れ、サイキックカード
視線レーザーサイトですっぽり。
ダイスが少し心許ないけどマリーンだから良いかな?w

しかも個人的に好きなラベンハム。
俺が愛用してるキルティングジャケットのブランドで嬉しい。
柄もブラックウォッチ柄と交差するようなステッチでオシャレ。
余は満足じゃ。

みんなも気になるなら買うと良いよ!
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【WH】美女ミニチュアコンペ・Qカップ

ツイッター上で「美女ミニチュアはどう塗るか」と言う話題から
あれよあれよと開催された美女ミニチュアコンペ、Qカップに
応募したので自分の所でも紹介。

ダークエルフの女性ドレッドロード「怪物殺しのエリミーネ」。
名前はエリミネートのモジり。
庶子の生まれでダークエルフらしからぬ茶色の髪が特徴的。
お家騒動のドサクサで家督を継いでからは
戦争よりも怪物狩りにを好んで冒険に繰り出すのだが
その怪物を他の貴人に貸し出したり、売る事でまた勢力を強めていくのだ。


と言うのは後付で(笑)、
このミニチュアの配色変えたら
往年のカードゲームのキャラになるんじゃね?
と言うネタを思いついたので実践してみました。

背面

予定より露出が少ないけど楯の紋章とかタイツで分かるかしら?




ほとんど一発抜きの型の都合で顔の抜きが悪かったので修正。
主に奥(左側)の目、鼻あたりからついでに歯を植えたり眉を落として
叫んだ頬のくぼみをならす程度のお手入れ。

女性ミニチュアはメイク的に塗るべきかと言う話題が発端だったので
アイブロウ、シャドウ、タレ目メイクなんか実践してみました
さて塗るか!と思ったら公式から絶版になって途方にくれてた所、
Arrows店長と趣味人のご好意によって入手できました。
ありがとうございました~!

はてさてQカップの開催はこちら
●さすらいハンマー
投票は今日からになっています。
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【40K】鉛駒11月定例会でした!

去る11/10は所属しているウォーハンマークラブチーム、
鉛駒卓遊会の定例会でした。
と行っても主催も近所、メインメンバーの半数は近所なので実にアットホーム。
今回は天さんも久々の参加と言う事でティラめいてます。

と言いつつも今回は別件で前日徹夜+
メドが付いてからと言う事で遅れての参加。
作業しつつも観戦してました。

2時間くらい残してマッチングの組みなおしがあったので
800Pに対してDA400Px2の変則低ポイント戦。
低ポイントするにはアップグレードしてないミニチュアが
少し足りないなぁと思うのでした。

次回までには用意したい!
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10月鉛駒定例会

去る日曜日はウォーハンマーの所属クラブチーム
鉛駒卓遊会の定例会でした。

ここ数回、ゲーム進行、ペイント、マッチング不足と色々あれど
ゲームできてないので今回はやるぞ!と意気込む。

初心者多めのチームなので750P通常デタッチメント戦で
いっかくさんのティラニッドと。
何気にいっかくさんとはよく顔を合わせつつも
1年以上前のバトルブレイク以来のバトル。

今回はレリックロスターの一案、
ライブラリアンに英雄の覆い+イージスと言う引きこもり射撃作戦。

ライブラリアンLv2+ヒーローシュラウド 150p
タクティカルA 近接 205p
タクティカルB 射撃 プラズマガン、プラズマキャノン 170P
デヴァステイター 194p
イージス+クアッドガン 100P
計749p

しかしミッションは異種族撃滅命令。
モブ苦手なのに!
デヴァステイターにヒットロール振りなおしのサイキック「予見」を毎回掛けて撃つ!
プラズマもクアッドガンも撃つ!

頑張って削るも射線確保でミスったりダイス目が振るわなかったりで
結局殺しきれないまま突撃されるハメに。
ターヴィゴン母さんにドーン


タクティカが奇襲してきたジェネスティーラー(3DO版の声で)
に齧られてドーン! イージスの中に攻められてドーン!


最後の射撃で全部ヒットしてダメージが入れば引き分けに…!
とは上手く行かず負けw
でも面白かったー!

課題は射線とか基礎の部分、
英雄の覆い(カバー2向上 痛みを知らぬ者);イージスでカバー+2と言うコンボだが
コンバージョンフィールド(スペシャルセーブ+4だけど味方にもブラインド)で済めば
50Pと15Pで35P浮くとか、
そもそもフライヤーと言うかヘルドレイク想定したロスターなので
出てこないと割とポンコツとか、
近づかれた時の為にライブラリアンは1つをパイロマンシーにすべきかとか
色々課題が出ました。
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【WH】ゴールデンディーモンとブレンディウス

はてさて、去る23日にはコミケ直後より打ち込んできた
ゴールデンディーモンが開催されました。
今回はガリガリ動いて色々考えた結果
40Kシングル部門のみの応募、入賞を逃しました。

まずは応募作、ブレンディウスになります!


元々は「RoRのペイント記事で教官キャラが必要かな」と
思ったときに5秒で考えたネーミングが予想外にウケて、
動き出したキャラと言えます。

恐ろしい厳しさのアスモダイ軸に、
ブレンディング用の2本のパワーブラシを振るい、
背中には「ペイントオアダイ」の文言!

