goo 平和党 参議院東京都選挙区支部

自然主義経済実現のため

今後の東京都の選挙日程

2007-05-16 00:24:56 | Weblog
●2007年
5月27日 足立区長選挙告示
6月3日 足立区長選挙投票(東京12・13区)
参議院議員選挙
7月中旬 小笠原村長選挙(東京3区)
8月21日 日の出町議会選挙告示
8月26日 日の出町議会選挙投票(東京25区)
8月26日 立川市長選挙告示
9月2日 立川市長選挙投票(東京21区)
9月30日 あきる野市長選挙告示
10月7日 あきる野市長選挙投票(東京25区)
11月11日 青梅市長選挙告示
11月18日 青梅市長選挙投票(東京25区)



●2008年
1月中旬 八王子市長選挙 (東京24区)
1月下旬 新島村長選挙(東京3区)、府中市長選挙(東京18区)
2月上旬 三宅村長・三宅村議会選挙(東京3区)



4月中旬 目黒区長選挙(東京5区)
5月上旬 福生市議会選挙、奥多摩町長選挙(東京25区)
5月下旬 港区長選挙(東京1区)
6月中旬 狛江市長選挙(東京22区)



9月中旬 神津島村長選挙(東京3区)
9月下旬 利島村長・利島村議会選挙(東京3区)
10月中旬 昭島市長選挙(東京21区)
11月上旬 荒川区長選挙(東京14区)



●2009年
1月中旬 八丈町長選挙(東京3区)
1月下旬 千代田区長選挙(東京1区)西東京市長選挙(東京19区)
3月中旬 小金井市議会選挙(東京18区)
3月下旬 小平市長選挙(東京19区)
4月中旬 羽村市長選挙・瑞穂町長選挙(東京25区)日野市長選挙(東京21区)
5月下旬 あきる野市議会選挙(東京25区)
6月下旬 国分寺市長選挙(東京19区)
6月〜7月 東京都議会議員選挙
8月下旬 青ヶ島村長選挙・青ヶ島村議会選挙(東京3区)
9月 衆議院議員任期満了
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都知事には石原氏以上の人間は誰もいないのか

2007-03-24 06:22:59 | 平和党参院東京選挙区支部
東北のブロック紙(実質上は宮城県の地方紙)によれば、
 
東京都知事選への出馬が確実な浅野史郎前知事の宮城県知事時代の財政運営について、村井嘉浩知事は5
日、「(退任時の借金が就任時の2倍に増えたことを)国の責任だというのは非常に無責任」と批判した
。村井知事はこれまで、前県政批判は極力封印してきたが、今回は腹に据えかねたようだ。

 定例記者会見で答えた。浅野氏が4日のテレビ番組で県の借金増を国の責任としたことを、村井知事は
「国に言われたから予算を付けたというのはおかしい」と指摘した。

 旧三本木町の保健医療福祉中核施設計画を浅野氏の判断で中止した例を挙げ、「知事の判断で事業は中
止できる。(財政難は)浅野さんに最も大きな責任がある」と反撃した。

 浅野氏が「東京都知事は宮城とか岩手県知事をやるのとは違う」と発言したことについて、村井知事は
「岩手県民に対して失礼。そういう発言はしないほうがよいと思う」と述べた。
 
 
 
そういう感覚で東京都知事に立候補しようというのは困る。

まず、国のせいにするような知事は改革ができまい。国がどうしてこようと、対峙したのは石原氏だ。浅野氏は厚生省の役人であるから、宮城県を見下せていろいろな改革ができたが、知事になって国と向うと態度が変わる証拠でもある。

第二に、宮城県や岩手県の知事と違って、都知事は確かに首都の知事であるから少し違うのはわかるが、こうした感覚で東京をとらえられると、東京に根付いている人たちにとっては反発を食らうだろう。

いまだに仙台市に住んでいるそうで、ご自身では自分に投票できないらしい。有罪判決のおりた鎌田さゆり民主党元衆議院議員も仙台から新幹線で通い、育児しながら国会議員をしていたというから通えない距離ではないだろうが、区部東側の都民をはじめとして、やはり余所モノとのイメージはぬぐえない。

ところで、浅野氏は4期目の宮城県知事選挙には出馬せず、変わって当選したのは浅野氏批判をした現在の村井知事である。宮城県民が浅野県政にノーをつきつけたわけで、その人を都知事に私は推奨したくはない。

