おはようございます。平和堂の池田です。
ささ、昨日に引き続き“DESIRE CONCEPT(デザイアコンセプト)”の続報ですよ〜!
明日の発売・モデル紹介に先駆けて、
本日は、DJUALというアイウェアブランドのご紹介をさせていただきまーす☆
===============


“DJUAL(デュアル)”とは、“相対性”を表す造語。
機能性とファッション性、作り手とユーザー、デザイナーと職人・工場・小売店、価格と価値、素材の個性と技術の可能性、人間と道具、進歩と普遍。
眼鏡には、様々な角度、観点において、理想的なバランスが存在すると考えています。
その「美しき均衡」に着目し、追求する姿勢こそ、メガネフレームブランド「DJUAL(デュアル)」の個性であり、ユーザーはもちろん眼鏡に関わるすべての人たちにとって、「心あるものづくり」の実現こそ、このブランドの存在意義と考えています。
「眼鏡相対性理論」というスローガンには、その姿勢と存在意義を貫く個性を込めています。
また「相対性」「美しき均衡」は、ブランドロゴのデザイン上も重要なコンセプトになっています。
=DJUAL ホームページ=
===============
〜DJUALデザイナー 柳 根宇〜
1975年、韓国ソウル生まれ。日本大学芸術学部工業デザイン科卒業後、福井県の眼鏡会社やいくつかのドメスティックブランドでアイウェアの企画・デザインの仕事をこなし、その才能を開花させていく。そして、独自のアイウェアに対する思いをカタチに変える、メガネブランド「DJUAL(デュアル)」を10年より本格始動する。
=以下、雑誌プライベートアイズより抜粋=
自分の基本パターンをまずしっかり固めたいんです、パーツの一つずつを。
デザインというのはいつも精一杯カッコいいというモノを描いているつもりです。
それは誰かが評価すべきモノだし、それをまずクリアしたいんです。
それに最近は、韓国でもメイド・イン・ジャパンのアセテート枠の質が悪いので怪しまれているんです。「何コレ、中国産じゃないの?」と思うようなものが実際にある。もしかすると、あっち回しなんじゃないかなと疑いを持ちつつ、僕は見ているんです。だから、
品質を落としてまでデザインをするつもりはない、それが僕の今までに教わってきたことでもあります。
==============
今回デザイアコンセプトとタッグを組んで発表する作品は、
業界初の
Cropp core(七分芯金)を採用した画期的な眼鏡フレーム。

コンマ1ミリ単位の緻密な計算と試作品の山から生みだされた特殊なテンプルの形状により、
セルロイド製とは思えない、
驚きの掛け心地を実現しています。
つまり、現在、柳氏が追求する「理想のバランス」に最も近いアイウェアなのです。
発売は
明日!!
お楽しみにー!!!