下北沢駅周辺の再開発問題で、世田谷区が駅周辺の地区計画案について区民から意見募集した際、提出用に「私は地区計画に賛成です」と印刷した紙を配布していたことが、十八日の区都市計画審議会で明らかになった。「世論誘導だ」との委員の追及に、区側は「(賛成派の住民から)用紙の書き方が分からないと相談を受けたので、応じただけ」と弁解したが、同審議会の東郷尚武会長は「公務員の中立性が疑われる行為」と苦言を呈し、区の不手際ぶりが浮き彫りにされた。
世田谷区はまるで北朝鮮のようですな。
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江戸川区発注の中学校外壁塗装工事をめぐり、区都市開発部建築指導課係長横内利光容疑者(56)が収賄容疑で警視庁に逮捕された事件で、同区は十八日、高崎賢一助役を議長とする「汚職根絶対策会議」を設置し、初会合を開催。公共工事の発注手続きを早期に改善することを決めた。また事件当時の工事入札の落札率が、本年度の落札率に比べ高かった状況が報告され、談合の有無などについても検証する方針。
江戸川区って、なんでこういう問題が多いんでしょうか。
23区の中でも、何か違いますよね。
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店に集まる子どもたちに、大人が町の歴史や体験を語り伝える駄菓子屋「語り茶屋」が20日、立川市富士見町にオープンする。地元の商店会と自治会が協力し、空き店舗を改装。10円単位の駄菓子が並ぶ懐かしい雰囲気の店内には、学習用の展示パネルやスクリーンも置いた。
東京の駄菓子屋はほんと少なくなってます。ほんとがんばってほしいです。
語り茶屋は立川市富士見町四の一三の二七。問い合わせは木村さん=(電)042(522)5560=へ。
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板橋区の中板橋商店街の活性化に取り組む地元の大東文化大(同区高島平)の学生たちが、著名な沖縄のバンド「りんけんバンド」に依頼して、商店街の応援歌を作った。二十日には、沖縄で行う応援歌発表を、中板橋商店街にもインターネットで生中継する。
中板橋の商店街は、けっこう充実していて、人情味あふれているいい場所ですよ。
中継は午後四時半から一時間の予定で、環創堂(板橋区中板橋21-17)前だそうです。
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都は地球温暖化をもたらす二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの都内の排出量が、2004年度は6870万トンだったと発表した。原子力発電の長期停止による火力発電への依存が続き、1990年度に比べて14・7%増加したとのことです。
日本は京都議定書で基準年の九〇年の「マイナス6%」を国際公約としている。原発が通常通りに稼働した場合、排出量は5・8%増となった。
都環境局は大規模なオフィスや工場に温室効果ガス削減計画の策定を義務づけており、「排出削減の効果を出していきたい」としている。
増えているんですよ。二酸化炭素の量は。
環境をいくらやってもダメです。経済から変えていかないと。
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都教育庁は十八日、他人の自転車を勝手に持ち帰って使ったとして、多摩地区の市立小学校の男性教諭(51)を停職一カ月とするなど、五人を懲戒処分した。
停職処分を受けた教諭は、昨年九月二十七日ごろから今年四月八日まで、他人の自転車の鍵を付け替えて使っていた。
同様に、他人の自転車を勝手に使ったとして、いずれも区部の男性小学教諭(27)と男性高校教諭(31)の二人を減給十分の一、三カ月の処分とした。
ほかに、勤務する中学校のパソコンを使って、インターネット上に開設したブログに計六百五十一回書き込みをしたとして、男性教諭(48)を減給十分の一、三カ月とし、また、病気休職中に雑貨店のアルバイトで報酬を得たとして女性小学主事(34)を戒告とした。
ダメ教師は多いですね。石原さんバンバンやってください。
首相補佐官の制度が各省庁の二重にしているのは政治的意図があるからであるし、それで成果がでればよい。たとえ法的な整備がなされたとしても、それは時の政権によってなされるものであるから、普遍な仕組みではないと思う。したがって、平和党としては批判はしない。ようは、できるかできないかである。手段は問わず、小池外交に注目すればよい。ここまで各政党を泳ぎきっている政治家として、外交交渉というのは、人をだますようなものであるから、適任と言えなくもない。
平和党公式サイト
弱肉強食系の市場経済を促進すれば、ますますこういうことは増えるわけで、このような代償として政府による市場介入が必要となってくる。結局、以前の護送船団方式であるし、ケインズ型の経済政策にそのうち回帰してくる。つまるところ、現代経済は今までの政府介入型かそれ以前の新自由主義経済か、どちらかという考えしかなく、新たな発想を持つ政治家は現在のところ国会にも内閣にも学者の世界にもないのである。
平和党の自然主義経済に集うべし。
平和党公式サイト
外交に高圧的な政治、経済の規制に寛容な政治に見られる共通性は、道徳教育の重視である。これらお決まりのワンセットと、それに真反対をとなえるお決まりのワンセットが戦後延々と戦っているわけだ。しかしながら、安倍首相のいう教育は、知育に関するとらわれが非常に多いと感じる。いくら物事を多く覚えていても、心が腐っていれば、知を可通よした事がかえって有害になる。戦後の教育は、道徳教育に一種のアレルギーをおぼえているものだが、安倍首相のそれは、戦前の道徳教育に回帰する風潮もあるようではある。しかし、エリート出身の彼にとっては、彼のまわりにいるネオコン的なブレーンがそのように仕向けているだけで、彼自身の発想にはいかんせん知育に対する囚われがあるように感じる。
平和党公式サイト