そのまま引退していれば、情報公開の大先生として慕われたのだろうが、最近の討論をみると、石原都政を無理にでも批判し、ムキになっている傾向がある。浅野氏らしくない言動が多く現れている。あのまま引退していれば、よかったのにとつくづく思う。

私は都知事選挙についてこのように考えている。
つねに時代のサイクルというものがあって、それはリーダーシップ型→文化・知識人型→経済追究型→利権・金持ち・権力に対しての反乱型という流れで、またリーダーシップ型に戻り、それを繰り返していく。

東京の場合は、すでに鈴木俊一元知事時代に経済追究、青島幸男前知事時代に権力反乱をなしており、次は石原知事のリーダーシップ型になっている。浅野氏は青島タイプであり、もしも知識人型であるのならば、もう少しあとになってからのほうがよい。

九州の宮崎県(さいきん宮城県と宮崎県を間違って言う人が多いので注意)のような東京に少し遅れて、そのまんま東のような反乱型が当選できるような自治体ならともかく、石原都政が仮に不正経理をなしていたとしても、かつてほどのものではない。

権力をふりかざし横暴をするというのは、石原都政時代以前のものはもっとひどく、それは青島前知事誕生によって、都庁の役人も意識が少し変わったのである。

東京都の情報公開の手数料にコピー用紙一枚10円かかるという。こんな有料制度をやっているのは東京ぐらいであると、浅野氏が発言していた。私は、それが当たり前であると思っていたし、それぞれの区役所でも条例でたしかそうなっていたと思う。

浅野氏はこれの無料化を求めているようだが、こうした細かいところから宮城県の財政赤字はひどくなったのではないだろうか。たしかに公のものであるから、無料で情報公開せよとの論法は間違ってはいないが、そうした手数について手数料をとらないでやるから、結局のところ全体的に財政がうまくいかなくなるのではないだろうか。

情報公開やら、ガラス張りやらというのが、田中康夫氏や東国原英夫知事などが好んで使うが、(黒川紀章氏も同様)そのための都民の損失というのも生じる。何が得策なのかは改めて考える必要があり、浅野氏の方向は、民主主義のためにカネを使うということである。人間は民主主義のために生きているのでもなく、民主主義はこれまでの人類普遍の価値観ではない。

石原知事が外国の要人を接待するのに、そんなに接待費を使うなというのは、やっかみのようにも聞こえる。庶民感覚でとよく言うが、それぞれに見合った方式というのがあり、なんでも情報公開というのはおかしいだろう。

国政の話だが、外交や軍事、治安に関することまで情報公開の対象にしたら、なんにもならない。これらは、それぞれに隠しカードというのがあるから成功するのであって、何の目的のために何をやるのかということが重要なのだろう。

知事とは経営者である。経営者が平社員と同じようなスタイルで物事をしたら好かれることもあるが、かえって損失になることもある。社長がラフなスタイルでファミレスで接客したら良い場合もあるが、悪い場合も必ずある。すべて平社員と同じようにするのは演出能力がないというものだ。これによって、なめられて、そこにいる社員が能力を発揮できなくなることもある。

そして、なによりもこのような嫉妬から生まれる情報公開やら市民運動やらは主流にならなくなってきている。こうした役所の悪さを暴く事で、エクスタシーを感じるだけの愚かな市民運動が横行している。

石原知事には、問題もないわけではないが、現職に対抗するだけの納得できる新人候補者は誰もいないような気がする。

おそらく石原知事に反発する人というのは、その彼のイデオロギーの部分において反発していることが多い。だが、おおよそ都政とはとくに関係がなく、都知事として国防はできないし、むしろ自衛隊の発動については防災の面からであるから大いに発揮してもらって欲しい。

また、日の丸・君が代について強制するということに反発する声も大きいが、強制されないという意識を持っているのであれば、そんなものはほっとけばよいのだが、騒ぎたがる。己の信念に強制されないというものがあるのであれば、反応する必要はない。独自のポジティブな部分で政治活動をすればよいのだ。

天皇の問題でどうしたこうしたというのも無視すべき問題。皇居は東京都にあって、東京都にあらず、国の管轄である。ちなみに皇居の中には選挙権を有している人が二人ほどあって、おそらく宿直の守衛さんとかだろうか。