従者の掲げるレリックシールドには「ペイントと尋問」

「皆さん、ペイントしておりますでしょうか…?」

ブレンディウスはNMMもしてないし壮絶造形もしてないけれど
偏光してるような黒→淡い輝きのパワーアーマーとか
地力をキッチリ注ぎ込んだイメージです。
もー武器2種+ピストルなのでアスモダイとしても使えなくも無いw
青筆のマーブルとか、腰のカラーポット、背中のスプレーガンなどがポイントです。
あと公式にペイントオアダイを散々掲げられた事でしょうか(笑)


本来はオープン部門で「打倒ゴールデンディーモン」と言う事で
トロフィーを踏みつけにしてるミニチュアでひと笑い取るつもりで
ミニチュア製作を続けていました。
結果からすると「ネタ作ならネタ作でもっとドラマ性を」と言う事で納得。
それに作業が間に合わずの敗北なので
達成感と反省点の洗い出しが出来ました。


それにしても今回は部門変更に泣いた回でもありました。
本来去年見送った40Kシングルをメインにブレンディウスをオープンのつもりが頓挫。
40kユニット部門予定も無くなってジオラマ部門のみになってしまい、
ギリギリまで進めたもののミニチュアペイントだけならともかく
ジオラマとしてはお粗末な物しか出来そうになくて見送りました。
ぐぬぬ。


ゴールデンディーモンの雑感としては
海外勢がゴールドを多く獲りスレイヤーソードも受賞したものの
個人的なイメージでは総じてレベルは高くスキルの競い合いよりは
ドラマ性、演出などの戦いだったよう感じました。 
自分としても課題にして行きたい。あと多作は武器。
もう来年に向けて動き出さないと!

と言いつつもコミケ準備の7月頭からだと
色んな締め切りが連鎖して3ヶ月くらい動きっぱなしだったので
すげー疲れました。
「もう休んでもいいか…?(サンクチュアリ)」
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鉛駒7月定例会と最近のダークエンジェル考察

定例会。
ピクリとも動けず寝坊しつつ参加。
主催圭さん、自分含め6人開始、
ゲストが2人来ての計8人になりました。

初心者育成を標榜した当会は当面
コンバットパトロールのレギュレーションに準じた
500P戦を主にやっています。
初心者だけでなくベテラン組もゲームマスター的にしながら
思わぬルールの再確認をしたりします。

って今って縦深がターン毎に出目が増えるんじゃないの!?とか
ラージターゲットって無いのか!?とか
過去版とごっちゃになるタイムトラベラーな事を
連呼してるのは俺だけですけど(笑)
中堅のつもりが俺もROUGAIの仲間入りか…w
エッとモンスターは物理的にデカいから
リアル射線通るって事だよね?(;^^)

はてさて、バトルブレイク界隈からスカウトしたいっかくさんが
ティラニッドの初デビュー戦があったり
自分はゲストのベテラン趣味人pakaseさんのタウと500p馴らし戦。
今後のロスターで考えてるジャンプパックチャプレインと
アサルトスカッドを初心者の頃以来だから4年ぶりくらいに使ってみて、
意外と何とかなっちゃったので本採用しよう。(後述)

今回は新たな初心の友も参加しつつ
ゲームも盛んで密だった会だった。


ところで新DAコデックス、
前版コデックスから使用感が変わらない絶妙な調整だった分、
地続きで使えてしまい早々に倦怠期になってしまいそうなので
新コデックスの醍醐味、戦団の至宝と軍旗を注目していきたい。
至宝だとDA野郎が散々憧れたコデックスマリーンのレリックブレイドを
完全上位互換する贖罪のメイス、30P攻+3貫通3にまず着目したい。
これは接近戦が強いキャラかなーと言いつつ
ベストだと思うプランもビッツも用意してるので乞うご期待。

次いで射程が24mvながらブラスト小のプラズマ攻7貫2アサルトを
一発吐けるコンビプラズマ獅子の咆哮[ライオンズ・ロア]。
ゲームをひっくり返しかねない性能なのでこれも準備中。
あのキャラを組み合わせると…と言いつつ準備中。
コミケ原稿終わったら作るよw

最後は英雄の覆い[ヒーローズ・シュラウド]
ポイントは高い物の痛みを知らぬ物に加え
単独行動してると闇の覆いカバー+2と言う能力。
これはライブラリアンが引きこもってれば完璧!
と思ってたらヘルドレイクに焼かれる。
要再考。

そんな感じ。
軍旗はどう考えてもラピッドをサルボにする撃滅の軍旗が強いので、
何に合わせるかと言うのがネック。
うーん、バイク?
そんな感じ。
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【WH】鉛駒アローズ遠征

先日はクラブチーム鉛駒卓遊会の初遠征、
アローズさんで遊ぼう会でした。
メンバーが一人病欠したものの6人+現地で1名で
稲毛まで電車ゆらゆら。

評判はかねがね聞いてたのだけど初の来店。
中古新古フォージと楽しいアイテムあり、
ゲーム卓ペイント卓多数だったり、
みんながワイワイしていたりと実に暖まってる店舗だったり
コミュニティだったりするのを感じた!
と言いつつ、その日あげるプレゼント用ミニチュアを
その場で仕上げたりブレンディング実践とかをしたりした。

初心の友ばかりのサークルなので500P限定戦。
ルールを引きながらも楽しく遊べて閉店まで遊べました!
良かった良かった!
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