平和の為に何をやれるか、愚行積善備忘録、園田幸二のブログ

人間『死ぬまでの暇潰し』と思ってみても、日本人として、日本文化を愛し、歴史伝統を護りたい。日本の安寧祈願。旅

鳥取は雪 山越えの里 智頭町

2017-02-13 13:53:08 | 日本を旅する。
鳥取 記録的な大雪で週明けのきょうも各地で渋滞
中国山脈の
峠越えの集落
智頭町、
この冬、
にわかに、
この場所がテレビにたびたび出て、
お~懐かしや、
懐かしや~
大雪で車が立ち往生

峠越えで雪の中、

車中で、夜を越す、
その時、
地元の皆さんが
炊き出し、
トイレ貸し、
『偉い~~』


地元の皆さんの優しさ、

思い出すのが、

司馬遼太郎が歩いた道、
街道を行くの
『因幡~』
司馬さんは、
かかりつけの開業医・安住先生の故郷、
鳥取県智頭町の早野を訪ねてみたいと思う。
早野は千代川の源流域で、
千代川は鳥取平野を潤し、
因幡国は、
この川なくしては成り立たなかったのではないか、
と思う。

まず早野に行き、
この町を歩く、
川沿いで、
しげしげとこの早野の川を眺める。
『綺麗な川ですねぇ~』
地元の人に声を掛けた。

この流れの速い川が下流に行くに従い
川幅が大きくなり、
千代川となり、
日本海に流れ込む、
司馬さんは、
鳥取平野はこの川が作り出したのではないか?
と思う。

この早野(わせの)産まれの先生
安住先生を司馬さんは
たいそう褒めていた。
生真面目、親切で、優しく
故郷思いで、
この先生のルーツを訪ねて、
この山奥に来た、
清らかな川に
安住先生の心を見たような気がした
野だろうな!!

さて、この中国山脈の中に、
美味しい蔵元がある、
蔵元の名前は忘れたが、
『諏訪泉』

美味しい。
癖のない、清らかな味、
優しさを感じさせる味

智頭町、
今は確か、
私鉄のような電車が走っている、

また行って、みたい山里なあ



飲んで、感激
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