むしろ問題なのは、土壌にきわめて高い有害物質を含んでいる豊洲に市場を移転することや、ディーゼルエンジンを規制することである。

ディーゼルエンジンの規制は、どの新人候補者も石原都政に対して一定の評価を与えているが、これはとんでもない間違いである。

松沢・上田・堂本などの隣県知事もこれに呼応してしまい、首都圏はいっせいにディーゼルエンジンが悪者扱いされている。軽油から排出されるガスは有害であっても、エンジンそのものは効率がよい。

てんぷら油や菜種油での燃料化が可能であり、これを規制することは長期的にみておそらく損失を被るだろう。

もっと実質的な政策部分で批判すべきであり、雰囲気で石原都政を断罪すべきものではない。

今回の浅野・黒川・吉田の三氏は、東京というと特別区23区のことしか考えておられないようだが、西多摩も伊豆諸島も小笠原諸島も東京都であり、これらは東京の食料資源ととらえていない。むしろ単なる観光資源として、いかにカネを稼ぐかというところに視点が向けられているのも残念だ。

ここに東京の活路があり、区部との交流があいまって東京1都で自給自足ができる重要ポイントかつ環境浄化のキーワードである。都道府県とは、市町村をまたがる行政単位であり、河川の浄化・治水は重要な政策だ。ここに全てがかかっているといってよい。

それから築地移転の問題は東京五輪とも密接な関係にあるが、石原知事は、築地はとても老朽化が激しく、危険であり衛生上もよろしくないという。

だが、築地の改築は可能であり、移転する必要はない。東京の文化を守ることも知事の仕事である。そもそも下町というのは汚いところである。かってに下町文化とか呼んで崇めるようになっただけだ。しかし、その汚さが近現代による化学物質での汚染となるととりかえしがつかないのである。よって豊洲への移転は撤回すべきものと考える。

東京五輪は推進されてしかるべきである。東京にはスポーツ施設が不足しており、武道文化を作る事はこれから必要な事。浅野氏は、そうした施設づくりによる経済復興というかつての東京オリンピックみたいなことは過去のことだというが、今世紀に必要なのは建物そのものではないことは誰でもわかっている。必要なのはスポーツを通じての人間の精神のありかただ。

また、家族・地域という問題においてもその関心が強いのは、石原氏をおいて他にいない。浅野氏の場合はとても機械的に感じられる。

そして、なによりこれらを達成するには、自然主義経済で行うことが成功の近道であり、現在の経済体制でやるには、今言ったどの政策も必ず行き詰まるだろう。このことには世の政治家は誰も気づいていないことが大きな問題である。
 
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浅野史郎氏の当選方法

2007-03-24 06:21:06 | 平和党参院東京選挙区支部
朝日新聞の調査によれば、都民有権者の情勢調査で、石原慎太郎氏の支持がのびているという。

石原氏は幅広い層に浸透し、特に女性の支持が伸びたが、以前として三割以上の人がまだ決めていないという。

分析結果は以下のとおり。
●解答率は前回の61%から65%に増えた。
●石原氏は無党派層で浅野氏をリード。民主党支持者の一部からも高い支持を得ている。
●「都政を大きく変えて欲しい」と思っている人でも現職の石原氏を支持。
●浅野氏は無党派層の支持が伸びておらず、東京五輪に反対する人でも石原氏を支持する人が多い。
●吉田氏は共産党支持者以外には浸透せず。
●黒川氏は支持の広がりがない。
●石原知事の支持率は前回調査は、(支持42%、不支持37%)だったが今回は、(支持48%、不支持32%)と増えている。

石原嫌いの朝日新聞がいうのだから間違いないと思うが、浅野氏の最近の討論での発言は、ますます石原氏をリードさせてしまうような発言が多い。

浅野氏の場合、情報公開の達人である事からどちらかというネガティブなものの見方から入る傾向が強い。現職が対抗馬を引き離す選挙はなんとも面白くない。もう少し浅野氏は練り直したほうが良い。

仙台の人間であることや宮城県で財政赤字を膨らませてしまったことは、もうどうしようもないことなのだから、別の戦略をとったほうがよい。

民主党の推薦がないことが彼にとって有利であると考えているようだが、むしろ逆効果である。もはや浅野氏が実質的に民主党の推薦である事はわかっていることなのだから、民主党・社民党・国民新党を全面的に出して戦うというミラクル手法で、有利になると思う。

なにしろ都民は石原知事を支持はしても、安倍内閣の支持はしていないからだ。
民主党推薦を受ければ、浅野氏にとって、こちらは堂々と民主党などを掲げているが、石原氏は自民・公明を掲げずやっているじゃないかとの批判ができることがある。

