Mrヘルの緩~い生活

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吉備津神社

2016-10-19 | 旅行記
アチラで遅いランチを喰らった後は初訪なコチラへっ!



















































































































【吉備津神社】
じゃじゃ~ん!

こ~んな感じ・・・

吉備津神社は岡山県岡山市にあり、大吉備津彦大神を主祭神とする山陽道屈指の大社です。

大吉備津彦大神は、記紀によれば、崇神朝四道将軍の随一として、この地方の賊徒を平定して平和と秩序を築き、今日の吉備文化の基礎を造られたとされています。

古来より、吉備国開拓の大祖神として尊崇され、吾国唯一の様式にして日本建築の傑作「吉備津造り(比翼入母屋造)」の勇壮な社殿、釜の鳴る音で吉凶を占う鳴釜の神事、また桃太郎伝説のモデルなどで知られています。

<上記、吉備津神社HPより勝手に拝借>

メチャクチャ長い廻廊(約360m)にビックリ~

ノンビリと観覧致しました!

















































【宇賀神社】
じゃじゃ~ん!

こ~んな感じ・・・

吉備津神社の境外社。

神池の島に鎮座し、商売の神・吉備国最古の吉備神が祀られております。

池と松の木が素晴らしかった・・・

橋はちょいとデンジャラス感漂ってましたが・・・笑

近くには試天満宮等もありましたよ~











【犬養木堂像】
じゃじゃ~ん!

こ~んな感じ・・・

犬養毅(木堂と号す)は安政2年(1855)に備中国賀陽郡庭瀬村(現在、岡山市川入)に犬養源左衛門の2子として生れる。

明治8年(21才)上京し慶応義塾に学ぶ。明治10年(23才)西南戦争の起るや従軍記者となったが、その後、文筆と雄弁とをもって政治運動に入り、明治23年(36才)衆議員議員となる。

明治31年(44才)文部大臣に任ぜらる。その後、立憲国民党、革新倶楽部等を組織し、「憲政の神」と称せらる。

大正13年(70才)逓信大臣、昭和4年(75才)政友会総裁となり昭和6年総理大臣となる。

しかるに、翌昭和7年(1932)いわゆる5・15事件勃発し過激派のために官邸にて暗殺さる。

享年78才、正二位・旭日桐花大綬章を追贈せらる。

毅の生家(此処より南方へ約3キロに現存)は代々庭瀬藩の大庄屋、その遠祖犬養健命いぬかいたけるのみことは大吉備津彦命の随神なり。

よって氏神吉備津神社のため尽瘁するところ多し。

毅の没するや郷党の人々その高風を慕い、昭和9年この地に銅像を建つ。作者は朝倉文夫、雄姿堂々として天下を睥睨するの概あり。







【吉備神社見納め】
じゃじゃ~ん!

こ~んな感じ・・・

さぁ~て・・・

コチラが今回の旅ラストの観光です!

さぁ~て・・・

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