都民は組織票よりも、こうした候補者の動きをよく見ている傾向がある。

民主・社民・国民新党など政党とはいうがほとんど党組織のないものの看板を掲げるのは、組織票的にもあまり意味のないことではある。とくに、社民・国民新というのは都議がいないし、区議・市議もシーラカンス状態であるから全く無意味であるが、民主党都議が責任をもって知事選挙をやることとなる。

民主党は、都道府県議会選挙で複数区には必ず複数候補者を出すことが決まっており、次回の都議選では、自らの生き残りがますます厳しくなる。そこでこぞって浅野氏を利用して自分の選挙区で動き回るだろう。したがって浅野氏の支持は、彼のマイナスの功績を打ち消して、支持率を伸ばす事に繋がる。

石原氏の選挙運動は、その老齢からか知らないが、一日に街頭演説を一本しかやらないとか、選挙期間中にゴルフにいって気晴らしするとか、選挙期間中に有権者と触れ合う時間は少ない。有名人たる浅野氏が都議とともに一人一人に顔をあわせば、状況は違ってくる。そんなことよりも政策で勝負したいとうのであれば、都知事になる気がないと判断される。それほど石原都政をひっくり返したい気持ちが薄いのだろうとも判断される。単に民主党に候補者がいないから出されただけだとも思われる。

これを崩すには、民主党都議を活用してのローラー作戦以外にない。なにしろ、全国の都道府県議会の中で都議会の民主党議席率はトップクラスであろう。これを活用しないでいるのは無駄骨といえる。

次に石原氏の四男問題であるとか、贅沢な接待費については批判しないことだ。もししたいのであれば、社民党の推薦も受けて、古臭い社民党国会議員や福島みずほ党首に言わせればよい。国民新党も亀井静香代表代行が、石原氏との深い仲がありながら新党に協力してくれなかった経緯があるから、力になるだろう。知事となって政権交代しようというのだから、ネガティブな批判演説は、野党のプロフェッショナルにまかせることがよい。

なにしろ、こうした都政の無駄遣い問題というのは程度が低く、都民からは単なる嫉妬と見られる。このような怒りの勢いで青島幸男氏を当選させたが、都市博中止以降、青島前知事のやったことは単なる官僚政治であった。宮城県政も、いろいろと改革だとは言われたが、国にものを言えず、県や市町村に対しては徹底的に役人をこらしめたことから、本質的には中央政府の言いなり・官僚の言いなり的な面もある。

すでに都民が経験していることは、もう一度やらないことだ。

それから、東京五輪に反対しながら石原知事を支持する人が多いというのも、浅野氏の力不足である。東京五輪について反対するための理由が、あまり説得力がない。この問題については、東京五輪と並ぶくらいのポジティブな冒険的政策を掲げることと、東京五輪の反対の理由・即ち開発について反対するという考え以外の部分を多く掲げるべきである。

その反対理由には、やれ利権政治だとかなどのネガティブなものを言うべきではない。東京五輪の開催誘致によってこのような予算の損失があるなどというものも、あまり都民は聞きたくない。

鈴木俊一都政時代の怒りは、青島氏に委ねられたが、今回の都知事選挙の状況はそのときとは全く違っていることについて、理解していないと当選は難しいだろう。

なにしろ、民主党が勝てるくらいならば菅直人が出ていることを踏まえて、明日からの選挙戦に望むべきである。

それから黒川氏は自分を目立たせるために、めちゃくちゃなことを言ってスポーツ紙に書かれることを狙っているようだが、意味はないからやめたほうがよい。めちゃくちゃでない政策であるというのならば、抽象的な政策の出し方はしないほうがよい。これも青島式であり、実効性に乏しい。

吉田氏が当選する事は不可能である。そもそも浅野氏と同じく、足立区長として拒否側の人間に負けて落選した経緯がある。本当に石原都政が危険だというのであれば、吉田氏は立候補をとりやめ、浅野氏に協力すべきである。日の丸・君が代の強制など、真に危険性を感じるのであれば、無駄な選挙に時間を費やすべきでないが、ここに共産党がいかに本気ではないかが窺い知れる。
 
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選挙運動員募集

2007-03-24 06:18:30 | 平和党参院東京選挙区支部
●石原慎太郎候補
選挙事務所
電話番号 03-6252-0123 担当:鈴木 *午前9時から夕方18時まで

●浅野史郎候補
選挙事務所
http://www.minnanochikara.jp/postmail.html

●吉田万三候補
革新都政を作る会
〒105-0014 東京都港区芝1-4-9 平和会館3階 
TEL 03-5427-5870(代表) FAX 03-5427-0016

●黒川紀章候補
不明

●ドクター中松候補
必要なし

●桜金造候補
知りません

石原知事は、八年前の最初の選挙事務所は西新宿にある青梅街道沿いの十二社通りのところでやっていました。今は住宅展示場になっています。

四年前は市ヶ谷の自衛隊の正門前、今回は新橋とのことだそうです。
 
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小笠原空港について

2007-03-24 06:17:24 | 品川・大田・島嶼部
東京の島嶼地域についての投票を始めました。

おそらくゼロ票で終わるかと思いますが。

ところで日本の最南端の都道府県というのは、沖縄県ではなくて東京都です。

小笠原村にある沖ノ鳥島は、沖縄の各諸島よりも南に位置しています。

ここの村に住んでいる人はほとんど父島というところにいますが、
ここに行くには、新橋駅から近い竹芝桟橋から船に乗らなければなりません。
行くのに25時間かかります。

日本の裏側にあるブラジルに行くよりも時間がかかるわけです。

だからもし仮に選挙運動にいくとしたら往復で2日と2時間はつぶれます。
伊豆諸島の場合は、大島、三宅島、八丈島にそれぞれ空港があるために、羽田から大島までだったら30分で着きます。また、調布の飛行場からも飛行機が出ています。

そこでここに大型開発路線を進めていた鈴木俊一知事時代に、空港を作ることが計画されました。
しかし、石原知事はこれを撤回。高速船を通す事でこれを切り抜けようとしています。

これに対して小笠原の島民は、空港建設をしてほしいので石原知事に対して不信を抱いているとのことです。

私は石原知事の考えは間違っていないと思います。

例えば、沖縄をみてみましょう。沖縄の人の平均寿命というのは本土の人よりも長かったのですが、徐々に差がなくなってきています。食べるものが本土と変わらなくなったからです。コンビニもあるし、文化も同じようになってきました。旅行にいっても本土と同じようなところがいくつも増えてきました。東京が近くなったからです。那覇空港からは、羽田空港並に、日本全国のどこへでも行けます。

だからあと数十年も経てば、沖縄の離島も東京化されていくかもしれません。沖縄本島は完全に、日本の本土と画一化されたものになっていくでしょう。独自の文化も産業も失っていきます。

小笠原というのは、25時間もかけて行くからこそ自然が残されているのでしょう。経済生活が困窮するというのであれば、それは本土と同じように資本主義の価値観を発展の方向だと勘違いしているところから生まれているのです。

なにしろ小笠原空港を建設するためには、適切な場所がないために、かなりの森林をなぎたおさなればなりません。過疎地に対しての医療問題はありますが、これは自然主義経済を実行すれば可能です。医者が高額な報酬を得なければならないという意識改革も必要ですが。

東京の特別区こそ、偉そうにお金を持っていますが、いざ何かが起きれば真っ先に困窮するのは千代田区をはじめとする地域です。何も産み出しているものがないからです。ここに、全く国家の安全保障も自治体の危機管理もできていないところがあります。

実は食料資源があるところこそが、本当は経済的には強いのです。しかし、ここに財政や金融という人為的な不自然な経済行動がからむことによって、人々を貧しくさせ不便にさせているのです。観光客を引張ってこなければならないというのもそうです。

ところで小笠原は、東京からあんなに離れているのに、23区の隣接する市町村に相当するので電話料金は武蔵野市や三鷹市に電話しているのと同じように安いので長電話してしまいます。ちょっと音声が少し遅れているような気もしますが。それから自動車は品川ナンバーです。

 
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東京都内の統一地方選挙を準備されている方へ

2007-01-09 15:42:01 | 平和党参院東京選挙区支部
◎東京都知事
●東京都議会(世田谷区選挙区及び町田市選挙区)
◎中央区長、文京区長、墨田区長、江東区長、大田区長、渋谷区長、杉並区長、北区長、板橋区長、練馬区長、江戸川区長、三鷹市長、小金井市長、東村山市長、国立市長、東大和市長、清瀬市長、稲城市長、大島町長、檜原村長
●台東区・葛飾区をのぞく特別区の区議会、八王子市議会、武蔵野市議会、三鷹市議会、青梅市議会、府中市議会、昭島市議会、調布市議会、小平市議会、東村山市議会、国分寺市議会、国立市議会、福生市議会、狛江市議会、東大和市議会、清瀬市議会、東久留米市議会、武蔵村山市議会、多摩市議会、稲城市議会、羽村市議会、瑞穂町議会、檜原村議会、大島町議会、神津島村議会、御蔵島村議会、小笠原村議会

以上各予定候補者のうち、自然主義経済について実施意欲のある方。
http://heiwatou.com



問合せ先
heiwaparty@yahoo.co.jp
参議院選挙については
http://heiwatou.ameblo.jpまで

募集地域及び選挙の種類●公認に限る
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青島幸男・前東京都知事死去

2006-12-20 20:59:01 | 平和党参院東京選挙区支部
青島幸男氏が死去 前都知事、「マルチ人間」 74歳
12月20日16時3分配信 産経新聞


 テレビなどでマルチタレントぶりを示した直木賞作家で、参院議員や東京都知事も務めた青島幸男(あ
おしま・ゆきお)氏が20日午前9時半、骨髄異形成症候群のため死去した。74歳だった。葬儀・告別
式は27日正午、東京都港区の青山葬儀所で営まれる予定。

 仕出し弁当店の二男として、東京・日本橋に生まれ、早大商学部卒業後、同大大学院へ進学したが、肋
膜炎を起こし、療養生活中に書いて送った漫才の台本が採用されてラジオ・テレビの世界へ。放送作家の
かたわら、坂本九の「明日があるさ」や、高度経済成長を風刺した「スーダラ節」などを作詞した。

 テレビ初期の人気番組「シャボン玉ホリデー」では自らもギャグマンとして出演。「意地悪ばあさん」
では主役を演じて人気者となった。昭和41年には映画「鐘」で脚本・監督・主演をこなし、カンヌ映画
祭批評家週間に出品、話題となった。

 43年、参議院選に立候補し、初当選。その後も「カネのかからない選挙」を掲げ、政見放送と公報以
外、街頭では選挙運動をしない独自のやり方で連続4選を果たした。

 その間、56年には参院議員の傍ら生家の人々をモデルに描いた小説「人間万事塞翁が丙午」で直木賞
を受賞した。

 平成7年、参院議員を辞職して東京都知事選に立候補、170万票を集めて当選。公約を守り、世界都
市博覧会を中止して話題を呼んだ。9年に施行したペットボトルをスーパーやコンビニで回収する「東京
ルール」は、今日のリサイクル法の先駆けとなった。

 都知事を退いたあと13、16年と参院選に立候補したが、落選した。
 

最終更新:12月20日16時3分


ご冥福をお祈りします。
 
平和党
 
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「わいせつ教師・ダメ教師・変態公務員たちの事件アーカイブ」による荒らし行為について

2006-11-29 07:58:45 | Weblog

平成18年11月29日
初めまして。平和党代表の大坂佳巨と申します。貴殿より平成18年11月21日より、本党及び本党の関係ブログに書き込んでおります荒らし行為、誹謗中傷による嫌がらせコメントですが、早急にご自身により削除なさるようお願い致します。ブログ数は10以上、その他掲示板などYahoo以外にも、随分と多岐にわたって書き込みされているようですが、ご自身で書かれたのですから、どこにコメントしたかは察知がつくかと思います。私の見解としては、このコメント内容はきわめて幼稚であると感じております。本党サイトにて、まとめて公表しておりますのでこちら
http://www.heiwatou.com/arashi
をご参考にください。


なお、上記サイトには記載漏れとなっております
http://8028.teacup.com/heiwatou/bbs
こちらの掲示板はご自身でパスワードを覚えていないと削除できませんので、お忘れのようでしたら、当掲示板に謝罪文を書いていただければ当方において削除いたします。

また私個人のブログ
http://hewiatou.seesaa.net
におきましても、すでに同様の内容のコメントを書き込みしていただいたようですが、すでに削除し、その上、常時貴殿の使用しているPCのIP番号219.197.56.128について
書き込み禁止措置をとらせていただいております。全て同じPCより嫌がらせ行為をしていることは把握しております。
他にも
http://blogs.yahoo.co.jp/heiwatoudaihyou/5837253.html#6974307
が私のヤフーブログにもコメントされているようです。

もちろん当ブログ・平和党公式ブログにおきましても、
http://blogs.yahoo.co.jp/heiwaparty/6629354.html#6883318
http://blogs.yahoo.co.jp/heiwaparty/6561536.html#6796093

など数え上げたらキリがありませんが、私以外のところにも、ほとんど書き込んであるようです。皆、大変迷惑をいたしているわけです。これを感じ取ることはできないでしょうか。そして、わが党は、公党であるのなら、何をやられてもかまわないのでしょうか。

また、
http://blogs.yahoo.co.jp/tereterew5/POLL/yblog_poll_result.html?fid=755897&no=5219112
こちらのブログは本党とは無関係でありますが、同様に貴殿は、悪口雑言を吐いているので、こちらのブログの管理人の方にも謝罪をなさってはどうだろうかとも配します。


貴殿のブログを拝見させていただきましたが、教育の荒廃を嘆くのであれば、教育基本法にも記載されている「人格の完成」をまずはご自身でなされてからその資格があるのではないかと私は考えます。

活動家の短所としては、社会現象の諸悪に目がいきがちになってしまい、自分自身を見つめる事に対して怠惰になりがちなものです。つねに運動家は自分自身に目がいかなくてはいけないと、私も常日頃より注意を払っておるものです。お互いに自分自身を磨くことに頑張ってまいりましょう。

私は、このたびの教育荒廃は、貴殿のようなことをする、そしてそれが正当性のあるものだと思っている大人の倫理社会、こうしたものが崩れているからであると考えています。いかほどに学識にすぐれていようとも、大人としての最低限のことができないと人々は評価しないでしょう。
回りは、つねに表面上だけのお付き合いということになってしまいます。
貴殿のこの行為に表されている社会現象において、このようなところから社会の歯車が狂ってきたのだと、世の人々に伝えるのが私は政治活動の一つではないかと、このたび考えました。


社会運動の一つとして、政党人の一人として、このような忠告をするのが適当と考え、こちらに書かせていただきました。以後、貴殿の謝罪の有無に関わらず、本党では必要な措置をとっておりますのでご理解ください。

平和党代表
大坂佳巨
http://heiwatou.com
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築地市場で黒潮つり大会

2006-10-21 03:45:30 | 千代田・中央・港・新宿・文京・台東
中央区の築地場外市場で恒例の「飲みねぇ食いねぇ釣りねぇまつり」が二十一日、開かれる。今年で十一回目だが、初めて「飲みねぇ食いねぇ」に「釣りねぇ」を加え、「築地黒潮つり大会」を行う。
市場橋駐車場の会場につくった生け簀(す)にタイ、ハマチ、アジを計四千匹用意。午前十時から先着千人で、七分間の制限時間内に釣った魚を三匹まで持ち帰り、またはその場で焼いて食べることができる。釣れなくてもアジを二匹プレゼントする。
参加するには、場外市場で提灯(ちょうちん)のある店の十六日から当日までのレシート三枚と引き換えるつり券が必要。引き換えは当日午前八時から、築地四丁目交差点の共栄会ビル前など二カ所で行う。
「飲みねぇ食いねぇ」は午前九時から午後二時まで、市場橋公園で。(東京新聞)

 問い合わせは、築地場外市場商店街振興組合=(電)(3541)9466=へ。

東京の水産業は築地から!!!
奥多摩から山をきれいにし、都心部まで向っていきましょう。
そして流れる川が東京湾に注ぐサイクルを作ろう。
それが、東京の海でたくさんの魚をとることの近道なのです。

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奥多摩町議会の百条委員会

2006-10-21 03:45:05 | 福生・あきる野・羽村・青梅・西多摩郡

奥多摩町の総務課長が「都立奥多摩湖畔公園・山のふるさと村」の管理運営委託費などを流用していたとされる問題で、町議会は十九日臨時会を開き、委託費流用による不適切な処理があったとする町議会調査特別委員会(百条委員会)の報告を賛成多数で可決した。しかし同課長が問題発覚後に自殺するなどしたため、流用金の使途などについては突き止められなかったとして「今後は司法の手にゆだねる」と述べるにとどまった。

どうなんでしょうか。司法の手にゆだねるのなら、百条委員会の意味はあるんでしょうかねえ。

百条委員会の意味
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E6%9D%A1%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

平和党公式サイト
http://www.geocities.jp/seitouheiwatou

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